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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1950/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 只今実はそこまでの問題を予想しておりませんので、ちよつと即断的に間違つたことを申上げては恐縮だと思うのでありまするが、勿論人件費の予算と申しまするのは、そう余裕を見て計算をいたしておりませんので、若しお言葉の通りに、仮に一割というのを一割五分ということにいたすのみならず、給与の実行におきましても、そういう所要額が要るのだということになりますると、現在の人件費の予算では足りないということに相成るかと思つております…

大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 御承知のように給与予算というのは、基本給と特別手当と扶養手当、勤務地手当、大ざつぱに申しましてこれだけのもので給与予算は成立つておるわけであります。油井さんのお話のように、公団特別手当だけを外して考えれば、二割が一割に下るのだから余裕が出るのじやないか、こういうお話かも知れませんが、片一方で、基本給のほうでベースが上ります、それに伴いまして勤務地手当も上つて来るということですから、給与予算全体としてお考え願えま…

大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 国家公務員ではございません。

大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 御承知の通り何が一般職であるか、何が特別職であるかということは国家公務員法の第二条で定まりましてここで御審議をお願いいたしておりまする給与のいわゆる特別職と申しますのは、国家公務員法の第二条に定めておりまするところの特別職の給与の問題であるわけでございます。それから今ちよつとお言葉のございました税務であるとか警察であるとかというものは、国家公務員法の第二条のいわゆる一般職の公務員の中のいわゆる特別の号俸の適用を…

大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) お手許の法律案で御覧頂きます全うに、立法の形式といたしまして、別表ということで一覧表が付いておるわけでありますが、これは何もいわゆる一般職のほうの特別号俸という意味ではございませんで、従いまして特別職の職員につきましては、一般の分と特別の分と二通りのものがあるというわけでございません。

大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 復興金融金庫、それから閉鎖機関整理委員会、持株会社整理委員会、証券処理調整協議会、この四つの機関の職員は国家公務員でございませんが、これは御承知のように国会で御審議を願つておりまするところの予算におきましては、いわゆる政府関係機関ということで給与の額が定められておるわけでございます。それで私どものほうといたしましては、今回の一般職の法律案特別職に関する法律案、この両案が国会で御審議を頂きまして、それが国会で議決…

大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) これら四機関の給与は、森下さんからお話がございましたように、国会の審議を経て、又予算上の統制、その会計法規的な手続につきましては、只今お話がございました法律によつて定まつているものでございますが、予算統制の問題としてきまつておるわけであります。そこでこの給与の問題につきましては、お言葉の通りに大体一般の公務員は経験或いは年齢それから男女別、扶養家族乃至勤務地手当というものなどを引直して計算したもののほぼ三割見当…

大蔵省主計局次長1950/12/15

第10回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(東條猛猪君) 先ほどもお話の出ました公団の職員のかたがたの特別手当の割合が、今回二割から一割に引下げられる、それから一般職の給与におきまして、勤務時間等の関係から従来のいわゆる特別号俸の適用を受けておつたかたがたの開きが狭められるという考え方を、この四機関についてとりますというと、今の三割というものは下げてもいいという考え方もあり得ると思うのであります。併しながらその考え方をとるまでもなく、仮に三割という基準を据置いたと仮定…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/13

第10回 衆議院 外務委員会 第1号

○東條政府委員 昭和二十六年度の予算につきましては、まだいろいろと話合いをいたしておりまして、終戦処理費につきましては、はつきりした計数を申し上げる段階にただいま至つておらないのでございますが、私どもの想像しておりますところでは、本年度よりは増すことはなかろう、若干減るのではなかろうかというふうにただいまのところ推測をいたしております。それから終戦処理收入の問題でございますが、これは過般補正予算で御審議をいただいたのでありますが、終戦処…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/13

