東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 是非、じゃ検討いただきたいと思います。 次に、先ほど西村委員の質問で私も気になってちょっとお聞きしたいと思うんですが、先ほど、政府が二〇一五年度から保育所拡充などで行う子育て支援策の新制度について、保育士の処遇改善など予定されている施策を行えば毎年一兆一千億円必要になる見込みであると言われておって、この新制度には消費税から年七千億円充てることが税・社会保障一体改革で決まっているけれども、その差額の四千億円が財源不足になるという…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 じゃ、是非、四千億円どう確保されるのか、決まりましたらまたお知らせをいただきたいというふうに思います。 あと、生活保護の予算についてなんですけれども、今年の予算、生活保護費の予算ぐらいは今出ますですよね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 約二兆八千八百億ですかね、ということで今御答弁がありましたけれども、私は、この生活保護の予算についてなんですが、これから年々年々すごく増えていくと思うんですね。というのは、当然、御承知のように高齢者人口が増えてまいりますから、どんどん増えていくと思うんですね。先ほどの社会保障に係る費用の将来推計についての見通しと同じように、この生活保護費がどれだけこれから増えていくのかという見通しを是非試算していただきたいと思うんですが、よろ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 もう終わりますけれども、想定どおりの御答弁をいただきましたけれども、これはもう七十歳以上の方がどんどん増えてきますので、これはもう是非、将来推計やれると思いますし、是非やってください。よろしくお願いいたします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私からも、今日、質問の順番を変えていただくことに御配慮いただきましたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問に移らせていただきます。 ちょっと通告をしておりました質問の順番を入れ替えさせていただきまして、まずは短期集中特別訓練事業の件につきまして質問をさせていただきます。 先般、平成二十五年度補正予算に盛り込まれておりました短期集中特別訓練事業について、入札公示された一時間後…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 田村大臣から本当に誠実な御答弁をいただいたなというふうに思っております。 やはり、ただでさえこういった団体というのは天下り団体とかいうふうに言われておって、厚生労働省のOBの職員の方もおられる、そういうところにやはりわざわざ入札させたんじゃないだろうかと、誰もがやっぱりこういうふうな疑念を持って見るわけでありますから、やはり入札条件を変えて、やっぱり何社かで入札に応じてもらえる、そういった条件に変えていくということが確かに本来…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 田村大臣の方からは、今回の独立行政法人の担当者のことについて省内の関係者を処分するというふうな考えも示されたというふうに聞いております。 本当に、これ処分ということも実際考えておられるのかどうか。そしてまた、この独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構でありますけれども、こういった機構も、例えば廃止にして厚生労働省がやるとか、民間にするとか、民営化するとか、何かそういったことというのも考えられないのかどうか、それについてもお…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 是非とも、どういった機構なのか見に行かせていただきたいというふうに思っております。厚生労働省の信頼を今回やっぱり失墜したというふうに思っておりますので、是非とも、今回の関係者のことについてもしっかりと聞いて、処分の検討もしていただきたいというふうに思います。 続きまして、今国会に提出されております地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案、まあ非常に言葉も長いんですが、多種多様な内容が…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 全然納得できないような御答弁なんですけれども、例えばこの法律案についてなんですけれども、カテゴリー三つに分かれているじゃないですか、これ。一番は新たな基金の創設と医療、介護の連携強化、二番、地域における効率的かつ効果的な医療提供体制の確保等、三番、地域包括ケアシステムの構築と費用負担の公平化等というふうにこれ三つに分かれておるわけで、例えばこれ三つに分割してやるとかというのもやっぱり一つの方法だと思いますし、そしてまた介護職員…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 だから、トータルで、病院から在宅へ、当然、当たり前ですよ。医療、介護連携、これもう当然必要になってくる。