東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 文部委員会 第6号
○東條政府委員 二十六年度の予算案に一応内定を見ております案におきましては、二百五十三人になつておるかと思うのであります。
第9回 衆議院 文部委員会 第6号
○東條政府委員 二十五年度の予算につきましても、同様の方針をとつたのでございまするが、二十六年度の予算案の編成にあたりましても、極力人員の簡素化をはかるということをこれはひとり文部省ないし教育関係予算にとどまらず、全般的に政府の方針といたすということが、閣議決定に相なつておる次第でございます。従いまして、先ほど来、いかにも教育予算につきまして、特に大蔵省は、どうも理解なり協力の度が少いのではないか——そうはおつしやいませんが、まあそうい…
第9回 衆議院 文部委員会 第6号
○東條政府委員 あまりその場限りのいい加減なことを申し上げても、どうかと思いますから、ざつくばらんに申し上げますが、二十六年度の予算案につきまして、司令部での審査と申しますか、いろいろ再検討をお願いしおりまする現状は、大きな問題につきましては、まだいろいろきまらない点もありまして、御承知の通り国会におきまする御要求がありましても、大蔵大臣からも、まだあまりはつきりした計数等につきましては、申し上げるのを差控えざるを得ないような実情にあり…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東條政府委員 まことにごもつともなお尋ねと拝承いたしております。この共済組合の問題につきましては、当委員会を中心といたしまして、国会の各方面からいろいろと強い御要望が出ましたので、今回この政府提案の運びに至つた次第でございますが、その一つの問題といたしまして、ただいまお話の出ました、もともと官業当時から旧日鉄に——いわゆる官業当時の製鉄所に勤めておつた方々の年金関係をいかに取扱うかということが、非常に重大な問題であることはお話の通りで…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東條政府委員 ただいまの国鉄、專売というような、結局親がかりになつておるような機関と、純然たる民間の会社とは違うのではないか、そういう点につきましては、私もお説に近い点がずいぶんあると思います。ただ御構想の通りに現在の国鉄なり專売につきましては、いわゆる独立採算制経営の建前からいたしますると、一般会計から補填をいたしましたり、ないし税金でもつてこれらの国鉄、專売の穴埋めというものは、少くとも経営面においてはいたさない、こういう建前をと…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東條政府委員 私どもの現在の立場から申しますと、将来何らか事態がかわつたときに、またあらためてこの法律案の改正案を出すということは申し上げかねる立場に実は現在としましてはございまするけれども、先ほどお話が出ましたように、何らか今後経理状況等につきまして予測しないような事態が起りまして、あらためて立法的措置を講ずるという前提に立ちまして、そのことを考えまする場合に、現在の法律の第七條が別段そのときの事態に即した場合の処置に対しまして、絶…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東條政府委員 先ほども申し上げましたように、昭和九年一月三十一日以前に発生いたしました給付事由に基きます分につきましては、保險計算の上で、別途補正予算でお願いしております全額でいわば打切りになりますが、先ほど来お話になりますのは、むしろその部分でなくて、二月一日以降のものについてであると御了承いたすのであります。もし今後新たな事態が起りまして、そういう措置をとることが各般の観点から望ましい、とるべきであるという結論になりますれば、あら…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東條政府委員 ちよつと言葉を返すようで恐れ入りますが、そういう事態が起つた場合に、政府といたして必ず変更いたすという政府としての方針をただいま申し上げているのではございませんので、そういう事態が起つた場合には、本件にかかわりなく新たな立法的処置は講じ得る余地はある、法制的に可能であるという意味において、ただいまのお言葉を拝承いたしておりまするから、そういうふうにひとつ御了承願いたいと思います。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) お尋ねに関連をいたしまして、三十五億円の平衡交付金の増額の一応算定の基礎、そういうものにつきまして、大蔵省としていろいろ折衝の経過その他におきまして申上げておきましたほうがよろしくはないか、こう思いますのでその辺のところから申上げたいと思います。二十五年度の補正予算につきまして地方財政委員会の委員長から、御承知の通りと存じますが、政付に対しまして意見書が出ております。それでその内容はいろいろ多岐に亘つております…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) 平衡交付金の金額と申しますのは、地方平衡交付金法案によつても御案内の通りでありまして、いわば財政收入と財政需要との差額の問題、更にもう少し範囲を狭めて申しますれば、基準財政收入、或いは基準財政需要との差額調整の問題ということが、御承知の通り、いわば平衡交付金の使命に相成つております。