東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 私は、最近の豚肉の需給状態、それから中国からの牛肉の輸入問題について御質問したいのですが、いまのニューカッスルの問題につきまして、関連して一問だけお尋ねします。 先ほど柴田委員の、殺処分を命ぜられた鶏に対する手当金は法律によって三分の一、一羽三百円以内、こういうことになっておるのが実情に合わないじゃないかという質問に対して、局長からは、それは健康な鶏の価格ではなしに、病気になった鶏の価格だ、こういう趣旨の答弁があったのです…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 大体県から出てくるのは高くて三百円だ。大ざっぱに聞きますと、種鶏は大体三百円、それから産卵鶏は二百円くらいになっておるようです。それでいきますと、病気になった種鶏が九百円の値打ちがあり、それからニューカッスルになった普通の産卵鶏は六百円だ、こういう計算になるわけだけれども、利用価値の全然ないものに価値を認めて価格をきめる、そういう考え方はおかしいですよ。鶏の場合は、やはり健全な鶏ということでしか考えられないのじゃないでしょ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 三分の一を議論しているんじゃないですよ。何の三分の一かということを議論しているのです。三分の一は法律にも書いてあるから、そんなことは議論していない。何の三分の一か、あなたのような解釈でいくと、価値がないんだから一文も出さぬでもいいという議論になるのですよ。結論としてはそうなんでしょう。大体ニューカッスルになったのは焼くか埋めるというんですよ。ゼロでしょう。むしろそのために費用がかかる。マイナスの要因になるでしょう。したがっ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 すると、病気になる前の鶏ですから、健康な鶏、そういうことなら話はわかるのですけれども、さっきの答弁はそうではなしに、健全な鶏の値段でなしに、病禽の三分の一というから、それが問題になる。そこが間違っておったということがはっきりすれば、わかりました。病気になる前の鶏ですね。——わかりました。そこを間違わぬでくださいよ。そうでないと出さないでいいということになりますよ。それじゃその問題はそれでわかりました。 今度は豚肉の需給の問…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 この前報告の二千トンが、いまの話では四千七百トンくらい出た、こういうことですが、これは法律の関係からいうと、長期にわたる貯蔵で腐敗するおそれがあるとかなんとかいう、そういう条項に基づいての放出というふうに理解していいのですか。法律的な関係でどういう立場での放出かということをはっきりしてもらいたい。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 現在上位価格をこえるような形で放出する、これは法律上当然なんですが、ただ、最近新聞を見ておりますと、全体的には堅調ですが、しかし、それの中でも、一時的に見ますと、非常に価格の上下がはなはだしいように思うのですね。こういうのはどこに理由があるのか。これは非常に好ましくないように思うのですが、どういうようなふうにこれを理解し、またどういうふうな対策を考えておるか、そこをひとつお聞きしたいと思います。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 大体わかったのですが、要するに、価格の安定を期するためには、価格安定法によっての発動もあれですが、何といいましても、やはり計画的出荷ということが非常に大事だと思います。いまの御答弁によりますと、そういう点が不十分な結果、短期的には非常に動いておるというふうに理解されるわけですが、こういうある程度値段が上向きだというようなときこそ、計画出荷の指導がわりかた徹底し得る時期じゃないか、こう思いますので、こういう機会にぜひそういう…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東海林委員 大体の状況はわかりましたが、伝染病がわが国に入ることはどうしても防がなければならぬという点、しかも学問的に非常にむずかしい問題でございますから、私もここで結論的な意見を申し上げることはできないわけでございますが、いずれにしましても、不明な点というのはだんだんと煮詰まってきているように思うわけでございますから、今後ともあらゆる機会を通じてそれらの点を明確にした上で、輸入するかしないかということについての方針を決定していただき…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 時間がございませんが、私も、かねてから、農地転用について最近の農地法五条の適用が非常に乱れておることを遺憾に考えておるわけでございますので、この際、三、四点についてお尋ねいたします。 まず、いま新大磯の貨物駅用地の点についていろいろと質問があったわけですが、この点について私もお尋ねいたします。 農林省は三十七年の六月に正式許可する場合に、このような六町五反にも及ぶ大きい土地でございますので、きっとこれは許可の条件がついてお…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 ただいまのお答えのように、許可条件には、申請の用途に供しない場合は許可を取り消すことがあるという条項がついているわけです。私は、これほど大きい問題になっている今日、その許可条件、これを実行に移すべきである、このように考えるわけです。