そんなもの誰もが、ここにおられる方は分かっておることでして、でも、やっぱりこれは余りにも多過ぎるから、やはりもう少しカテゴリー、これ、一、二、三とこれ分けてあるんだったら、この三つに分けても全然おかしくないわけでして、これを一つの法案というのは余りにもむちゃだと思いますが、もう是非、ちょっと納得いくように説明してください。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 余りこれに時間を掛けてもあれなので、ただやっぱり、大改革と言いますけれども、ちょこまかちょこまかしたのをたくさん寄せ集めているというふうにしか取れませんですし、是非、今後やっぱりこういう形はちょっと無理です、むちゃですよということだけは指摘させていただきたいというふうに思います。 続きまして、二十六年度予算についてですけれども、社会保障関係費の予算ですけれども、平成二十六年度でとうとう三十兆円を突破することになりました。歳出は…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 社会保障費の関係費、二十五年、二十六年だけでこれ見ますと、平均的には社会保障費全体で四・四%ですよ。ただ、医療費の伸びというのはやっぱり一番高くて、六・一%、その次、介護で五・四%、福祉等で四・五%ということになるわけなんですけれども、やはり医療費の伸びが一番大きいなというのは大臣もよく御存じであるというふうに思います。 もう時間がないので終わらせていただきますけれども、やはり不断の努力が必要ということで、確かに、本当に細かい…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹と申します。 本日は、公聴会に来ていただきまして本当にありがとうございます。そしてまた、いろいろと参考になる御意見をありがとうございました。 社会保障の中でもまずちょっとお聞きしていきたいのがやはり介護のことでございまして、これからまだまだ介護を必要とする高齢者の方が増えていくという事態の中で、介護人材をどうやって確保していくのかという問題がいつも言われるわけですけれども、やはり介護というのは御存じのように、…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 介護報酬を増やすということになりますと、恐らく、来年その改定もありますが、介護保険料を上げざるを得ないとか、又は自己負担を上げていかざるを得ないとか、この辺のことについてはもう一定やむを得ないというふうな考え方でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 そこもちょっと気になるなというふうに思っておったんですけれども、先ほど山崎公述人の方からは、介護保険は一〇%に上げても賄えるのは七%不足しているというふうなお話もありました。 非常にこの国の財政そのものが厳しい中で、消費税を上げた分をそこに回していく。先ほど、目に見える形で上げていけばいいじゃないか。確かに目に見える形で上げれば国民からの理解は得やすいというふうにも私も思うんですけれども、なかなか非常に財政も、国債の借金の返済…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 資産、ストックにやっぱり目を向けていくというのは私も大事だろうというふうに思いますし、相続税もこれもまた上げていかざるを得ないんだろうというふうに私も思います。 ただ、先ほど話がありました公共事業なんですけれども、先ほどのグラフにも減ってきていますよというふうな説明がありましたが、この公共事業も、今首都直下型地震とか南海・東南海地震とか言われている中で、やっぱりメンテナンスは必要だというふうにおっしゃっていましたけれども、まだ…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 もう一点、先ほどの介護士の人材確保のところで、ちょっと戻ってしまうんですが、独占事業にすればいいじゃないですかというふうなところで、私もどういったところを独占業務にするのかなというふうに考えておりましたら、医療的な行為というところでお話ししていただきました。多分、たんを取ったりとか、ああいったところ、やっている部分もあるのかもしれないですけれども、そういった医療的な部分でやっていったらいいじゃないかというふうな御議論ですが、こ…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 あと、山崎公述人にお伺いしたいんですが、日本は中福祉超高負担を目指すべきと、目指すべきじゃないですね、それを覚悟すべきですかね、済みません、というふうなちょっとお話があったんですが、もう一度ちょっと御説明兼ねてお話しいただけますでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 ありがとうございます。 我々も最初からこれで割り切れば本当にそんなに苦労しなくて済むんですが。あと一点だけ、済みません、年金についてなんですけれども、年金制度、余りこういう国民会議でも議論されなかったというふうに聞いておりますが、本当に果たしてこのままの年金制度で維持できるんだろうかというふうな懸念があるんですが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 どうもありがとうございました。