東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○東條政府委員 まことににごもつともな御質問であります。附則の第八項におきまして、この法律施行前に、昭和二十五年度予算実施上の要請により退職しました職員につきまして、閣議で定めるものに対しましては、第三項の規定にかかわらず、前二項の規定により計算した、一般の退職手当の額とするという規定があります。この第八項の規定を、御指摘になりました公団職員につきまして、どういうように適用して参るかという問題でありますが、御指摘の三公団のほかに、実はい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○東條政府委員 御審議を願つております附則の第四項の規定によりまして、連合国軍のための労務に服する者の退職手当につきましては、「この法律の規定にかかわらず、この法律施行の日現在における額の計算方法、支給條件及び支給手続による。」という規定か設けられておる次第でありまして、従いまして連合関係の労務者につきましては、退職金が従来通りということに相なつておる次第であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○東條政府委員 実はただいまの提案理由にも、簡単にその気持は出ておつたかと思うのでありますが、退職手当については、御承知の通りポツダム政令か昭和二十四年度においても出ておりました。それから政府といたしましては、昨年の十月ぐらいから、何とか最近の情勢に即応いたしました退職手当の制度をつくつて国会の御審議を願いたい、こういう観点から、いろいろ関係方面の意向を何つておつたのでありますか、審議の途中におきまして、遺憾ながら当初政府におきまして考…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○東條政府委員 本法律案の作成に至りました経緯につきましては、先ほど申し上げました通りでありまして、本格的な制度につきましてはいろいろの観点を加味し、また考慮いたしまして、昭和一十六年度に新たな退職金の制度——それも恩給とかあるいは共済とか、そういうものと総合勘案いたしました一体的な制度を、つくらなければならないと思うのでございますか、昭和二十五年度の退職金の措置といたしましては、昭和二十四年度の行政整理当時の待遇の程度をぜひとも認めた…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○東條政府委員 行政機関定員法におきまして、相当数の人員の減少を定めておるのでありますが、申し上げるまでもなく実際に退職せられる方は、定員法の表面に現われておりまする数字よりは低いわけであります。政府といたしましては、定員法によりまする減少の人員を極力配置転換により措置いたして参りたい、なるべく退職者の数は少くしたいという観点から、ただいまいろいろと検討をいたしておる次第であります。従いまして、申し上げまする計数も推算の範囲を出でないわ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○東條政府委員 御審議願つておりまする法律案は、それらの方々にもすべて適用があるわけであります。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○政府委員(東條猛猪君) 御質問にお答えいたしますためには、やはり具体的な設計でございますとか、それから構造でございますとか、そういう内容が詳細判明いたしておりませんと、御答弁できないわけでありますが、只今の段階におきましては、まだ関係方面その他におきまして、十分にその辺の詳細につきましての計画は、どの程度に進捗いたしておりまするか、私共といたしましても、まだ承知をいたしていない次第であります。従いましてこの二千戸で以てこの金が要るとい…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○政府委員(東條猛猪君) これも只今申上げました趣旨を実は概ね繰返して申すより外ないのでございまするが、具体的な設計、かれこれを見ませんと、何とも申上げかねまするが、大体工事費の單価その他が、以前進駐軍の住宅、或いは兵舎等が建設いたされました当時に比ベまして、割安になつておるのが、これがまあ本件を離れましての常識でございまするから、その程度、或る程度の割安は希望できるのじやなかろうかと、かように考えております。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○政府委員(東條猛猪君) 私共が一応この五十二億五千六百万の積算の内容といたしまして承知いたしておりまするところの極く大ざつぱな内訳でありますが、工事別の金額の分類を見てみますと、実は余り大きな敷地の買收費という項目が予定いたされておりませんので、その多くは国有地に建てられることになるのではなかろうかと存じておりますが、その辺の点につきましても実は余り具体的な内容を只今承知いたしておりませんので、この程度の答弁でもつて…… 〔「異議なし…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 経緯につきましては御指摘の通りでありまして、二十四年度の補正予算が成立いたしました時に、同時にその補正予算の内容といたします法律案を提出いたしまして御審議をお願いする予定であつたのでありますが、諸般の情勢上、その法律案は成立までの運に至らなかつたわけであります。