東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は財務大臣もおられますので、是非ともこのことについて聞きたいということで、是非お願いいたします。 少子高齢化進展に伴うということで、先ほども麻生大臣から話がありました。社会保障費というのは今後どんどんどんどんと増えていくわけですけれども、そんな中で、やっぱり将来推計をしていくべきだというふうに思っておりまして、特にやっぱり厚生労働省の一般会計予算の将来推計、まずこれ、厚生労働大臣、やられて…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 財務大臣も是非見ていただきたいんですが、これは社会保障に係る費用の将来推計についてということで、今日資料をお配りしております。二〇一五年、二〇二〇年、二〇二五年ということで、これから少子高齢化、人口減少という形の中で、どれだけ年金、医療、介護、子ども・子育て、こういったものがどういうふうに増えていくのかということが分かるわけですね。これ、将来推計すべきだというふうに、財務大臣、思いませんか。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 これは是非やらなきゃいけないと思うんですね。これなぜかというと、国もプライマリーバランスを二〇二〇年に黒字化というのを目指しているわけですね。ということであれば、当然、厚生労働省予算というのは昨年から今年にかけても一・三兆円増えているわけですよ。年々一・三兆円これから増えていくとしても、七年間で恐らく今の三十兆円の予算が四十兆円ぐらいになるわけですよ。ということは、やっぱりその将来推計というのは出ていなかったら駄目だと思うんで…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 なかなか答弁にならないのでちょっとあれなんですけれども、厚生労働大臣、これはもうこうやって将来推計、こうやってやっておられるわけですから、是非とも大体この五年後、十年後どうなるかぐらいはお示しいただきたいと思います。 そしてもう一つ、生活保護費についてでありますけれども、この生活保護費も、これ将来推計必ず増えていきますよ。なぜかというと、生活保護費をもらっている被保護世帯の五一%は六十歳以上だからです。これから高齢者の数が増え…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 これは、一定の数字を置けば出せると思いますので、是非一定の数字を置いて出していただきたいなと思います。 それから、行革担当大臣にお伺いしたいと思います。私は是非期待いたしておるんですが、行政改革に。第二次安倍政権以降でどの程度実績があるのか、公務員制度改革、行政改革、この辺のことについて是非数字でお示しいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 行政改革の効果というのは、是非とも数字で実績をやっぱり示すべきだと思います。やはり今の答弁だと、何の計画性もないようにしか聞こえないんですね。やっぱり目標、計画、こういったものをきちっと示すべきと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 まあ話にならないので、終わらせていただきます。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 私は、日本維新の会を代表して、政府による平成二十六年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案に反対し、日本維新の会提案による予算修正案に賛成する立場から討論を行います。 平成二十六年度政府予算案を精査しましたが、残念ながら、政府案は消費税の増税に伴う過去最大の水膨れ予算となっており、経済再生、財政健全化、社会保障改革のいずれに対しても切り込み不足で不十分です。政府案は、大きな課題を先送りし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、平成二十六年度予算から質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事古川俊治君着席〕 今年の四月から消費税がいよいよ八%へと増税されるわけですけれども、この増税によって増えた財源の一部を社会保障の充実に充てるというふうによく言われております。そこで、消費税増税に伴う社会保障の充実分における医療・介護サービスの提供体制改革とはどのようなものなのか、まずは政府の見解をお伺いいたします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 ありがとうございます。 そこで、ちょっとその中身について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから、島村委員からも、そして薬師寺委員からも西村委員からも質問があったかと思うんですが、まず、医療、介護の充実分というふうなところ、九百四億円の基金を積み立てるというところなんですけれども、この九百四億円の基金の、三つのカテゴリーに分かれていまして、一つは病床の機能分化、連携のために必要な事業、二つ目が在宅医療・介護サー…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 では、もう一つ質問として、その九百四億円の基金ですけれども、各都道府県にどれぐらいの配分を割り当てるような予定をされているんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 ということは、この九百四億円の積算の根拠というのは何もないということですね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 では、どのようにして九百四億円が必要だというふうなことになったんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 いや全く、これ中身がどんなふうに、この九百四億円のお金というものがどういったところに使われてどういうふうに充実されていくのかなというところが全く分からないんでお聞きしているんですよ。 もうちょっとこれ具体的に、これだけのお金をやればどんなふうな効果が出てくるとか、積算の根拠とか、やっぱりもうちょっとこれ詳しく教えてくれないと、何か全く分からないですよね。もうちょっと詳しく教えていただけないんですかね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 それだったら、やっぱり病床機能分化、連携のために必要な事業に大体どれぐらいとか、在宅医療・介護サービスの充実のために必要な事業として大体どれぐらいとか、ざくっと分けられないものなんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 では何がどういうふうに充実されていくのかというのは全く見えないですけれどもね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 じゃ、もうこの辺でやめさせていただきます。 そうしたら、次にちょっと行かせていただきたいと思うんですけれども、今回の予算案、三十兆二千二百五十一億円ですよね。是非、原医政局長にお伺いしたいなと思うんですけれども、前に私もお聞きしたことがあるんですが、社会保障に係る費用の将来推計ということでお聞きしました。 これは平成二十四年三月に社会保障に係る費用の将来推計の改定ということで、二〇一五年には全体で百十九・八兆円、二〇二〇年には…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 今のは厚生労働省の一般会計予算ということですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 ということは、厚生労働省の一般会計予算の試算というのは出ていないということですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 厚生労働大臣、済みません、今のはちょっと通告していなかったんで、これぐらいの数字は出てくるのかなとちょっと思っていましたので。これ二〇一五年、二〇二〇年、二〇二五年、社会保障に係る費用の将来推計というのはばちっと出ているんですよ。であれば、厚生労働省の一般会計予算がどういうふうに伸びていくのかぐらいは是非試算していただきたいと思うんですが、試算していただけますでしょうか。