東村金之助
会議録に記録された「東村金之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村政府委員 ただいまの御指摘が付課金制度の採用そのものを個々の事業所に義務づけることはどうかというお話でございますと、そのことによって招来する結果がどうなるか、あるいは先生いま御指摘のような逆な弊害が起こるような感じもいたしまするし、いろいろむずかしい問題が起こると思います。われわれは、やはり労使の協定といいますか、話し合った上でそれを導入するかどうかということが実情に即し、また弊害をなくするゆえんではないかと思います。 なお、格差…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○東村政府委員 新しい制度をつくるわけでございますので、何分基本的なデータが不足していることはわれわれも十分感じております。いろいろの角度から既存の資料等を活用しながら、できるだけ正確な推論をするという努力をしているつもりでございます。 なお、そういう問題とはやや離れて、制度全体を考える場合でも、もう少し資料が整備された方がいいのではないかと私どもも感じております。ただ、なかなかむずかしい条件がございますので、一気にそうきれいな統計資料…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 具体的の法規制につきましては労働安全衛生法というのがございますが、それに基づきまして電離放射線障害防止規則というのをつくっております。非常に細かい内容が規定されておりますが、ごく大まかに申し上げますと、被曝線量の限度それから汚染の防止及び汚染の検査さらには健康診断、こういうことをきちっと規制しているわけでございます。こういうことを規制しただけでは先生御指摘のとおり実効性ございませんので、大体年に一回集中的に——随時やるこ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 御指摘のように、私どもの方では一つ一つの業種業態について特別に予算を積み上げるということではございませんで、中にはそういうものもございますが、全体の監督指導あるいは監督計画の中でそういうところを重点的にやるという形になっておりますので、あるいはおわかりにくいかとも思います。さらには、人員の面でやはり専門的な知識を必要とするということでございまして、研修の予算等にもそれが入っているはずでございますが、特掲はしてございません…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 お言葉でございますが、実は予算を組む際には、そういうのをいろいろ積み上げまして一つの結論を求めるわけでございます。労働省の予算と申しましても、具体的に言いますと、監督官の旅費であるとか庁費であるとかあるいは器具であるとか、さらには先ほど申し上げました研修の問題であるとか、こういうのが具体的な予算として出てまいります。実際にはおのおのの原子力発電所を持つ監督署ではそれが当然中心になってまいります。そこに配付される予算は、い…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 監督、指導をいたします際に労働者が働いている姿を見て、これが違反しているかどうかということを確かめるのは当然でございますが、それを是正させるのは、いまもおっしゃいましたように、それを使っている企業、事業、そちらの方でございますので、監督指導の常道としては当然のことその企業、事業に対する是正を迫るわけでございます。特に放射線とかこういうむずかしい問題になりますと、いまおっしゃいましたように、それを使っている企業、事業、そう…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいまの下請企業の労働者の問題でございますが、われわれといたしましては、下請であろうが通常の労働者であろうが同じ労働者であるという観点から、先ほど申し上げましたような安全衛生法ないしは電離放射線障害防止規則等を前提にいたしまして監督をしているわけでございます。ただいまの下請事業の問題でございますが、何といいましても、被曝の管理が大切だと思うわけです。これはおのおのの関係事業場においてその記録をつけさせることになっており…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいま私が申し上げましたのは、下請労働者も通常の労働者も同じだというのは、むしろ先生がおっしゃったような意味のことを申し上げたかったので、われわれとしてはやはり下請労働者そのものが保護されないと、なかなかこの問題は前進しないので、そこのところを考えているということを申し上げたかったのです。 それと同時に、いま御指摘ございましたように、下請労働者の方はなかなか把握しにくいということも、実は悩みの種でございます。こういう労…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいまのお話でございますが、原則は、そういう問題があっても汚染されないというような形ができれば理想だと思いますが、なかなかそうもいかぬという実態もございますし、現に非破壊検査等の場合などは、ちょっと常識で考えられないようなこともやっているという実態もございます。万々一そういう全然教育を受けなかった、あるいは教育がそう十分でなかった人が入って問題が起きるということがないように、物的施設といいますか、管理面をきちっとすると…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいまの資格の問題その他、私どもの直接でないかもしれませんが、医療関係の従事者、お医者さんとか技師の方含めまして、こういう関係の方、特に民間のお医者さんなどはわれわれの監督指導の対象になりますので、監督をしますと、いま先生御指摘のように、必ずしも十分な管理ができていないという姿があらわれております。