その後更にいろいろと新たな情勢に基きまして、只今御審議願つております保険法案、又その保険法案の実体を内容にいたします特別会計法案につきまして、この委員会…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 法律が若しこの二十四年度の年度内に成立をいたさないという事態が起こりますと、二十四年度の予算といたしまして成立をいたしておりまするところの経費が使えなくなる、法律と予算とは一体的なものではないかということにつきましては、お話の通りでございまして、ただ私共といたしましては、二十四年度内に、非常にぎりぎり切迫いたしておりまするが、是非この保険法案並びにこれに伴いまする特別会計法案の成立をお願いいたしましてそこのとこ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 保険の名称並びに実体におきましては、前回お願いいたしましたものと、今回お願いいたしておりまするものにつきましては名前におきましても、実体的の内容におきましても、違いはないのでございます。従いまして私共といたしましては、前回殆んど同じ内容の法律案を予想いたしまして成立いたしておりまする補正予算でございまするから、今回同一内容の法律案が法律として成立いたしますれば、前の補正予算はそのまま使用できると、かような解釈を…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 言葉が足りませんで誠に恐縮でございますが、件名並びに実体的な内容においては同一であると、ただ技術的な用語の末におきましては違つている点があると、かようなのが内容でございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 先程来御質問にお答え申上げておりまするように、政府といたしましては、件名、実体的な内容におきまして同一の内容でございまするので、すでに成立いたしておりまするところの予算を、今回お願いいたしておりまする法律の目的に従いまして使用することは可能であると、かような解釈をとつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 特に問題になつておりますところの繰越しの関係等を中心といたしまして、予算の計数を申上げますと、昭和二十四年度におきましても二十五年度におきましても、おのおの五億円の一般会計からの繰入を予定いたしておる次第でございます。尚昭和二十五年度の予算におきましては、先程通産次官から御説明がございましたように、昭和二十四年度に、すでに五億円の受入れが行われまして、その受入れを中心にいたしましたところの二十四年度の歳入剰余金…
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) この点につきましてはやはり予算委員会で勿論特別会計予算の一環として御審議を願つておるのでありますが、この特別会計法の規定とも相待ちまして、お説の通り誠に異例なことではありますけれども、この法律案が本日成立を見まして、二十四年度の補正予算の実行の面といたしましては五億円が繰入れられるならば、前年度剰余金の受入れということで、予算的にはよろしかろうということに大体御説明もし、御了承願つていると存じます。
第7回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(東條猛猪君) お答えを申上げます。昭和二十三年度の一般会計の予備費の使用が、二十二年度の予備費を御承認頂きます場合の附帯決議と申しますか、御警告と申しますか、そういうところに反しておる点がありはしないか、こういう御趣旨のお尋ねでございます。誠に御尤もな御質問と存じますが、ただこの昭和二十三年度の一般会計の予備費は、どういう経緯で当初の二十億円が六十五億円に増額をせられたかという経緯から少しく詳細に申述べたいと思います。当初予…
第7回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。誠に適切な御質問をして頂きまして恐れ入りました。ここに引用いたしておりまする昭和二十三年度の特別会計予算総則第四條、これは十分御存じと思いますが、ちつと要旨を申上げて見ますと、事業收入が予算額に比しまして増加いたした場合には、なるべく借入金の減少乃至返還に当てろということを本文に掲げまして、ただその收入の増加に伴いましてどうしても要る経費があるならば、而もその経費が予備費によつて支弁することが…
第7回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(東條猛猪君) 只今議題なりました国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案外五法案の提出の理由を御説明申上げます。 先ず国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案について御説明いたします。従来、国有林野事業特別会計に所属しておりました林業試験場は、企業的な運営をいたしまするこの会計の所属としておくことは、必ずしも適当でないということが考えられますので、昭和二十五年度から一般会計の所属とすることといたしたいので、この会計の…
第7回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(東條猛猪君) この法律案の第三項におきまして、給與金の支拂に関し必要な手続は大蔵大臣が定めることに相成つておりまして、如何なる具体的な内容の手続を定めまするかは、只今その細部につきましては検討中でございますが、概略只今のところ考えておりまする考え方といたしましては、資金前渡官吏は、大体各地の労務管理事務所の事務所長が資金前渡官吏になつておりますが、それが自己宛の小切手を振り出しまして、それを日本銀行の大体代理店に持つて参りま…