東村金之助
会議録に記録された「東村金之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村説明員 ただいま御指摘ございましたように、頸肩腕症候群の業務上外の認定の基準の問題につきましては、昨年三月に専門家会議を設置いたしまして、その後検討を進めてまいりました。十三回ばかり検討をしております。その際、この疾病については医学的に不解明の分野が多いむずかしい問題であるということで小委員会を設置しまして問題点を検討し、本年五月にその検討結果を専門家会議の全体会議に報告いたしました。それがいま先生御指摘のところだと思うのですが、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村説明員 ただいま私申し上げました認定基準の改定作業その他、それはいま先生御指摘の三十五条の三十八号の「その他」というようなかっこうで進めているわけでございます。 ところでこの三十五条そのものにはいろいろ職業病その他列記されておりますが、その問題全体についてということも実は考えられておるわけです。たとえばいま先生おっしゃいました非常に古い名前だとかあるいは古い病名だとかいろいろございます。そこで、かたがた新物質による中毒や機械化の進…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村説明員 先生御承知のように非災害性の疾病でございまして、なかなかむずかしい問題もはらんでおります。したがいまして、業務上の認定などに困難をするわけでございますが、そういうことを考慮いたしまして認定の基準等におきましてはなるべく問題がないようにひとつ改定をしていこう、そういうふうに考えております。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村説明員 ただいま先生のおっしゃいましたように、なるべく早い機会に、ただいま申し上げたような研究その他の作業が終わるように私どもも努力したいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村説明員 ただいま具体的な問題を提起されながら、かりに労供というような事実があれば、その場合には労基法の六条、つまり、業として他人の就業に介入して利益を得るという六条に該当するかというお話でございますが、その可能性はあると思います。しかし具体的な問題になりますと、また別でございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村説明員 ただいま先生御指摘のありました点でございますが、われわれもわれわれなりに一応実態を掌握しておりますが、そこまでなかなか本省の手元にはございません。したがいまして、いまのような事実があれば、これは労働基準法の就業規則の懲戒の問題等に触れる問題でございますので、厳正に対処しなければいかぬと思います。 総括的に申し上げまして恐縮ですが、先ほどの六条の問題、それから二十四条の問題、いまの問題、私どものほうはこの事案について明確に細…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(東村金之助君) ただいま御指摘のようにいろいろ入り組んでおりますので、それを頭に置きながら申し上げますと、まず土呂久でございますが、土呂久地域の住民につきましては、元労働者を含め、その検診を宮崎県で実施いたしましたので、その際の第一次検診受診者のうち、元労働者が何名であるかは、私どもちょっと不明でございますが、元労働者のうち一名が労災の認定を受けております。 それから土呂久地区以外に居住いたしまする元労働者につきましては、私ど…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(東村金之助君) まず本件の業務上外の認定にあたりましては専門家をもって構成いたしまする検診班をつくりまして、内臓疾患についての検診項目をも含めまして検診項目を検診を行ないまして、さらにその結果を分析評価するための専門委員会を設け検討したところでございまして、その結果を尊重して結論を得たものでございます。しかし、ただいま先生の御指摘にもございました、つまり砒素の問題と内臓疾患との問題御指摘もございましたので、環境庁のほうとも連絡…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(東村金之助君) 私申し上げましたのは、話が前後いたしましたけれども、環境庁のほうでおやりになる中に、労働省のほうも一緒に連絡をとりながら、参加してやると、こういう意味でございまして、別にやるという意味じゃございません。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○東村説明員 まず、わが国における週休二日制の実施状況について申し述べます。 御承知のとおり、週休二日制は昭和三十年代後半から導入され始めまして、四十年代に入って広まり、特にここ一二年、急テンポに広まっております。すなわち、労働省でやりました調査によりますと、昭和四十八年九月末現在で、規模三十人以上の企業の割合でいきますと三〇・〇%、それから労働者の割合で申し上げますと、五四・七%という割合のものが、何らかの形態に週休二日制を実施してお…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○東村説明員 御指摘の点、確かにあると思います。大企業でございますと、労働組合と事業主と相談しながらやるということで、かなりそういう問題がうまくいくわけでございますが、問題は中小企業等にかなり出ております。私どもといたしましては、週休二日制を無理無理しいるという立場ではございません。