P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1950/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 預金部資金を運用する根本方針がどうかというお尋ねでございます。あるいは申し上げようが惡かつたと思いますが、現在におきましては預金部資金の運用を認められまする一番の大口は、何と申しましても地方債でございます。とかく考え方といたしましてはいろいろの筋は立つのでありますが、もう地方債が預金部資金の大宗であるということは、現実の問題といたしましては動かすことのできない事実であります。また預金部の金が結局国民の各界階層から集まつた…

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 預金部の資金の運用につきましては、最高司令官の正式のディレクティーヴが出ておりまして、政府といたしましてはこの指令に拘束を受けまして、この指令の命ずるところに従つて、運用の問題につきましては関係方面の承認を求めなければならない、こういう事情に置かれております。

(主計局次長)大蔵事務官1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條政府委員 最高司令官の指令に従わなければなりませんので、政府といたしまして、こういう方針によつて運用いたしたいという考えを持ちまするときは、その都度関係方面に政府の考えておる所信を十分に述べまして、その了解を得て、所期のところに運用いたすように方針をとつておる次第であります。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 只今岡元委員からいろいろ大蔵省、特に事務当局の、特別委員会の出席が誠に悪いということでお叱りを頂戴いたしまして誠に恐縮いたします。勿論私共といたしまして、国会、特に特別委員会を軽視いたしておるというようなことは毛頭ございませんのでありまして、できる限り私共といたしましても出席をいたしまして、いろいろ御意見を拝承いたし、又考えておりますことはお答え申上げなければならないことは当然の責務であると深く自覚いたしており…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) かしこまりまました。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 只今の復員者に対しまして、一体大蔵省は失業保險法の適用があるけれども、財源の関係でできないという考え方なのか、それとも言わば退職金と申しますか、そういう考え方でおるのか、こういう御質問と拝聴いたしましたのですが、私共といたしますると、やはり失業保險関係、失業保険法の適用があるというよりはむしろ失業保険法の適用はないので、これに対する若し給付を考えるならば、引揚者に対する退職資金的なものであるという考え方が却つて…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 今度の提出案は、いろいろ皆さんの御盡力によつた結果であると私も承知いたしておりますが、一体政府は、大蔵省はそれだけでどうして済ませるんだ、こういう御質問でございます。勿論この特別委員会におきましても、いろいろ御意見がございますことは、私共も十分拝承いたしておりまして、只今の失業保険の問題のみならず、もう数点につきまして、かねて来御趣旨は十分承わつておりますが、これらの問題を政府提案の法律案といたしまして提出いた…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) お尋ねは重重御尤もでありまして、私共といたしましても問題に残つておる点がございますことは、先程も申上げました通り相当沢山の問題が残つておりますことは承知いたしております。ただこれを関係方面の了解を得まして、この特別委員会で御審議を頂く運びに至らなかつたということにつきましては、これはお叱りは勿論頂戴いたさなければなりませんが、そういう運びに至らなかつたということを率直に申上げる外はないと、こう存じまして申山げま…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 只今岡元委員から私の申上げましたことが、大蔵大臣のお答え申上げましたことと違つておるのではなかろうかというような趣旨のお言葉を頂戴いたしました。そういたしますと私として誠に申訳のないことだと実は存じておつたのでありますが、私といたしましても、実は先程から申上げましたような考え方でおりますのでありますが、大蔵大臣が休会中に御答弁申上げましたうちで、それは失業保險の適用で参るのだという趣旨のことを申上げておるといた…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 或いは私の申上げようが不徹底であつたかと存じまするが大蔵省といたしましては理論的には失業保険を適用するよりも、むしろ退職資金的な考え方の方が妥当ではなかろうかという考え方をいたしておつた次第でございます。それから実は日付かれこれをあまりはつきり覚えておりませんので、先程は申上げなかつたのでございますが、どうも引揚者に対しましては失業保險を適用することが適当ではないのじやないかという考え方が、私共の接触しておる限…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 私からお答え申上げるのが適当かどうか存じませんが大蔵省以外のところですべて失業保險を適用するのが正しいのだということになつてそう一致しておる。ところが先程来申上げておりますように大蔵省独自と申しますか、関係方面の意向を織り込んだと申しますか、私共の方で失業保險で参るのは適当ではないのじやなかろうかということになつているといたしますれば、只今の御質問に対しましては大蔵省で問題が引つ掛つておるという結果だということ…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 大蔵省と申しますのは、どうちかと申しますといつも受身的な仕事ばかりいたしておりまして、従いまして結局今のお叱もを受けだような事態がしばしば起りましたことは恐縮に堪えないのでありますが、私共といたしましては今申上げましたような考え方を持つておりますし、その後関係各省といろいろ御相談いたしましたが、私共といたしましては何むこの問題だけ取上げて非常に強力に司令部に当つたということは申上げ兼ねるのでありますが、引揚の問…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) この席におきまして大蔵省といたしまして、こういふ案を作つたと、こういう案で司令部と交渉をいたす、或いは関係各省はこうやつてはどうかという具体的な案があるかと申しますと、そういう案は用意いたしておりません。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 本年度の予算それから来るべき補正予算につきまして、如何なる予算に内容が盛られておるかということにつきましては、只今労働省の庶務課長からお答え申上げた通りでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 御要望承りました。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 前回は出席いたしませんので恐縮でございましたら前回厚生省側から予算の内容につきまして、或いは予算案の大体の内容につきまして、いろいろお話が出たかと思いますが、むしろ私共といたしましては御質疑を頂きましてそれにお答え申上げた方がよろしくはないかと思つております。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 個別的に…。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 厚生省側からいろいろ十分委曲を盡した御説明があつたと存じますけれども、蛇足ではなかろうかと存じますがお尋ねでございますので一応申上げて置きます。本年度の補正予算。厚生資金に未復員等を考えておるようだがどうだ、又それは一体予算の組み方はどういうふうに相成つておるかということが御質問の第一点かと存じますが、御承知のように補正予算につきましては、政府の案について、関係方面におきましては相当の日数を経ておりまするが、ま…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 御質問落しまして恐縮でございますが、七億円でございますが、そのうち五億円と二億円に分れます。二億円というのが厚生省の生業資金、こういうふうになつております。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 仰せの通りでございます。十三億円でございますが合せまして出資といたしましては十八億。