第10回 衆議院 外務委員会 第1号

○東條政府委員 明細はいろいろございますが、これはただいま特別調達庁の政府委員からも御説明申し上げました通りでございまして、終戦処理支出に伴います終戦処理收入の内訳は、たとえて申し上げますれば、こちらに駐在しておられますところの進駐軍関係の方々が、規定以上の女中とか、あるいは家事使用人をお使いになつた場合、正規の割当以上にそういう使用人をお使いになりました場合、いわば雇用料に当りますものであるとか、あるいは通常の場合以上のいろいろ運輸関…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 ただいま議題となつておりまする文部省所管の予算の問題につきまして、御説明を申し上げます。 御承知の通りに、昭和二十六年度の予算につきましては、まだ最終的な決定を見ない運びになつておりまして、ただいまこの席から明二十六年度につきまして御説明を申し上げますることは、差控えさせていただきたいと存じます。従つて多く御承知のところを再三申し上げることになるかと存じまするが、昭和二十五年度の補正予算の問題につきまして、一応御説明を申…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 地方の教職員の方々の年末手当なり、ないし給与ペースの改訂に伴いまする財源の点でありまするが、これは地方財政全体の收支の関係と関係もございまして、政府といたしまして、今回の補正予算を提出いたしまして御審議をいただきます場合に、いろいろの観点から検討いたしました問題でありますることは、御承知の通りでございます。 まず給与ベース改訂による増加の問題でございまするが、これはひとり地方教職員の方々のみならず、一般の地方公務員の方々…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 御承知の通りに、地方平衡交付金というものは、全体の地方財政の財政需要と財政收入とをしぼり上げまして、その差額を交付いたしますのが、平衡交付金の算出の基礎に相なつております。従いまして、平衡交付金と申しますのは、いわばそのしりであります。ただこの平衡交付金の実際の配分にあたりまする場合におきましては——御承知の通りに、現在の地方平衡交付金でいろいろ規定がでございますが、その配分にあたりましては、各般の事情を考慮の上で決定い…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 まことに恐縮でありまするが、すでに補正予算に計上いたしておりまするところの三十五億に、平衡交付金といたしましてさらに五億円を追加計上いたすという話は、私承知いたしておりません。その五億の追加計上の必要があるかどうか、これまたいろいろ見解がわかれる点があると思いますが、ただいま私たちが承知いたしておりますることは、すでに衆議院で議決を経ました補正予算の平衡交付金の三十五億というものを、今回の昭和二十五年度補正予算に関します…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 級別推定表の問題は、私たちは、こういうふうにこの問題の事柄を理解いたしておるのでございます。国の教職員の方々につきまして、人事院の事務総長から、一定の目安、基準をつくりまして、こういう基準で級別の定数をきめてよろしい、こういう通牒が出ております。法令の趣旨に従いますると、地方の教職員につきましても、その例に準ずるということに相なつて参る次第でありまするので、それに必要な新たな財源が、地方財政に必要な財政需要となつて参るの…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 申し上げようが惡くて、たいへん恐縮でございましたが、剰余金を国庫に納付するのではありませんで、一旦平衡交付金を地方に従来の配付税の配分基準をもつて一応かりに交付いたしておるわけであります。ところが、最近の租税收入なり実際の收入を調べてみると、一応地方財政委員会で考えておられるところの平衡交付金の配付基準をもつてすると、当初から交付しなくてもよかつたのだということがわかりましたので、すでに交付いたしておりますところの平衡交…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 ここまで話が参るとは思いませんでしたので、具体的な府県については、あとで私から申し上げることにいたします。取調べの期間の御猶予をいただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 地方財政交付金の金額の問題が、補正予算の編成にあたりまして、地方財政との関係、その他非常にむずかしい問題でありましたことは、もう御承知の通りであります。従いまして、金額の決定を見るに至りますまでの経緯におきましては、いろいろの考え方もありますし、いろいろの意見もあります。従いまして、ある立場から見ますれば、これでもつては不十分だという考え方がありますことは、当然だと思います。また別の見方からすれば、この程度の金額があれば…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 先般主計局長がまかり出まして、御要望を承りましたたことは、私承知いたしております。ただ明年度の予算案、たとえば公共事業費を例にとつて申し上げますと、それらの数学に非常に話の詰まつたところもありますが、実はまだ詰まらないようなところもあります。全体の公共事業費の全額の配分の問題につきまして、先般来国会、特に文部委員会の意のあるところは、私どもといたしましても十分承知をいたしておりますが、それに基きまして今具体的にどういう成…

大蔵事務官(主計局次長)1950/12/06

第9回 衆議院 文部委員会 第6号

○東條政府委員 普通商船学校につきましては、ただいま一応内定を見ております案におきましては、運輸省所管といたしまして計上いたされておると存じております。