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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1950/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) お尋の点でございますが、この法律案を提案いたしました趣旨は、純然たる会計上の事務上の観点から提案をいたしたのでありまして、先程提案理由の御説明に申上げましたように、現在の取扱では非常に煩瑣な手続がかかるのみならず、やはりいろいろ間違いの因になる、その点を国庫金の経理の適正を期するという観点から是正をいたさなければならないという、会計法上の事務上の観点から提案をいたしました次第であります。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 現在やつておることと大した違いはないのではなかろうかということでありますが、左程大した点はございませんが、現在は御承知のように資金前渡官吏が小切手を切りまして、自分のところへ金を持つて参りまして、大体それが渉外労務管理事務所長でありますが、それから更に各末端までその金を持つて参ります。それでそこで各本人に金を手渡して参るというのが只今の扱いになつております。それでその資金前渡官吏のところに現金が参りまして、更に…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 実際の手続といたしましては、各人別の給與名簿によりまして、各人別の支拂いの金額を勘定いたしまして、各人別に渡すという事務を銀行にやらせる、こういうふうに考えておりまする

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 只今までのところでは日本銀行の代理店だけで実はやつておつたわけでありまするが、それ以上に今度は市中銀行に拡充しよう、つまり場合によりましては日本銀行代理店でないところの市中銀行も出て参ろうかと考えております。只今私共の見込では先ずこの市中銀行を利用すればやつて行けるのではなかろうか、こういうふうな見込を立てておる次第でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 或いは私の申上げ方が惡かつたのかも分りませんが、従来日本銀行代理店といたしまして仕事をいたしておりまする銀行を、新たにこの法律によつて廃止するという趣旨では決してございません。従来日本銀行の代理店の事務をいたしております銀行は、同時に一面におきましては市中銀行としての務めを勿論いたしておるわけであります。この法律でその事務の一部を……日本銀行を除くというふうに書きました趣旨は、日本銀行代理店としての資格を持たな…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) おつしやる通りでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 昭和二十四年度の数字で申上げたいと存じますが、昭和二十四年度の終戰処理費の都道府県別の示達額の総合計額は金額にいたしまして三百四十三億円に上つております。大きなところを二、三申上げますと、三百四十三億円のうち東京が百五億円でございます。端数は便宜切捨てて申上げますが、東京は百五億円でございます。神奈川は七十億円でございます。それから兵庫が十六億円でございます。福岡が同様十六億円でございます。広島が十五億でありま…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 御承知のようにこの見返資金から公共事業費を出すのは、昭和二十五年度から見返資金の運用といたしまして目下のところでは大体百十億円見当を予定いたしておるのでありますが、この見返資金の運用によりまするところの公共事業がどういう規模で、どういう形とどういう種類でということは、今のところ、実は関係方面の意向もありまして決まつておりません。従いまして、この見返資金の百十億円見当の公共事業費で、どの程度の労務者が雇用せられる…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 沖繩関係の工事費は、予算に計上いたされておりまするところの終戰処理費とは一応無関係のものであるというふうに私共考えております。従来、昭和二十三年度あたりでありましたか、沖縄方面で住宅を建てるという関係で、資料を内地で買込みまして、それを沖縄に送りまする運送費等につきましては、予算に特に計上いたしたこともございましたが、最近はそういう費目も予算に上つておりません。 それから実は只今御審議を願つておりまする昭和二十…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 只今ちよつと申上げましたように、この昭和二十五年度の予算につきまして、従来の性質別でやつて予算に計上しておつたものを、使用する機関別に分類をするようにという関係方面の話がありまして、その主体別の区分は、お手許に御配付申上げであると思いますが、昭和二十五年度の予算の説明書の中に挙げてございます。従いまして、只今のお話は、従来のような分類でというお話でなかろうかと思いますが、さよう……。そういたしますと、ちよつと資…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 昭和二十五年度の分は、勿論予算でございますから、これはどういう地域別ということは見当がつき兼ねますが、只今資料を用意しておりませんが、昭和二十四年度の分につきましては、或程度のものはできるだろうと、こう考えておりますから、私立戻りまして、御趣旨に副うように検討いたして見ます。それでできましたならば御配布を申上げます。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 安定本部で公共事業費の分類とか、国土計画の時に、終戰処理費の分布のことを考えているかということでございますが、安定本部の方から御答弁を願うべき問題かと存じますが、私がこうではなかろうかということを、或る程度無責任な話になりますが申上げますと、終戰処理費の金がどこにどう使われるかという見通というものは、実はなかなか困難でありまして、従いまして又一面公共事業費の予算の配分の仕方は、御承知のように公共事業自体の災害復…

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 形式的には大蔵大臣が勿論決定いたします。ただ先程来ちよつと申上げましたが、大部分の場合におきましては、実際問題といたしましては、日本銀行の代理店が同時に市中銀行としての資格で事務を処理するととになりますから、大蔵大臣がこの銀行はやるとか、或いはこの銀行は工合が悪いとか、何と申しますか自由裁量と申しますか、判断の余地は比較的一般には乏しいという結果になると思つております。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 規定の形式の上ではできますが、実際の運用におきましては、日本銀行代理店であります場合におきましてはそこでやらせるというのを、実際の手続問題としてはいたしたいと考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) ここで考えております労務者は、大体におきまして直轄……進駐軍の場合でありますと、進駐軍が現地で使つている労務者であります。工事もお話のような請負の場合もあろうかと思いますが、大体におきまして、殆んどすべての場合直轄工事であつて、国が自分が給料を拂うことになりますので、木内さんのお尋ねのように、請負業者がおつて、これと非常に取引が多い銀行が便旬だという実例は殆んど先ずないのではなかろうか、こういうふうに考えます。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 誠に恐縮なんですが、余り的確な計数を申上げかねますが、各地方並びに地元の有力銀行はすべてが日本銀行の代理店になつておる、こういう実情であると申上げて結構かと思つております。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 仰せの通りでございまして、銀行ということを考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 御質問を十分聽き取れなかつたのでございますが、私は便宜市中銀行市中銀行と申しましたが、法律案におきましては單に銀行とありまして、日本銀行を除くと書いてございます。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) さようでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1950/02/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(東條猛猪君) 第二項に「必要な手続は、大蔵大臣が定める」と書いてございまして、まだこの手紙の具体的な非常に細かい細目までは決めておりませんけれども、形式的にはやはり大蔵大臣が指定をいたすという恰好に相成ろうかと心得ております。