これに対してどうしたらいいかという問題でございますが、私どもといたしましては、保護の方ももう少し周知徹底させなければいかぬ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 賃金不払いの実情でございますが、私どもが最近把握しております数字について申し上げますと、出かせぎ労働者について一番問題になりますのは建設業でございますので、建設業の状況を申し上げますと、昭和四十九年四月から四十九年九月の間に二千百四十二件、金額で十億三千五百七十四万円、こういう数字が出ております。それをさらに出かせぎ労働者について限ってみますと、いま申し上げました四十九年四月から九月の間に、件数で三百三十六件、金額で九千…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 その前に一言申し上げますと、ただいま数字いろいろ申し上げましたけれども、それはその期間に発生した件数なり金額ということでございます。私どもはこの賃金不払いという問題がいかに重要であり、労働者の家族を含めた生活に大きな影響を与えるかということを考慮いたしまして、絶えず早期把握、早期解決ということを考えております。 出かせぎ労働者の問題に限って申しますと、どうもただいま先生お話しございましたように、就職をする際にきちっとした…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいま大臣からお話しございましたとおりでございまして、働いている方がとにかく山の中の方へ入って働かれる、お住まいになっているところもそれに近いところでございますので、なかなかむずかしい問題がございます。そういう方々が健康診断を受けやすいところと言えば、やはり作業現場に近いところでなければいかぬ、治療ができやすいところと言えば、そういうところに近い病院でなければいかぬ、そういう制約が一つあるわけでございます。さはさりなが…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいま申し上げましたように、安全衛生法等におきまして健康診断を実施する義務が、その当該労働者を雇っている使用者に課せられております。つまり使用者としては、安全衛生法に基づきまして健康診断をやらなければならないことになっている。しかし、そういうことを言っていただけではなかなか健康診断が進捗いたしませんので、強いて、表現は悪いかもしれませんが誘い水的に国のほうから予算をとりまして、巡回健診という制度でやっているわけでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいま御指摘がございましたように、チェーンソーの操作時間等については、四十左年に通達、指導指針を出しているところでございます。われわれといたしましては、もちろん出した以上これをきちっと守らせることが本来でございますので、監督署、基準局を督励してやっておるわけでございますが、何分にも先ほどから申し上げておりますように作業の現場が非常にばらばらであり、しかも山の奥深いところであるというような事情がございまして十分でないこと…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 白ろうの問題振動障害の問題を起こさないためには、御指摘のように使用する工具の問題、非常に重要な問題だと思います。 ところで、振動の測定方法は現在国際的にもいろいろ問題でございまして、議論がされているところでございます。統一的な基準がまだきちっと出ているわけではございません。したがって、振動の許容水準についての医学的な解明もこれからでございまして、十分進んでいると言えない状態でございます。したがって、現在直ちにチェーンソー…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいま御指摘のございました二次検診の問題でございますが、現地のお話がございましたが、二次検診におきましては御指摘のような特別の機器が要ることは事実でございます。しかし、機器だけではなくて多くの人手を要するわけでございます。専門家を要するわけでございます。したがいまして、通常の医療機関ではなかなかむずかしい面がございます。そこで、地方自治体とも連携を密にしながら公共的病院など中心となる機関に依頼するなど検診実施体制の確立…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 ただいまのお話にございましたが、またお答え申し上げましたが、生まれて日それほどたっておりませんし、見方によっては数字の上では大分出てきたような感じがいたしますが、まだまだ問題がある。特にいま御指摘のように魅力に欠けているのではないかという点は、これはしかるがゆえにわれわれはやはり改正を考えなければいかぬというふうに思うわけでございまして、量的な問題もございますが、質的な問題だと思うわけです。 本来この法律がねらっておりま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 改正案の内容に入ります前に、簡単に現行を申し上げますと、昭和四十六年に勤労者財産形成促進法が制定されたことは、ただいま先生御指摘のとおりでございますが、その柱は、財形貯蓄についての税制上の優遇措置ということと、それから持ち家の建設という二本の柱でございました。持ち家建設の促進といいますのは、いわゆる分譲住宅という問題でございます。 ところで、今回の改正でございますが、いま申し上げました現行制度をどのように改正するか、三つ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東村政府委員 いまお話しございました給付金に対する助成金の割合でございますが、これは小規模企業の場合と中規模企業の場合と分かれておりまして、小規模企業といいますのは、一般の産業で申しますと二十人以下でございます。この場合には一〇%。それから、中規模企業の場合には、一般産業の場合には二十一人以上百人以下でございます。これが五%でございます。 それから、給付金の最高は一人当たり十万でございます。