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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1950/02/14

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号

○東條政府委員 大体御趣旨の通りに相なると思います。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/14

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号

○東條政府委員 別途御審議を願つております政府関係機関の予算総額総則の五條におきまして、ただいま大蔵大臣から申し上げました趣旨を規定しております。つまり現在の給與準則を実施するために必要が生ずる場合、たとえば昇給がありましたとか、あるいは当初の予想以上に家族数がふえたという場合においては、給與準則がかわりませんでも、予算に定めました給與総額が不足を生ずるということがあり得るわけであります。そういう場合におきましては、この但書で給與総額の…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/14

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号

○東條政府委員 ただいまお話の出ておりまする四十三條の二十一は「この場合において、この給與準則は、これに基く一事業年度の支出が国会の議決を経た当該年度の予算の中で、給與の類として定められた額をこえるものであつてはならない。」というのが法律の條文でございます。従いまして私の方といたしましては、この法律に「当該年度の予算の中で給與の額として定められた額」という言葉がございます以上、予算総額の中で給與総額をあげるというのは、この法律に即しまし…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/14

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号

○東條政府委員 これはむしろ労働省側から御答弁願う方が適当な問題かと存じますが私が考えておることを申し上げますと、四十三條の二十一をもちまして先般こういう規定が成立をいたしておりますから、給與準則の改訂をいたし、その給與準則を改訂いたしました結果が、当該年度の予算の中の給與の額の増額を伴うという場合におきましては、第十六條第一項の、予算上または資金上の不可能な支出を内容とする協定ないしは裁定ということに該当して参る。従いまして、当事者間…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/14

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号

○東條政府委員 私は協定ないし仲裁の内容が、すべてこの給與準則の改訂を伴い、ないしは予算の給與総額を越えるもののみであるとは存じません。あるいは場合によりましては、その條項の中に、給與準則の改訂ないしは給與の予算額に影響のない事項もあるのではなかろうか、かように存じますが、もしその内容におきまして、この給與準則の変更を来し、その結果、給與額の増額を来しまして、当該年度の予算の中でまかなえないような事項でありますれば、十六條に参る、こうい…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○東條政府委員 政務次官から申し上げておる通りでありますが、多少表現をかえて私から申し上げたいと思います。第十六條第一項の予算上と申します言葉が、国会の議決を経た歳出予算であるということは、私もそのように了解いたしております。しかしながら政務次官からただいまるる御説明申し上げておりますように、現在の諸般の情勢におきましては、大蔵大臣は費目の移用、流用を認めることができません。従いまして專売公社に適用のございます財政法の規定によりまして、…

大蔵事務官1950/02/03

第7回 衆議院 決算委員会 第2号

○東條政府委員 ただいま議題となりました昭和二十三年度一般会計予備費使用の件外三件について事後承諾を求める件につき御説明申し上げます。 昭和二十三年度一般会計予備費の予算額は六十五億円でありまして、このうち財政法第三十五條の規定によりまして、昭和二十三年四月九日から同二十三年十二月二十四日までに使用いたしました五十一億一千五百六十余万円につきましては、第五回国会にその事後承諾を求める件として提出いたしましたが、その後昭和二十四年一月八日…

大蔵事務官1950/02/03

第7回 衆議院 決算委員会 第2号

○東條政府委員 委員長からお話でございますから、御参考までに申し上げますと、二十四年度からは、持株会社整理委員会の予算につきまして、法律の命ずるところによつて大蔵省であらかじめ持株会社整理委員会と御相談の上で予算をつくりまして、国会の議決を得る手続を二十四年度からとつております。二十五年度の、目下御審議を願つておりまする予算案については、一億六千二百万円、それから二十四年度におきましては二億一千五百万円で、お手元に行つておりますのはたし…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/01

