東村金之助
会議録に記録された「東村金之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) ただいま大臣お答え申し上げましたように、現在は、労働省の付属機関として労働衛生研究所というのがございます。これは主として職業病の予防等を扱っておりますが、それだけではなかなか十全を期し得ないというので、もう少し広く総合的な観点から産業医学に関する研究機関を設置することを検討し考えておる、こういうことでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) 先ほども申し上げましたとおり、この問題は、医学的な観点からの検討が十分なされないとなかなかうまいぐあいに対策が前進しないというものでございます。私どもといたしましては、そういう観点からわがほうにございます労働衛生研究所、それから民間の専門家、さらには専門委員会等をつくって、いろいろそういう専門的な研究を進めているわけでございます。ただいまお話しのソ連の規定につきましても、拝見いたしまして十分検討の資料にさしてい…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) 午前中に申し上げたことのふえんになるかもしれませんが、いわゆる白ろう病を規定をするという場合には、ただいま申し上げましたように、医学的にむずかしい問題があること、具体的には許容限度をどう定めるかということと、それからその振動の測定の方法をどうきめるかというような問題があるわけでございます。この問題につきましては、おっしゃるように、いろいろ検討もしておりますし、国際的にも動きがあることは聞いておりますが、ただ国際…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) ただいま申し上げました医学的な基準なり、具体的な対策の進め方については、午前中、大臣からもお話を申し上げましたように、現在、労働省の付属機関に労働衛生研究所というものがございますが、何しろこれは総合的な観点から問題を進める研究機関ではございませんので、ただいま先生御指摘のような問題を含めて、職業問題といいますか、健康問題といいますか、もちろん白ろう病の問題を含めまして、総合的にひとつ医学的な研究を推進していこう…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) 医学的な具体的な問題になって恐縮でございますが、ことしのジュネーブにおける国際会議におきましても、全身振動の許容基準については何らかの決定が出るであろうけれど、局所振動の許容基準についてはまだこれから検討をしなければいけない、国際的にみてもそういう状況にあるということをわれわれ聞いております。ただ、それはそれといたしまして、ただいま御指摘もございましたように、非常にむずかしい問題ではあるけれど、現実に白ろう病の…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) ただいま申し上げた趣旨はそういうことでございまして、規則その他でもやれるものもあるし、許容基準の決定のしかたによってはいろいろ考えなければいかぬ、こういうわけでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) 先ほど来申し上げるとおりでございますが、法規制ということについては、現在、通達で指導しているわけでございますが、これをいまの労働基準法の体系の中に、つまり規則というような形でも盛り込める部分がありますし、あるいはそれが問題になる部分もあるでしょう。いずれにいたしましても、繰り返し申し上げますように、医学的な一つの結論なり、われわれのほうのこの通達を実施する過程で把握した実態なりを踏まえて、前進する姿勢を前向きで…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) ただいまの御指摘の通達、確かに「チェーンソーの使用に伴う振動障害の予防について」という通達でございますが、実はその「記」のすぐ前に刈り払い機、オーガーについても、本通達に準じて取り扱うということをこの通達ではうたっております。中心は、御指摘のようにチェーンソーでございますが、とりあえず、いま御指摘のような刈り払い機、オーガーについても、この通達に準じて取り扱うようにという指示はしておるところでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) オーガーでございます。穴掘り機でございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) 確かに第四の柱にチェーンソーの操作時間について二時間以内、こういう通達になっておりますが、当面とにかく二時間という制限というものを考えて、いま御指摘のように、いろいろの機種もございますし、実態もございますので、さらに次の段階で深めていこう、こういう姿勢でございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) 林野庁等の意見も聞きながらさらに検討を進めていきたい、充実さしていきたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○東村説明員 お答えいたします。 この問題につきましては、私どもは早くからといいますか、戦後、昭和三十年ころから具体的な対策を打っております。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○東村説明員 ただいま申し上げましたように、私どもは昭和三十年ごろに、この物質を取り扱う労働者の中から中毒患者が発生していることがわかりましたので、そのことを契機といたしまして昭和三十一年、昭和三十二年、昭和三十三年、それから三十六年と、六回にわたって通達を出しております。それから私どものほうで労働災害防止基本計画というものを作成して労働災害の絶滅に当たっておりますが、それを昭和四十三年につくっております。それ以降、毎年これらの物質によ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○東村説明員 ただいま先生御指摘のございましたように、最近、新技術、新工法といいますか、そういうものが非常に発達してまいりまして、御指摘のように、新しい有害物質というか原材料がどんどん出てまいっております。私どものほうも末端に労働基準監督署がございまして、いろいろ監督をしておりますので、ただいま御指摘のように、とにかく危険、有害なものがあったら中央に連絡しろという体制でやっておりまして、問題が出てからこれをフォローするのではなくて、でき…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○東村説明員 私どもはそういう趣旨におきまして、ただ単なる監督ではなくて、有害物質の発見ということに重点を置いて監督をやっておりますので、先生の御指摘のような御趣旨のことはやっておるつもりでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○東村説明員 御趣旨のようにやります。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○東村説明員 ただいま先生御指摘のとおりでございますが、私どもといたしましては、この二月二十八日にいわゆる指導通達を流しました。それにはいろいろの柱がございますが、これをどうやって徹底するかというお話でございますが、私どもとしてはこの通達が出ました際に、全国局長会議を、このためばかりではございませんが、招集いたしまして、これは事の重大性が非常にあるので、徹底してやるからということを、われわれの行政機関の下部に流すと同時に、実は林業に関す…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○東村説明員 白ろう病の問題につきましては、実はこういう観点からもわれわれは大きな問題として取り上げております。それは、労働者災害防止実施計画というものを年々立てておりますが、これによって労働災害の絶滅を期する。特に重点業種というものをあげまして、その重点災害ということを指摘いたします。その際には、重点業種として林業をもあげ、また重点災害としては振動障害を絶滅したい、こういう心がまえでやっております。 それからただいま御指摘の国家検定の…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○東村説明員 まず健康診断についてでございますが、先ほど申し上げました通達におきまして、健康診断について細部を規定してこれを徹底するように指示しております。しかしいま御指摘のように健康診断はなかなかむずかしい問題でございますので、われわれもこの通達だけですべてが解決するとは思いません。確かにこの問題についてはさらに努力しなければならない、こういうふうに考えております。 それから抜本対策の問題でございますが、言うまでもなくこの問題について…