東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1950/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 まことに恐縮な申し様でございますが、お手元にどういう書類が出ておりまするか。あるいは先ほどちよつと伺いましたように何か地方財政の問題に関する、いろいろ問題になる点、あるいは検討を要する点というような作文でございまするとか、あるいは何かそれに関連した若干の数字のようなものがお手元に出ております資料かと心得ておりますが、実はこの地方財政の問題は、ただいま仰せのように非常に重大な問題であることは申すまでもないことでありまして、主…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 先ほど申しました点で、あるいは言葉が足りなかつたかと存じますが、主計局の方で先ほどお話のございましたような府県、市町村につきまして、二十四年度の最終予算書につき、いろいろ調査をいたしましたことは事実でございます。その調査の結果に基きましていろいろ推定を加えまして、一応調査の結果を基礎とすれば、大体まあこういう数字ではなかろうかという推定をいたしておることも事実であります。それで今お話のございまして数字は私は確かに記憶がござ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 政府部内あるいは大蔵省と地方財政委員会との間におきましては、主計局長としてはいろいろ意見の交換をいたしておるわけでありますが、これがたとえば知事会議でありますとか、そういう影響を非常に與えますようなところに、こういう数字が出るということは、予想として実は少しも考えておらないのであります。やはり政府の部内なりあるいは地方財政委員会において、大蔵省との間で話合い研究をいたします基礎の数字といたしましては、主計局が用意いたしてお…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 数字は、私が先ほどもちよつと申し上げたと思いますが、府県、市町村等から——これは限定せられた資料でありますが、そういうところから資料をいただいて、それに基いて私どもの方で推定いたした数字であります。その意味におきまして、それをつくつたということについては、もちろん責任を持たない。またそれをどういうふうに算定したか、その算定方法がもし誤つておるならば、これは主計局の算定が誤つておるという意味におきましては、これは責任を持たな…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 私どもといたしましては、先ほど来申し上げておりますことで、大体の気持はおくみとり願えると思いますが、なるべく地方財政委員会とも、考え方のどこに意見の相違がありますのか、あるいは基礎になつております資料のとり方のどこに相違がありますのか、今いろいろと相談をいたしておりますので、もう少し時間の余裕をいただきまして、話をきめまして、そして両者の見解の一致を見た上で、国会方面ではその結果をごらんいただきたい。文字通り私も怪文書と心…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 いわゆる怪文書なるものを怪文書でないように、正式の書類として出せ、こういう仰せでございますが、先ほども申し上げましたように、私どもの方といたしましては、その書類はあくまでも内部の打合せの資料という意味でつくりましたものでありまして、いま少しく時間をかけて、地方財政委員会といろいろ検討研究を続けますれば、そういう資料につきましても、なおいろいろ検討すべき点も出て参りましようし、国会でごらんをいただきますに、もう少し値する資料…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 補正予算の問題につきまして、地方公務員の給與の引上げの財源としては、義務教育の先生方の給與引上げの半分しか見ておらぬというのが、大蔵省の今の考えであるか、こういうお尋ねの点であると思いますが、その点はただいまのお言葉の通りでありまして、私どもといたしましては今回補正予算の給與の財源は、国の予算におきましては各種の経費の節約によつて財源を生み出すという方針をとつておりまするし、地方におきましても同様の方針にのつとりまして、給…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 最後にお尋ねがございました厚生省関係で当然二十三、四億の平衡交付金がふえるべき分じやないかとおつしやいますのは、生活保護法という御趣旨でございましようか、どういう関係でございましようか、ちよつと私十分にその辺のところの事情を存じませんのでありますが……
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 ちよつとどうもはつきり的確なるお答えができないので恐縮でありますが、私は今御指摘の厚生省関係におきましては、当然平衡交付金の増加を来すような必要のある経費が、明年度予算におきまして計上せられておるというふうには承知をいたしておらないのであります。あるいは御趣旨はいろいろの法律に伴つて、厚生省関係の政府の補助金がふえる、そうすると補助金の残額として地方の財源がいるのではないか、こういう御趣旨かと思いますが、それはその経費の一…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 重ねてのお言葉でございますから、私の方といたしましても、十分なお研究はいたしてみますが、二十五年度の補正予算の問題といたしましては、今御趣旨のようなことはどうも思いあたらないのでございますが……。