先ほど来、局長から、十分これを調査する、なお今後の農地法の改正等についても十分検討するというお話がありましたが、少なくともこのような問題こそ、はっきりこの際処理すべきだ。と申しますのは、これは相…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 私は、この鐘紡の計画が欺瞞的であったかどうかという問題も、これも一つの問題でありますが、その問題をいまここですぐどうこう言っても、なかなか結論が出ないと思うのです。それから、一般的にどうこう言っているのでなくて、この問題の適切な処理として許可条件の第一項を発動してやることが、これは非常にはっきりした解決になるんだ。いろいろな途中の不明朗なものは不明朗な問題として、これは究明してもらわなければなりませんが、しかし、一応この問…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 それは当然、そういう架空の計画とか虚偽の計画ということになると、これはもう重大問題で、刑事事件にまでも及ぶような問題ですけれども、そういうことと私は別問題として論じておるわけです。農地法五条の適正な運用、皆さん方がせっかく許可条件をそのためにつけておられるのです。そういう趣旨から、ほかのことは別としても、農地法の適正な処理という趣旨からして、やればできるはずじゃないですか。そういうことまでこの際はっきりしないなどという、そ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 あなた方の許可条件には瑕疵ある場合なんということは書いてないですよ。申請の目的どおり使わなかった場合には取り消すことがあると書いてあるじゃないですか。瑕疵あるとかないとかいうような条件になっていないですよ。そういうことはおかしいですよ。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 申請書の事業計画の変更というのは、その会社が化粧品をつくる工場をもう少しほかの工場に使うという場合にしかできないですよ。あなた、一体農地局長として農地法をほんとうに研究しておるのか。自分で使うのじゃないじゃないですか。何言っておるのですか。事業計画の変更というのは、その申請した当事者が当初の計画と違うようにこれを使いたいという場合の事業変更であって、ほかに転売して金もうけする場合のことを言っているのじゃないですよ。これは専…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 これは重大問題で、局長と何ぼやっておってももう結論は出ませんから、近いうちに大臣に来てもらって、これははっきりしたいと思います。この点についての質問はそういう意味で留保しまして、次へ移ります。 そこで、もう一つ、これはやや性格は違うのでありますが、群馬県の私の近くで元生品飛行場のあとを開拓用地として開拓計画を立てたのに対しまして、四年ばかり前でありますが、東京のある鉄鋼会社がそこに鉄鋼の工場を建てたいということで、約五万坪…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 特にここで調査するというのだから、私は調査してもらわなければならないと思うのですが、お願いしたいことは、一度申請して許可を受けたが、そのままにしておいたという会社がまた他に転売して金もうけするような形では、これは絶対私としては農地法の精神上困る。これは、その土地について、私がいろいろと皆さんに申し上げたのと同じ考えで、そういう場合にはやはり一応もとの所有者に返して、その上で、新たな手続で転用すべきであれば新たな計画に従って…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 私も、レジャー農園というものが好ましくないというような趣旨で申し上げておるわけではありません。と同時に、三条ではなかなかこれは処理しにくいということはよくわかります。したがって、今後農地法の改正のときにそういう点も考慮したいという点もわかるわけです。しかし、現にこういう事態が起きておって、これが農地法違反であるかないかということがまた問題になると思うのです。そういう場合に、やや拡張解釈になるけれども、五条の転用という形でこ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東海林委員 それでは、さっき申しましたように、第一点についての質問は後日大臣にすることにいたしまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○東海林委員 私は、重要な点一点だけ大臣にお尋ねいたしますので、明確な御答弁をお願いいたしたいと思います。 一昨日から私は各委員の本案に対する質問をお聞きしておったのでありますが、その中で、やはり最も重要な点として取り上げられておりますものは、本改正案によって多数の中小山林所有者の経営の近代化あるいは生産性の向上というものが、はたしてほんとうに効果的に進めることができるかどうか、こういう点であったようにお聞きしたわけでございます。このこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○東海林委員 いまの大臣の答弁は、今度の改正案の全体の趣旨の御説明としてはわかるわけでありますが、特に私がお聞きしたいのは、いまの答弁の中にも一部あるわけですけれども、特に個々では力の足らない中小の山林所有者が共同で計画を立てて、経営の近代化なり生産性向上をはかるには、やはり大山林所有者に対する場合と幾らか違った厚い保護、助成、あるいは周密な指導ということが必要ではないか、私はこう思うわけです。その点について特にどのように具体的に善処し…