労使があくまでも話し合いの上でやっていくという前提でございまして、たとえばその実情に応じて月一回の週休二日制から始めていくとか、さらには業種別、地域別に問題…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○東村説明員 まず第一点のカドミウムについての基準が設けられてない問題でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、従前のものはございません。ただ、われわれといたしましては、米国産業衛生専門家会議並びに日本産業衛生協会の許容濃度、いま御指摘がございましたそれをもとにいたしまして指導に当たっておる次第でございます。それから、特殊健康診断というものも指導しております。しかし、これではもちろん不十分でございます。そこで、できるだけ作業環境を無害…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○東村説明員 ただいま御指摘の桑名の件でございますが、詳細は、まだこれから調査しないと申し上げられませんが、ただいまお話のございましたように、ベンゼンゴムのりではございませんで、ノルマルヘキサンということでございますが、ベンゼンゴムのりというのは、御承知のように非常に毒性がございますが、いまのノルマルヘキサンにいろいろ問題が出ているという御指摘でありますが、私どももそういうことはあり得ると思います。そこで、それらの問題を規制いたします有…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○東村説明員 ただいま御指摘ございましたように、労働災害が現場で発生いたしますと、監督署等から本省へ報告がございます。その報告に従ってわれわれは行政を展開するわけでございますが、いま局長からお話しございましたように、災害が起こった場合に、それがどういう原因で起こったかということを考えまするに、機械の欠陥とか機械が不安全な状態にあった、あるいは労働者が不安全な行為をしたというようなことが合成されまして、その合成された結果一つの災害が起こる…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○東村説明員 まず全体の疾病に基づく人あるいはけがに基づく人をまぜて申し上げますと、昭和三十六年に四十八万一千件という災害を受けた方がおりました。それが年々減少をしてまいりまして、昭和四十三年には三十八万六千人という数字に減少したわけでございます。なお、業務上の疾病にかかった人は、休業——これは一日以上でございますが、二万八千三百五十八人。これは四十三年の数字でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○東村説明員 ただいま先生御指摘ございましたように、情報化社会における労働問題にはいろいろ問題がございますが、一つ労働条件の問題に限ってみましても、御指摘のように、従来の機械その他にかわりまして非常に高度の機械が導入される、ないしは新しい原材料が導入される、そういうことによりまして、重労働からいわゆる精神労働、さらには新しい形の労働態様というのができてくると思うのであります。そういたしますと、従来なかったような労働者の仕事に対する意識な…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○東村説明員 情報化社会における一つの問題といたしまして、事務機械の高度化、機械化ということがございまして、ただいま御指摘のように、キーパンチャー問題がございます。このキーパンチャー問題につきましては、かなり前からわれわれもいろいろ検討しておりまして、昭和三十九年の九月に「キーパンチャーの作業管理について」という通達を出しまして、キーパンチャーの作業管理、作業環境管理、さらには健康管理等について指導しているところでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○東村説明員 ただいま先生御指摘のプログラマーそれからそういう高度の事務処理技術の計画といいますか、管理、そういうことをやっている方々の健康管理の問題、非常にむずかしい問題だと思います。実態もなかなかつかみにくい問題でございます。しかしこれからは、先ほどもちょっと触れましたように、そういう意味のいわゆる職業病といいますか、健康障害ということが問題になることは、御指摘のとおりでございます。そこで、われわれの研究体制におきましても、なかなか…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○東村説明員 第二点、第三点の問題について申し上げます。 先ほどから御指摘のように、情報化社会といいますか、事務処理体制のコード化という問題に関連いたしまして、精神的な緊張その他いろいろな問題が出てまいります。これは言いますと単調労働の問題になると思いますが、こういう問題につきましては、労働省におきまして、特別の委員会をつくってこれに対処しております。 もう一つ、キーパンチャーの中でいわゆる頸腕症候群という一種の職業病がございます。これ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(東村金之助君) ただいま大臣からお答えございましたとおりでございますが、この問題につきましては、医学的にもなおいろいろ研究しなければならぬ問題が残っております。しかし、それでは現実の問題の処理になりませんので、ただいま先生御指摘のように、昭和四十五年二月二十八日付をもちまして「チェーンソー使用に伴う振動障害の予防について」、ただいま先生御指摘の通達を出して、当面この徹底方をはかっていこうという姿勢で臨んでいるわけでございます。…