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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 先ほどずっと答弁を聞いておりまして、今回の育児休業給付のことについては少子化対策だというふうな答弁があったかというふうに思っておったんですが、じゃ、これまでのその育児休業給付については、少子化対策はどの程度というのは、そういう検証というのはなされていなかったということなんでしょうかね。

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 国立社会保障・人口問題研究所が平成二十二年に実施した第十四回出生動向基本調査によると、就業継続者の中で育児休業制度を利用した割合は伸びているものの、第一子妊娠前に仕事をしていた女性の六割強が出産を機に退職している状況は一九八〇年代後半以降ほとんど変化がない状態にあるというふうな、これ、国立社会保障・人口問題研究所の平成二十二年に実施した調査によってそういう結果が出ておるんですが、第一子妊娠前に仕事をしていた女性の六割強が出産を…

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 育児休業の取得促進のためには、これ、今回の改正よりも、また育児休業を取得しにくい、先ほどからも話がありましたけれども、中小企業の方々とか労働者の方々とか非正規雇用労働者の方々が取得できるような環境整備というのも併せて大事じゃないのかなというふうに思うんですが、その辺についてはいかがでしょうか。

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 なかなか広報って一番難しいとは思うんですけれども、是非そこは努力していただきたいというふうに思います。 続きまして、教育訓練給付金の拡充及び支援給付金の創設についてでありますけれども、先ほどからいろいろと話がありましたので何度もになってしまうかもしれませんが、厚生労働大臣が指定する講座とはどのような講座なのか、まずはそのことについてお伺いしたいと思います。

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 そうなると、どういうふうな講座というのを、多分たくさんあるとは思うんですけれども、大きく、一番、大部分は大体こういったものに絞られてくる、私は、恐らく、想定しているのは恐らく医療とか介護とか、まあ大体そういうところが一番メーンになってくるんじゃないのかなというふうに思っているんですが、それについてはいかがですか。

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 なかなか、どういうふうなところなのかというのがちょっと見えないというのが、非常にこれどうなるのかなというのが何か分からないんですよね。じゃ、どういう講座があるのかというところが見えてこないと、いや、これだけのお金を掛けてやる効果というのが本当にあるのかなというふうに思ってしまうんですが、これ、やっぱり講座の内容というのはまだまだ分からないんですか。

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 専門学校が実施している講座というのは、恐らく看護師、介護士、社会福祉、医療関係とかそれから臨床検査技師とか、そういったところになってくるんですけれども、そういうイメージだということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 私はそれなぜこだわるかというと、やはり資格の取得をしっかりと目的にされた方がいいと思うんですね。やっぱり就職につながるといったときに、何か資格を持っている、持っていない、やっぱりここは大きく違うというふうに思っておりまして、やはり、しっかりと資格の取得を目指すことに集中された方がいいと思うんですが、その方が効果が上がると思うんですけれども、そんなことないですかね。

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 まずは資格をメーンに考えてもらって、資格以外にも確かにそれはあるでしょう、資格がなくても就職に役に立つようなそういったものもあるとは思うんですけれども、やはりせっかく税金を使ってここまでお金を出すわけですから、やっぱりそのことがきちっと就職につながって、就職した後も長年にわたって仕事ができる、そういうふうなことにつながるためには、やはりここは資格に力を入れて、資格取得を目指すことにやっぱり重点的にこういった拡充をやっていくとい…

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 是非、その辺のチェックされているということですけれども、しっかりと検証をしていただきたいというふうに思います。 それと、今回想定されている訓練には、先ほども質問がありましたけれども、企業内の中堅職員が大学院修士を取得することでキャリアアップを目指すようなケースもあり得ることから、本来企業が自ら行うか、僕は本来これは自分のお金でやるべきだというふうに思うんですが、雇用保険で肩代わりするようなことになるんではないのかなというふうに…

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 中身を精査するとおっしゃいますけれども、私は本来こういうのはもう自分のお金で勉強するべきことじゃないのかなというふうに思います。 続きまして、就業促進手当についてお伺いをいたします。 就業促進手当の拡充についてですけれども、これまでも何度か改正をされてきておりますが、今回の就業促進手当の拡充については、低下した賃金の六か月分を一時金として追加的に支給するというふうにありますけれども、これ、定着効果なんですけれども、どの程度ある…

日本維新の会2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 七割の定着率が更に高まるということでございますので、是非その辺の検証も実施されてからお願いしたいというふうに思います。 以上で質問の方、終わらせていただきます。

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 安倍総理の基本姿勢につきまして、三点御質問させていただきたいと思います。 では、まず、地方自治法の改正案についてでありますが、三月十八日、地方自治法の改正案が閣議決定をされました。まずは、この改正案について御説明を簡単にお願いいたします。

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 ありがとうございます。 地方分権、大都市制度の改革というところの意味では、これは選択肢が増えたということで、まずは評価をいたしております。大阪のような二重行政の象徴になっているような大都市におきましては、大都市地域における特別区設置に関する法律に基づいて大阪府と大阪市を再編する。この法律は、今更ではありますが、自民党、民主党、公明党、みんなの党の皆さんによって、賛成によって成立をいたしました。本当に感謝をいたしております。二重…

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 ありがとうございます。 私が何を言いたいかと申しますと、先ほど雇用対策の話をさせていただきました。これは、私も大阪府議会で十年間おりました、委員長席におられる北川イッセイ先生も私の大先輩でありますけれども、雇用対策なんかは地方議会でも同じような議論をやって同じような答弁をもらっている、こういうことってたくさんあるんですね。だからこそ、やはりこういった部分をしっかり役割分担をしてお金を生み出していく、そういうことをやっていかなか…

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 ありがとうございます。 この国というのはかじ取り大変難しいと思います。いつもここでも議論されておりますけれども、やはり何といっても少子高齢社会、そして人口減少、そして国と地方を合わせて一千兆円を超える借金がある。こんな中で、もちろん安倍総理がいつも言われる、アベノミクスでもってそして景気を好循環させていく、当然これはやっていかないといけないことだと私も本当に思いますけれども、あわせて、やはりそういった行政改革をやっていって、し…

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 今回のこの高齢・障害・求職者雇用支援機構、出向者数七十二名、厚生省から七十名、他省庁から二名、そして再就職者数、いわゆる天下りというのは六名いるということでありますけれども、国民の目から見れば、やはり公務員のOBがたくさん天下りをしておって、多くの現役出向者が所属している独立行政法人に事業を落とせるように仕向けているのではないかというふうに疑われているというふうに思います。身内同士でやっているんだというふうに思われていると思い…

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 やはり天下りの規定については非常に甘過ぎると思いますね。やはり、国の外郭団体については原則天下り禁止というようにしなければいけないというふうに思いますし、そして、何度も言いますように、ここは単に今回の担当者の問題ではないと思うんです。やはり、それぞれの独立行政法人、外郭団体、いろんな組織、省庁との関係、そういったところを是非見直していくべきというふうに思いますが、総理、何か一言、よろしくお願いします。

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 ありがとうございます。是非とも根絶をしていただきたいというふうに思います。 私も、この高齢・障害・求職者雇用支援機構、中身見ました。これ見たら、やっぱり都道府県でやっていることと変わらないことをやっているんですよ。だから、都道府県でできるところ、地方でできるところは地方でできる、私はそういうふうに思いますので、是非とも大きく組織から一度見直していただきたいというふうに思います。 それから、続きまして、総理の外遊についてお伺いを…

日本維新の会2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○東徹君 ありがとうございました。 是非とも、我々も国会改革に、首相が海外に行けるように取り組んでいきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。