東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(東條猛猪君) 先程申上げました九億六百万円の数字は、これら解散團体に属しております推定財産の総額でございます。そのうち二十二年度におきまして、すでに過去におきまして処分済みのもの、二十三年度におきまして凡そ処分できるであろう、こういう二つの金額を併せまして本年度の見込を立てましたものがこの七億六百万円というように御了承願います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(東條猛猪君) 只今までは連合軍最高司令官名義で銀行の預金になつております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○政府委員(東條猛猪君) おつしやる通りであります。但し百五十億円の方は借入金でございます。こちらの方は純粋の繰入金でございます。その点が違います。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(東條猛猪君) 只今のお尋ねの御趣旨は教育委員会法に伴うところのいろいろな経費は、今回の予算にどの程度含まれているのか……。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(東條猛猪君) 教育委員会法が成立いたしました場合に、特に財政的に影響を及ぼしますのは、只今お話の通りに地方財政の問題でございます。中央の方につきましては文部当局ともいろいろ相談をいたしておりますが、法案成立の上で所要の経費が現在予算に計上いたしておりますもので不足をいたしまするならば、適当に善処をするという考えであります。地方の分につきましては、財政委員会といろいろ御相談をいたしまして、教育委員会法の内容が必ずしも選挙方法そ…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(東條猛猪君) 只今の御質疑は、実はどちらかと申しますれば、地方財政委員会の方からお答え申上ぐべき筋合いかと思いますが、便宜上私共の考えておりますところを申上げますと、地方財政に対するいろいろな指導といいますか、そういうことは、今回の地方財政法の趣旨から申しまして、余り中央の方からこうしろ、ああしろという細部に亘つてまでの指図指導ということは、むしろ差控えるべきものであると存ずる次第であります。分與税の金額が國会の議決を経て、…
第2回 参議院 司法委員会 第48号
○政府委員(東條猛猪君) 只今のお尋ねは、最高裁判所の方から高等裁判所の支部の設置につきまして、二三の要求があつたが、それを削減した理由はどうか。又場合によつては今後の予算の問題として削除を受けた予算について、何か復活その他適宜な処置がとられるかというお尋ねの趣旨と拜聽いたしたのであります。最高裁判所の方から二十三年度の予算の編成のときに当りまして、高等裁判所の支部十五法廷を設置するに必要な経費といたしまして、お話のように約一千百万円程…
第2回 参議院 司法委員会 第48号
○政府委員(東條猛猪君) 人件費の問題についてのお尋ねでありますが、先程ちよつと申上げましたように、現在欠員であります場合におきましても、やはり御相談の上に決まりましただけの人件費給與というものは、予算に計上してあるわけであります。一般の行政官吏の場合でございますと、御承知のように、いわゆる行政の合理化、行政整理という問題がございまして、この人件費につきましては、一割五分の節約をやるというようなことで、人件費の計上に当りましては、極めて…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○政府委員(東條猛猪君) 財政法第二十八條の規定によります附属書類は非常に廣汎に亘つておるのでありますが、その大部分は今議会中に是非提出申上げたい、又それによつて御審議願わなければならんと思いまして、目下鋭意督促中でございます。そのうち予定経費要求書は印刷いたしました暁、相当厖大な数量に相成るのでありますが、この分につきましては誠に恐縮でございまするが、場合によりましては、会期中に間に合わないかも知れません。かように思う次第であけます。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○政府委員(東條猛猪君) お尋ねの第二点は、地方警察費國庫負担金の点だと思いますが、御承知のように國家地 方警察と自治体警察に分れておりまして、本年度の予算に計上いたしておりますのは、本年の六月までの暫定的な経費でございまして、七月以降は地方の自治体警察の費用は地方の方で賄い、その財源は別途分與税その他の方法によつて供給いたすのであります。國の予算といたしましては、從いまして明年度におきましては、ここにございます地方警察費國庫負担金とい…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○政府委員(東條猛猪君) 交付公債の利子につきましては、内容につきましてはお話の通りでございます。金融機関に対する交付公債の利子として、そこに金額が上つておると思います。尚今回交付公債として交付を予定しておりまするのは、金融機関に対する交付公債の外に、保險会社とか或いは旧産業設備営團或いは國民更生金庫、いろいろの関係がございますが、金融機関に対する交付公債の関係がお話の通りに、第一封鎖預金の関係におきまして交付いたします公債の利子をそこ…
