東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○東徹君 大阪から選出しています日本維新の会の東でございます。 いろいろとお話を聞かせていただいておりまして、今本当に安倍政権は、衆参のねじれが解消して、今まで自民党として公約に掲げてきたことを本当に着実に実現していくことが、選挙において国民に約束をしてきたことに対して国民の負託に応えることになるのではないだろうかというふうに思っておったんですけれども、なかなか野党とうまくいっていないとか。 ただ、やはりこれまでの政治というのは、どうな…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○東徹君 ありがとうございます。 そうしましたら、あと一点だけお聞かせいただければと、率直に過去の御経験から聞かせていただければというふうに思うんですけれども、先ほどからも参議院と衆議院の二院制ということでお話がありました。 参議院の方は六年間という任期があって解散がないと、そして大所高所からチェック機能が、することができるというふうにおっしゃっていただきました。本来そうあるべきだというふうに思っておるんですが、先生の今までの政治の経験…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○東徹君 ありがとうございます。 以上でございます。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まずは、統治機構改革、大阪都構想について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今、日本の経済は、株価の上昇が示しますように、アベノミクス第一の矢である金融緩和、一定程度効いておりまして、デフレ脱却に向けて一歩前進しているんだろうというふうに思っております。ただ、その景気回復の効果というものは日本全体に広がっているのかといえば、残念ながら私は十分にまだ広がっていないというふうに思っておりま…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○東徹君 本当に今まで府と市ということで非常に不毛の議論を長年やってまいりました。なかなか、今は同じ政党の首長同士がおりますので府市の統合に向けて非常に財政的に削減効果もやっていっておりますけれども、なかなか議論だけでは進みません。 大阪都構想というのは、議会で決めるものではなくて、最終的には住民投票で決めるものであります。住民投票の結果、大阪都構想が住民の皆様から賛同を得た場合、示された貴重な民意を尊重するために、大阪都構想を実現する…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○東徹君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、リニア中央新幹線についてお伺いをいたします。 我が国にもたらす推定八千七百億円もの経済効果があると言われておりますリニア中央新幹線、過度な東京一極集中の是正、東西分断の回避、産業競争力の強化、これは本当に大事な成長戦略であるというふうに考えておりまして、大事な成長戦略をしっかりとやるためには、東京—大阪間の開通の方が事業の効果としても大きいし、これはインパク…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○東徹君 東京—名古屋だけでは更に東京一極集中、ストロー現象が起こるというふうにも言われておりまして、是非とも東京—名古屋—大阪間の全線開通を目指していっていただきたいというふうに思います。 続きまして、地方交付税制度についてお伺いいたします。 現在の地方交付税制度では、地方が自らの努力によって収入を増やす努力を行った場合、また歳出削減を行っていった場合、その分地方交付税というものが減額されるというような制度となっておりまして、地方のや…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○東徹君 是非とも頑張った地方が報われるような制度に変えていただきたいと思います。 続きまして、臨時財政対策債についてお伺いをいたします。 平成二十五年度補正予算では、合計して約一・二兆円もの莫大な金額が基金として積まれております。安倍総理は、先日の施政方針演説においても財政再建に取り組むということをおっしゃっております。是非とも、臨時財政対策債についてでありますけれども、平成二十五年度は約四十五兆円、平成二十六年度では約四十八兆円と、…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○東徹君 臨時財政対策債というのは元々暫定的な措置であったはずのものでありますし、本来、国の借金を地方にツケ回ししているような私は制度だというふうに思っておりまして、臨時財政対策債、これは廃止すべきというふうに考えておりますけれども、新藤総務大臣、いかがお考えでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○東徹君 この臨時財政対策債というものは、本来、地方自治体が国から受け取る地方交付税の不足分を補うために発行するものであります。ただ、国が非常に財政的に厳しいからということで、満額発行できないから地方に臨時財政対策債を押し付けているというふうな制度だというふうに認識をいたしております。是非、地方交付税の法定率の引上げと臨時財政対策債の廃止をしていただくことを求めまして、質問の方を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 日本維新の会を代表いたしまして、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 今回の法案につきましては、持続可能な社会保障制度の確立を図るための法案でありながら、中身を見れば、抜本的な改革はなされておらず、踏み込み不足で、到底、持続可能な制度になるためのものとは思えません。将来に負担を先送りせず、世代間の格差を是正するということが今大きく問われていると確信いたして…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、本法案のことから聞かせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事古川俊治君着席〕 まず、衆議院の厚生労働委員会で我が党の浦野委員が行ったこの法案の経緯に関する質問に対し、大臣は、インターネット、郵便等販売を禁止するということを省令で書くことが法律の中に書かれている委任の範囲を超えており、それはやり過ぎだという最高裁の判決が示された、要はやり過ぎだという判決と受け止めていると述べておら…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 そういう偽造薬ではなくて、本来のこういった医薬品において海外での事例というのは当然把握する必要があるというふうに思うんですが、厚生労働省では把握しておられないんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 こういう法律を作るんであれば把握することをして当然だというふうに思います。海外での先行事例が既にあるわけですから、それを参考にしながら、具体的に規制が必要であるかどうか検証する必要があるというふうに思います。それは、確認することなく単に抽象的に何らかの弊害が生ずるおそれがあるとのことだけで規制を導入しようとすれば、昭和五十年四月三十日の薬事法に関する最高裁判決のように、再び裁判所から、この法案によるインターネット販売の規制には…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 社会保障制度改革国民会議の報告書におきましても、社会保障における自助の概念が示されておりますが、自助の前提として国民の自己決定権が十分に保障されることが必要である、そして、自己決定権が十分に保障されるためには国民に物事に選択肢が複数保障されていることが重要であるというふうに思います。 〔理事古川俊治君退席、委員長着席〕 患者本人が副作用が心配であれば、医療機関で受診した上で医療用医薬品を処方してもらえばいいだけであり、インター…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 一般消費者のインターネットによって医薬品を購入する自由が制約されるというのであれば、このように事前に一律に規制を掛けることは、事故が生じた後に処分を行う場合のような事後規制と比べ強い規制であることから、高度の規制の正当化、根拠が必要というふうに考えますが、政府としてどのように考えられますか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 高度の規制の制度化、根拠が必要であるというふうになると考えるんですが、というふうにお聞きしたんですけれども、ちょっと時間がありませんので、次に行かせていただきます。 一般用医薬品においては、六人の専門家による専門家会合のほかに、本年六月に閣議決定された日本再興戦略を受けて、一般用医薬品販売ルール策定作業グループが開催され、そこで具体的なルールが検討されたというふうに聞いております。 医療用医薬品のインターネット販売に関して、こ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 なぜ、医療用医薬品について一般用医薬品と同様に作業グループで開催して議論を行わないんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 是非、そのことも含めて議論するのではないか、必要ではないかというふうに思います。 次に、十一月二十七日の衆議院厚生労働委員会で、足立委員に対する大臣の答弁によりますと、医療用医薬品のネット販売を禁止する理由として、薬剤師の観点から、チェックを五感で確認するということが挙げられております。 医師が処方した医薬品について、更に薬剤師の観点から、何を情報提供し、何を服薬指導するのか、またこれらの行為が対面でないと目的達成できない理由…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 副作用があるから、副作用があるからというふうな答弁がずっと続いておるんですけれども、実際には、そのような服薬指導といいますか、そういったことが実際には行われていないというふうによく言われておるんですが、その点についてはどのようにお考えですか。