従いまして、この経費が入つているか、この経費が入つているか、或いはこの経費が入つているか、こういうことに相成りまして、それを例えば…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) 少しく財政技術に走り過ぎた御説明を申上げておりまするので、或いは誤解、誤解と申上げては失礼でありまするが、私の言葉の足らない点もあるのではないかと思いまするから、重ねて申上げるのでありまするが、三十五億円と申しますのは、昭和二十五年度の当初予算が成立いたしまして以後新たな事態、財政需要がいろいろ起りまするが、そういうものを想定いたしまして、財政需要全体が幾らになるか、これに先程地方財政委員会の委員長からの意見書…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。三十五億円の配分の問題につきましては、大蔵省の政府委員としての立場から具体的にこういう配分方法を考えており、従つて只今御指摘のような無理はこういうふうにして解消ができるのだということを実は申上げますことは差控えさせて頂きたい。むしろ実際は地方財政委員会なり乃至地方自治庁の方で配分方法は御決定に相成るのでありまして、その配分の方法におきまして現在の平衡交付金法の定めておりまする方法に従いましてそ…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) 只今お尋ねのございました数字には、私どもが一応大蔵省の案として考えましたところとは多少の計数の不一致がございますが、これは必要があれば申上げることにいたしますが、大体私どもはその合計におきましては、地方の負担になるものは地方財政委員長の方で、平衡交付金の増額の起債の項目になりまする部分の項目と、それからその項目より今少し広い範囲の事項を捉えまして、それに伴います財政需要はこうなる。つまり地方財政委員会の御意見も…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。給與ベース改訂の分といたしまして、三十九億四千二百万円というのを精算の基礎として考えておるということは、先ほど申上げました通りでございます。それから年末手当の関係でありまするが、私どもの計算によりますると、半月分でいわゆる一般会計、企業会計を除きました一般の地方公務員の関係で、四十四億六千万円見当の金が要るのではなかろうか、かように一応推算をいたしております。ただこの部分は先ほども申上げたよう…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) お答えいたしますか。
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) 誠に御説明の申上げ方が下手なものでございますから、お叱りを受けまして恐縮でございます。新規財政需要額の計算におきましては、計算の過程に入つておりません。おりませんが、先ほどから申上げておりまするように、三十五億円の平衡交付金の増額ということで以て、地方財政には私どもの見解といたしましては、或る程度の弾力性が出て参る。この三十五億円の配分の問題といたしまして、如何に配分いたすかという問題につきまして、諸種の事情を…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) お答えを申上げます。地方財政委員長のほうから国会並びに政府に対しまして意見書の出ておりますことは、先ほど申上げました通りでございまして、又その雪見書の金額と大蔵省の見るところによりまする金額とに違いがありますることは、これは申上げた通りでございます。それでお尋ねの御趣旨は結局どこが違うのだ、こういうことを数字について説明しろと、こういうお話と拝承いたしました。地方財政委員会のほうで平衡交付金の増加額が要るという…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) 私ちよつとその御説明が足りなかつたと思うのですが、一番冒頭にお話したことをもう一遍ここで繰返さして頂きたいと思いまするが、私が今申上げまし大事務的な説明と、大蔵大臣ですか、言つておるじやないかと言われたことの間に、如何にも意見の不一致があるというふうな印象をお持ちを頂きますと困りますから、その点をちよつと補足さして頂きたいと思います。 例えば当初に申上げましたように、大蔵省の基準によりますると、三十五億円の平衡…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。私は地方の教員の方々の級別定数を中央で決めまして、こういうふうにやつたらどうかと、或いはやるべきだというような意見の提示はないのではなかろうかと思います。この一般国家公務員におきましては、人事院或いは大蔵省というそれぞれその関係の部局がございまして、中央の国家公務員についてはこういう紋別定数の意見というものはきまつておりますけれども、地方公務員、特に教員の方々にまでそういうことが行つていないの…
第9回 参議院 文部委員会 第1号
○政府委員(東條猛猪君) 私どもといたしましては、大蔵省という特に予算の取りまとめに当つておりまする立場からいろいろと皆様からお叱りを受け、御批判の対象になることは止むを得ない点もありますが、私どもがいろいろ御説明が下手な点があるかと思いますが、私どもといたしましてはいろいる御要請に応じまして、片方におきましては減税をやり、或いは要求の金が高すぎるという意味において、歳入面においてもいろいろと国会、又は議員の皆様方から御要望があるわけで…