第7回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(東條猛猪君) 只今議題となりました昭和二十三年度一般会計予備費使用の件外三件について事後承諾を求める件につき御説明申上げます。 昭和二十三年度一般会計予備費の予算額は六十五億円でありまして、このうち財政法第三十五條の規定によりまして昭和二十三年四月九日から同二十三年十二月二十四日までに使用いたしました五十一億一千五百六十余万円につきましては、第五回国会にその事後承諾を求める件として提出いたしましたが、その後昭和二十四年一月八…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 預金部資金の運用がよろしきを得ないので、いわゆる金詰まりの打開に不十分ではないか、そういう御質問でございますが、御承知のように預金部資金の運用につきましては、関係の方面からその運出先につきまして、実は相当きびしい制約を受けております。これを拡張いたしますにつきましては、いろいろ所要の手続がいりますことは御承知の通りでございます。従来はもつぱら地方債のみの運用にこれが制限せられておるのでありまして、政府といたしましても、何…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 当初預金部から市中に預け金をいたします場合の方針といたしまして、いわゆるひもをつけないという方針で市中銀行に預け金をいたしました事情になつております。実情を取調べたかというお話になつて参りますると、時日等の関係もございまして、一部のものにつきましては実情を銀行局方面で取調べておりまするが、率直に申し上げまして、まだ全部について的確な調べをいたしておるということを申し上げる段階ではございません。一部につきましては実情を調査…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 年末に頭金部から金融機関に預け金が行われました当時におきましては、先ほどお答え申し上げました通りに、ひもつきでない。またその方針にいたしましても、実は必ずしも中小企業一本やりということでもございませんので、仰せの通りに中小企業金融ということも、相当重大な問題として考慮いたさなければならないことはもちろんでございまして、たとえば無盡信用組合等につきましては、当初そこらの方面に預金部の金が出るということにつきましては、必ずし…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 銀行局長でもこの席に出てお答え申し上げるのが至当でありまして私先ほどからたいへん不満足なお答えをいたしまして恐縮でございますが、預金部の資金の期限の問題につきましては、これはもちろん貸出と申しますか、あるいは預け金といいますか、その場合々々に応じまして違うことは御承知の通りでございます。金融機関への預け金につきましては、現在のところは一箇月ということになつております。これも考え方によりますと、御意見のようにもう少し長い方…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 短期と長期についてわけて申し上げますと、従来短期につきましては二銭六厘でございましたのを、この一月から二銭四厘に下げて参りたい。二厘下げを考えておりまして、これは実施に移しております。 それから長期につきましては、これは御承知と思いますが、九分四厘ないし九分六厘ということで出ておりましたのを、九分ないし九分四厘ということに変更いたすことにしておりまして、これは大体1月ぐらいから実施に移す。この長期の方につきましては、その…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 何ゆえに資金の利率が割高であるかという問題でありまするが、実はこの預金部の資金のコストは比較的割高についております。それでこの御審議を願います法律案で御承知いただけまするように、相当この二十五年度の予算におきましては、行政整理の結果その預金の吸収に携わつておるところの各郵便局の人件費の切下げをいたしまするとか、あるいはその他この預金部の諸掛の経費をできるだけ節減いたす。また運用利殖金の方について申し上げて見ますると、でき…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 予算面におきまして、この二十五年度の予算案におきましては六分八厘を一応予定いたしております。銀行局方面におきましては、なおこの六分八厘につきまして、コストの引下げをはかる余地がなかろうかということで検討いたしておりまして、まだはつきりした成案は得ておりませんが、できれば六分五厘程度まで引下げて参りたいということで努力はいたしております。

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 御承知のように預金部は過去の相当古い運用の資産が相当あるわけであります。それは三分五厘国債でありますとか、ないしは相当低い地方債でありますとか、そういうものを持つております関係上、運用利回り全体といたして参りますと、予算面では六分六厘ということしか運用利回りにならないということになつております。これらも過去の古い利回りの公債を、何らか高い方のものに運用がえができればよろしいのでありますが、そういうことがなりかねるというの…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 一般会計から特別会計への繰入れが、予算全体の方針として望ましいものではないじやないかという前段のお話でございますが、昭和二十四年度におきましては、出資及び投資関係、それから政府関係機関の損失の補償の金が、御承知のように約千二百数十億あつたわけであります。それからただいま御審議を願つておりまする二十五年度の予算におきましては、出交及び投資それから政府関係機関の損失補償関係を合せまして、一般会計からそれらのために支出いたしま…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 たとえば預金部の問題でございますれば、お手元に参つておるかと存じておりまするが、昭和二十五年度の政府機関の予算に、目節までくだきましてこまかいものが入つております。なおこういうものを出せという御要求でございますれば、整えまして、御提出申し上げます。 〔委員長退席、大上委員長代理着席〕

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 今のお話は歳出の事務費の内訳であろうかと心得ておりまするが、別途資料にいたしまして御提出申し上げることにいたします。