第2回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(東條猛猪君) 事柄が商工大臣の御関係のみならず、財政全般に亘ることのようでございますから、多少大蔵省の立場におきまして補足的に申上げたいと思います。一昨日主計局長からも申上げたことと存じますが、私共の公團の経理、公團の予算に対しまする大体処理の方針は、こういうふうにいたしております。公團の必要なる経費の中、事業費の関係と事務費の関係とに分ちます。國の予算に現れて参りますのは事務費の面でございます。事務費の面を申しますのは、人…
第2回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(東條猛猪君) 御説明がたりませんでしたので、ちよつと補足させて頂きたいのでありますが、手数料の決定は公團だけに任せておるのではありません。これはすべて物價廳の認可事項と相成つております。私が申上げましたように、その物價廳の認可を受けるに当りまして、どういうものが目安になつて参るかと申しますと、研究査定の上に決まる。つまり公團の人件費において、必要となればその金額を考慮の上で物價廳で一々認可をしておる。こういうふうに申上げます…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 係数の問題でございますから、代りまして私から簡單に申上げます。物價改定が行われなかつた場合予算の数字はどうなるかということは、極めていろいろの要素を含んでおりまして、推定が困難な点が非常に多いのでございますが、先ず歳入でございますが、租税收入におきまして今回の物價、賃金の高騰に伴いまして増收が出て参ります分を、増收が出ないということで増税分を減額いたしております。それから専売益金につきましては、御承知のように新…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○政府委員(東條猛猪君) 私の説明が足らなかつたのでございますが、租税收入におきましては、取引高税の新設或いは各種の税制の改正を織込みました数字が、今回の予算に予定いたしておりまする二千六百億円に対しまして、約二千億になるという点でございます。今主計局長から申上げましたのも、從いまして税制の改正その他税制の増徴につきまして、お願いすべきものは十分お願いして、尚且つこういう結果になる、こういう意味でございます。
第1回 参議院 予算委員会 第31号
○政府委員(東條猛猪君) 只今の御質疑は、内務省の解體に伴つて、通常であれば減るべきであるが、多くなつておる原因はどうか、こういう御趣旨と承りましたのでありますが、内務省の官制の廃止に伴いまして内事局ができまするとか、或いは地方財政委員會ができまするとか、或いは戰災復興院の廃止と関連いたしまして、新たに建設院ができる、そういう機構自體の廃止に伴いまする經費といたしましては、この一億七千萬圓というものは決して大きな金額には上つておらないの…
第1回 参議院 予算委員会 第31号
○政府委員(東條猛猪君) 實はこの實人員につきましては、只今のところ積極的に整理して参るというところまでは参つておらんのであります。御承知のように、先般政府におきましては閣議の方針といたしまして、今後眞に特別な事情がある場合に限りまして、一一閣議の決定を經て新規の増員をする、それ以外の場合におきましては、新規の増員を認めないが、一面新規に積極的にこの際整理をするというところまでいたしませんで、自然に起ります減員の三分の一を限つて補充を認…
第1回 参議院 予算委員会 第31号
○政府委員(東條猛猪君) 既定の分は内務大臣の官房、地方局、警保局、國土局、調査局以上を合せまして合計一千百八十一人が実は豫算定員となつております。簡單に内訳を申しますと、官吏の合計数は四百四十人になつております。囑託、雇員、傭人、そういう囑託以下の定員が七百四十一人になつておりまして、合計いたしまして千百八十一人でございます。今度の機構といたしましては、内事局の総裁官房、内事局の地方局、警保局、調査局、この外法律によつてできております…
第1回 参議院 予算委員会 第31号
○政府委員(東條猛猪君) お答え申上げます。前段の掠奪物件は何かというお尋ねでございますが、これは或いは用語が穏當を缺いておるかも存じませんが、舊陸海軍が外國、外地等におきまして、現地で強制的に徴発等の措置を講じました物件を、實はこういうふうに呼んでおるのでございまして、これをよろしく嚴重に調べまして、そうしてそれぞれ連合國側に返還するようにという、實は司令部の非常に強い要請がございます次第であります。日本側といたしまして、これに勿論協…
第1回 参議院 予算委員会 第31号
○政府委員(東條猛猪君) この納税運動實施に必要な経費並びに租税收入確保のため必要な経費の内譯はというお尋ねのようでありまするが、納税運動實施に要する経費二千萬圓の内譯は、この運動が御承知のように最近の納税の實績に鑑みまして、國會の皆さま方の御協力を得まして、全國的に大規模の納税運動を展開いたしまして、納税の實績を一段と昂揚することに努めたいというのが、この二千萬圓の内容に相成つております。納税運動本部のいろいろの経費を大體百六十萬圓、…