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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1949/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) お言葉尻を捉まえるようで恐縮でございますけれども、私の方の補正予算の内容は大蔵省といたしまして決して発表いたしておりません。いろいろ観測記事がございまして、ややもすれば当局の意図のように取扱われる場合が多いのでございますが、今の御指摘のような発表はいたしておらんつもりでございますから念のため蛇足でございますが……。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 政府といたしましては引揚者のための生業資金、厚生資金が喫緊のものであるという確信の下に、閣議の決定を経まして関係方面に提出し、その承認を目下要請いたしているところでございます。併しながらこれが確かに政府の要望通り実現されるかどうかという点につきましては、私只今この席上で何とも申上げかねます。(「了解」と呼ぶ者あり)ただ大蔵省としては先程ちよつと御説明を落しましたので、この機会に附加えさせて頂きたいのでありますが…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 私の方といたしましては、補正予算の流用その他適宜の措置によりまして、措置いたしたい、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 間に合うと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 一般の問題でございますから、私からお答え申上げます。確か一トン当り二千五百円で積算しておつたかと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 人事院の勧告は確かお説の通りになつておつたかと思いますが、人事院の勧告が出まして以後、御承知の通りに石炭配炭公団が廃止になりまして、一般配炭に関する統制が撤廃いたされました次第でございます。その後の各方面の石炭の価格なんかの調査によりますと、特に北海道の現地で燃料炭に当てますものにつきましては、或る程度の値下りをいたしておるというように私共は存じております次第でございます。これは人事院の勧告当時におきましては、…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 明年度の問題でありますから、適確なよりどころがあるか、こういう仰せでありますと、こういうはつきりしたよりどころがございますということは申上げかねまするが、私共といたしましては、本年度の二千七百円、来年度の二千五百円見当で、先ず石炭の一トン当りの購入はできるのではなかろうか、こういう考え方で積算をいたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) お配りしました。

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 先程この法律案要項を頂戴いたしました。誠に各方面御苦心の程敬意を表しております。二につきましては、政府提案通りでございますので、勿論結構でございます。あとの問題につきましては、私共いろいろ、非常に重要な問題を含んでおる問題でございますから、よく検討させて頂きたいと思います。大蔵省といたしまして御回答申上げるのを必ず次の委員会にというお言葉でございますが、この点は多少余裕を以てお許し願いたい。私共も誠意を以て研究…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 前段のお尋ねの育英資金について何か特段の処置が講じてあるかどうかというお話でございますが、確か引揚者に対してのみの育英資金というものは、別段予算には計上いたしてございません。ただ二十五年度予算におきまして、確か十五億円見当を一応日本政府といたしましては、大日本育英会から育英資金の貸付金といたしましての貸付けができるように、政府から育英会の方に貸付けをするという金を約十五億程度であつたと思いますが、計上してござい…

大蔵事務官(主計局次長)1949/11/01

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 私からは第一の税の問題と、第三の石炭手当、寒冷地手当の問題につきまして御回答申上げます。第二の点は厚生省の方から御回答を願いたいと思います。私実は税のことを十分存じませんので間違つておることを申上げておりましたらお許しを願いたいと思いますが、特に今お話のような免税でありますとか、減税のような途はないのではないかというふうに存じております。ちよつと速記をお止め願います。

大蔵事務官1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○東條説明員 貿易特別会計のないようのことが御質問の要点かと心得ますので、申し上げたいと思います。仰せのように見返り資金の投資の基礎になるところの資金の源泉は、貿易特別会計の歳入と歳出の違いと申しますか、歳出の中に組んでございますから、厳格な意味におきましては、歳入歳出の差額ということは当りませんが、入つて來るのであります。差額が千七百五十億くらいという点はお話の通りであります。そしてまた歳入の中に、一般会計から繰入れの四百億が上つてお…

大蔵事務官1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○東條説明員 たいへん遅参して参りまして申訳ございません。今委員長からお話のございましたような問題につきましては、ただいままで安定本部の方からいろいろ御答弁あつたと思います。私ども公共事業費、特に災害関係の復旧費の問題につきましては、安定本部、特に建設局の方と主計局の方とは緊密な連絡のもとに、一体的になつて仕事を取運んでおります。國内的にはもちろん、対司令部関係におきましても、両者は二つの役所と申しますよりは、一つの役所というような観点…

大蔵事務官1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○東條説明員 仰せの通り、ただいま仰せの点は財政政策の根本に関する非常に重要な問題でございまして、大臣あるいは次官等からお答え申し上げるべきでありますが、やむを得ない事情がありまして私代わりまして答弁申し上げるようなことになりますが、二四年度の予算につきましても、特に租税収入において若干のゆとりがありはせぬか今までの二十三年度までの決算ないし実績に鑑みると、いつも増収が出ておるのではないかというお尋ねのようでありますが、仰せのように昭和…

大蔵事務官1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○東條説明員 大蔵大臣がそのときどきの場所でどういう御説明をなさつてか知りませんが、私は五百億を越える数字ということは承知いたしております。ただ私が申し上げましたように。大蔵大臣は五百億見当の価格調整費の制限ということは申しておりませんで、価格調整費の制限と前年度剰余金の半分、それからさらにこれもわれわれの研究問題、またやらなければならぬ点でありますが、不要國有財産の払下げというような、いろいろのあらゆる手段を盡しまして、五百億円見当の…

大藏事務官(主計局第一部長)1948/07/04

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(東條猛猪君) 解散團体の具体的の名称を例示的に申上げますと、大政翼賛会、翼賛壯年團、大日本婦人会、大日本青少年團、産業報國会、労務報國会、以下相当数ございますが、例示的に申しますと、かようなものでございます。

大藏事務官(主計局第一部長)1948/07/04

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(東條猛猪君) これは提案の理由のときにも御説明申上げたかと存じますが、趣意は連合國最高司令官の指示によりまして、解散を命ぜられましたこれら團体の財産は、別に最高司令官の名義を以ちまして、別途に、現金につきましては銀行預金として整理する、財産につきましてはそれぞれ管理をいたしておつたのであります。ところが最近指令が参りまして、これらのものにつきましては、管理中の財産を処分した場合の收入は、御承知のように外國貿易資金というのがご…

大藏事務官(主計局第一部長)1948/07/04

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(東條猛猪君) これは別途参議院で御審議を頂いておりまする予算に現われました歳入歳出の金額と、この解散團体に所属いたしまする財産の額と、大ざつぱに申上げますと二つに分れているのでありますが、解散團体に属しまする財産の金額は、土地、建物、動産、有價証券等を通じまして、合計額約九億六百万円程度と推定されております。

大藏事務官(主計局第一部長)1948/07/04

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(東條猛猪君) 推算の内容は、先程も申上げましたように、團体の数も相当多数に上ることでもありまするし、それから土地、建物、動産、有價証券等各樣に亙つておりまして、評價規準は必ずしも明瞭でないのでありまするが、土地につきましては仮に坪当三百円程度、建物につきましては坪当り八千円程度、動産一件、これは先ず百五十円程度、それから有價証券につきましては先ず額面の半額程度というような、申さば達観的な基準を以ちまして一應の推定を試みたので…

大藏事務官(主計局第一部長)1948/07/04

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(東條猛猪君) 今回の特別会計の予算におきまして、貿易資金に繰入を予定いたしております。金額は七億六百八十八万一千円でございます。