P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○東海林委員 さっきの御答弁の中で、施業計画等の認定基準等については実情に沿うようにある程度考えてやるという一点だけはわかったのでありますが、経済力の少ない中小の山林所有者がそういう新しい共同計画を立ててやる場合に、私は、特にそういう力のない中小山林所有者という点にかんがみまして、そういう点でやはり一そう厚い——一般的な税制上の優遇というようなことはわかりますが、そういうような点について特に配慮する必要があるのではないかという趣旨でお尋…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○東海林委員 結果的に同じような効果を期待するためには、力のないものに対しては、大きいもの、力のあるものより特別に指導なり助成というものをやらなければ、結果的には同じ効果が出ない、そういう意味で私は質問しておるわけです。その点をはっきりしてもらわないと、これは簡単に質問を打ち切ったり、この態度を決するわけにまいりません。その点をはっきり腹におさめていただいて、もし私の質問の要点がわからなければ、どういう点だということを、質問の要旨をはっ…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○東海林委員 いま大臣は、結果的に力のないものだけが取り残されるというようなことのないように、そういう面については特段の配慮をする、こういうことでございまするから、その点で一応了解いたしましたが、要望としては、そういう趣旨で、いま予算をすぐどうこうせいというようなことは私言うわけじゃありませんが、この改正案の趣旨が、いま大臣が御答弁のような趣旨で、成立した後においては、実施上遺憾なきを期していただきたいということを強く要望いたしまして、…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 農林水産委員会 第34号

○東海林委員 各参考人からたいへん貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 御意見の中に一部ありましたように、これまでの米価のきまり方が一体どういう理屈でどういう経過をたどって決定されたかという点が国民にあまり明らかでないために、いろいろと国民から米価に対する不満あるいは協力が足らないというような面が出てくるというふうに私どもは考えているわけです。御承知のように、いま米審の意見を聞いて政府の責任できめるわけですが、米審も先…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 ただいま大口食糧庁長官から、今年度の政府の麦買い入れ価格並びに政府の標準売り渡し価格について決定までの経緯を含めて報告があったわけでありますが、私は、こまかいことは別としまして、政府がこのような決定をしたことに関連しまして、基本的な考え方について若干お尋ねいたしたいと思います。 まず第一は、いまのパリティ指数の問題でありますが、いろいろといま御説明もございましたし、また米審でも非常な御議論があったということでございますから…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 よくわからないのですが、まず第一点の四十年の数字をとるということについては、すでに付表の改正の手続は済んでおるわけですか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 もう一つ、調整係数の問題ですが、これは算式に出ておらない、こういうことですが、そういたしますと、食管法の第四条ノ二との関連はどういうふうに理解したらいいのでしょうか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 しいて条文との関連を求むれば、そして私どもは理解しておる、こういうような話はおかしいですね。法律の条文にちゃんとこれによってきめなければならぬことになっているのですから、しいてそこに関連を求めればこういうふうに理解しておるという言い方は、私どもは納得できませんが、もっとそれを明確にしてもらいたいと思います。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 そうすると、いまの答弁からいうと、この法文との関連においては、パリティ指数の修正ではなしに、経済事情を参酌した、こういうふうにいまの御答弁は解釈できるのですが、その解釈で間違いありませんか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 念を押すようですが、そうすると、いまの答弁からいくと、指数は三・一三をとる、経済事情を参酌した結果が四・五二になった、パリティ指数としては三・一三だ、こういうふうになりますね。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 それから、もう一つお伺いしますが、第四条ノ二で、ここに書いてあるわけですが、特に私が伺いたいことは、「再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」、こういうことになっておるのですが、今回の買い上げ価格は、これでもって現在の麦の再生産が確保できるという自信でもってきめられたのかどうか。当然法律からいえばそうでなければならぬと思うのですが、その点について明確に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 農林省で調査した生産費を償う価格だから、それで再生産が確保できるのだ、こういう考え方のようにいまちょっと聞いたのですが、生産費の内容にも非常に問題があるわけですよ。しかしながら、私は群馬なんですけれども、御承知のように、群馬でも、主産地であるけれども、麦はどんどん減っているということです。これは、これまでの農林省の麦の買い上げ価格というものが再生産を償っておらぬということを現実にあらわしているのじゃないか、こう思うわけです…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 きまったあとですから、あまり議論してもしかたないので、来年、今度はきまる前にまたひとつ大いに議論したいと思います。 それで、売り渡しのほうですが、先ほど御説明がありましたように、ハード系について若干の値上げを今度は考えたわけですが、影響として、新聞等にも出ておりますように、パン等の価格に相当影響するのではないか。政府では行政的な措置によって値上げは抑制する自信があるやに新聞には出ておるのですが、この際、国会の場においてそう…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 次に、先ほどの報告にもありましたのですが、米審から建議がありまして、麦の生産について抜本的な対策を確立するために、米価審議会委員等を含む協議会等を設け早急に検討を行なうこと、こういうふうになっているわけですが、従来とも抜本的な麦対策を確立せよということは年々建議されておったわけです。特に今度は米価審議会委員等を含む協議会等を設ける、こういうふうな具体的な内容を含めた建議になっているわけですが、これに対処してこういうふうな協…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 ここで私は、この協議会を設ける場合についての若干の要望を申し上げたいと思うのでありますが、ここには米価審議会委員を含むということになっていますが、特にやはり麦生産農家を代表する方、それから、麦の問題は畜産、飼料との関係が非常にあると思いますので、そういう方面の方も含めて、そうして早急にこの対策についてひとつ検討してもらいたい、これは要望でございます。 次に、関連してお伺いいたしますが、例年でございますと、麦価の問題が済みま…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 ちょうど大臣がお見えになりましたので、大臣にお伺いします。 米審の開催時期がいつかということをお尋ねしておるところなんです。この前、大臣は本委員会で、大体例年どおりやるつもりだというようなことを、だいぶ前ですが、そういうお答えもございました。なお、承りますと、米審の小委員会では、七月の上中旬に開くつもりだ、こういうようなお話もあったように承っておるのです。新聞を見ますと、いろいろなことが書いてありまして、国会中じゃうるさい…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 いま今明日中ということでございますが、そうすると、おそくてもあした、できればきょうやりたいというのが大臣の考え方だ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 繰り返すようですが、そうすると、おそくてもあしたじゅうにはきまると、こういうことですね。きょうきめたいんだけれども、おそくともあしたはきめる、こういうことですね。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 まあ、実力大臣といわれる大臣にしては、少し答弁が自信がなさ過ぎるのですが、これも押し問答しても進みませんから、これでやめますが、ぜひきょうじゅうにきめてもらいたいというのがわれわれの念願ですが、おそくてもあしたじゅうにぜひきめていただきたいと強く要望します。 大臣に対する質問はそれでいいのですが、もう一つ長官に、先日同僚の石田君から米に関する資料要求をいたしてあるのですが、この資料要求はいつ出されますか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林委員 早急というのじゃ非常にまた怪しいことばなんで、もう少しはっきりしてください。最初申しましたように、六日に米価の問題を本委員会で審議することになっているのだから、それまでに間に合うようにぜひ出すように私は強く要求するのですが、いいですか。