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 あまり言葉を的確に把握しないで、次々と申し上げてまことに恐縮でありますが、今のようなお話でございますと、結局地方財政全体の問題として財源付與をどうするか、新たな法律が国会で議決せられましたときに、それを地方団体において実施する場合に、その必要な経費をすべて平衡交付金の増額によつて、これをまかなうべきであるという考え方をとるか、ないしは必ずしも平衡交付金の増額によらずして、地方団体固有の財源、そういうものによつてまかなうのが…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 二十六年度の問題といたしましては、御承知のような閣議決定になつております。なお先ほど来申し上げておりますように、大蔵省で一応立てました数字が正確なものであるかどうか。考え方の筋なり、あるいは基礎的な資料につきまして、目下地方財政委員会ともいろいろ御相談をしている段階でございます。補正予算は、政府といたしましては一応の概略案は閣議決定いたしております。補正予算の内容をいろいろの事情があつた場合に考え直せるかということにつきま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 知事会議に大蔵省の方から出ないというお話がありますが、その点だけちよつと申し上げます。 きよう午後政務次官と主計局長が大蔵省の方からお伺いしております。ただいまお話になりましたようなことも、それぞれ議題になりまして、こちらの立場を申し上げておりますから、その点ちよつとつけ加えさしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 二十五年度の補正予算につきましては、先般閣議決定を一応見ましたもの以上には、ただいまのところ補正予算を予想いたしておらない次第であります。先ほどのお尋ねにもお答え申し上げましたように、その補正予算案におきましては地方平衡交付金の増額は、給與関係の、義務教育の一月から三月の千円の給與引上げの半額について計上いたしておりまするが、その他のものにつきましては計上いたしておらないわけであります。ただいまのところ補正予算に関します政…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 国の今回の国家公務員の給與改善につきましては、一般の経費の節約によりましてこの財源を調達して参りたい、こういう方針をとつておりまするので、地方公務員の給與の改善につきましても、同様地方公共団体の既定経費の節約によりまして、これが調弁ができますことを期待いたしておるわけであります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 御承知の通り、本年度の預金部の地方起債のわくは、年度当初から三百七十億というふうに、予定されておつたのでありますが、この三百七十億円の起債のわくも、その後の実行におきまして、いろいろと支障が多いような情勢にありまして、私どもまことにこの問題の解決には地方財政委員会として、苦心をしておるような次第でございますが、結局今の地方起債のわくとの関連の問題でありまして、三百七十億円のわくの中でやれるかどうか、また三百七十億円のわくの…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 預金部資金のわくの拡大の問題につきましては、大蔵省といたしましても従来ともいろいろと努力をいたして参つております。またお話のように、この地方財政の問題を離れましても、預金部資金の余力をいかに運用するかということは、金融問題としても非常に大事な問題でもありますし、いわんや地方団体に対する起債の問題は、大蔵省といたしましてもきわめて大事な問題であると考えておりまするので、ただいまのお言葉の通り、私どもといたしましては今後とも、…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 非常にむずかしいお尋ねにあずかりまして困惑いたしますが、主計局で一応試算いたしました数字につきましては、それぞれ府県、市町村から二十四年度の最終予算の数字としていただきました数字を基礎にいたしまして、いろいろの推定は入りますけれども、それによつて算定いたした数字でございます。ただそれが私どもといたしまして、片寄つた考え方なり、そういうものから曲げられておつてはなりませんので、地方財政委員会の方にもその数字を御検討を願つてお…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○東條説明員 どうもよく調べてみますると、大蔵省の内部で、あるいは係官が自分のメモ程度のつもりで書いたものではなかろうかと思います。いやしくも大蔵省主計局地方財政係官と書いてございます以上は、自分の方の部内でつくつたものではないとは申せぬと思いますが、それは地方財政の係官が自分のメモ程度として書いたものでありまして、言葉といたしましても、シヤウプ勧告の内容が無責任であるとか何とかいうことは、大蔵省としては毛頭そういうふうに考えておりませ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○東條政府委員 ただいま提案理由でも御説明いたしましたように、現在ポ政令が昭和二十四、五年度につきましては出ているのでありますが、それによりますと、普通退職の場合におきましては、一年勤続いたしました場合には十九日、それから本人の意思に反しました場合におきましても、二十五日にしかならないのである。そうして、最低保証と申しますか、勤務期間が比較的短かい方々につきましても、手取りの金額の月額しかもらえないというのが、現在ポツダム政令といたしま…