東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 じゃ、具体的に薬についてお聞きしたいと思いますけれども、要指導医薬品とされている販売名ナザールAR、コンタック鼻炎スプレーというやつですね、というアレルギー性鼻炎などによく用いられる医薬品についてお伺いいたします。 この医薬品について、具体的に薬剤師の五感を用いて確認しなければならないこと、言い換えれば、インターネットの販売では確認できないが対面販売によっては初めて確認できることというのは何ですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 じゃ、薬局などで対面でそのぜんそくについて必ず確認されているんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 是非一度薬局行って買っていただけばよく分かるんじゃないのかなというふうに思います。 次に、この法案の第三十六条の五第二項では、要指導医薬品を正当な理由なく使用者以外の者に販売してはならないというふうにされております。ここで、この正当な理由としては、緊急避難的な災害等の場合を言うとさきの衆議院厚生労働委員会で今別府政府参考人は述べておられますが、この災害等の等にはどのようなことが含まれているのですか、お聞きしたいと思います。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 それでは、子供が病気で子供に代わって親が薬を買いに行くとか、私の代わりに秘書が代理で薬を買うということも含まれるんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 要は、使用者以外の者でも販売ができるという解釈ですよね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 そういう整理であっても、実際には本人でなくても販売できる、購入できると、こういうことですね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 じゃ、その正当な理由は聞くんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 じゃ、次に、本法案の附則第十二条において、この法律の施行後五年をめどとしてと定められておりますが、要指導医薬品及び医療用医薬品のインターネット販売の規制については、インターネット技術の進歩の速さや現実の医薬品の販売状況などを踏まえ、諸外国の事例も参考にした上で、施行後五年というのはやはりこれは長過ぎるというふうに考えておりまして、例えば施行後一年をめどにということで見直しを行うとすべきというふうに考えますが、いかがですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 でも、五年というのは非常に長いというふうな気がするんですね。やっぱり五年後というのは、もう時代変わりますよ。ネットの技術だってやっぱりどんどんと変わっていきますし、そして、医薬品の状況だってやっぱりどんどんと変わっていくと思いますので、これはちょっと長過ぎるんではないのかなというふうに思うんですが。じゃ、三年だったらどうですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 是非柔軟に、やっぱりこういった制度というのはしっかりと見直していくということが大事だと思いますので、とらわれずに是非柔軟な見直しをお願いしたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 日本維新の会の東でございます。 まず、がん登録についてでありますけれども、がんの罹患率、生存率、早期発見率などを解析して、国民の患者に対してデータに基づく適切ながん対策を提供してがん医療の質の向上を図るということは大事だというふうに思います。ただ、実際、これまでがん登録に力を入れてきた自治体もあると思います。その成果は今どうなっているのか、お聞きしたいと思います。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 大阪は結構がん登録に力を入れている自治体というふうに私は思っておるんですけれども、大阪はちょっと前まではがん死亡率全国でワーストワン、今は三か五ぐらいだと思うんですが、その点の関係についてはどういうふうにお考えになられていますか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 このがんの登録推進法に関連する予算として、導入当初としては予算見込額は六・九億円であり、また、実際に運用が開始される平成二十八年度の予算見込額は二十三・二億円というふうに聞いております。それぞれ内訳はどうなっているのか。そしてまた、従前より大阪ではがん登録の推進に力を入れてきましたけれども、この費用については地方交付税で一定程度対処されているというふうに聞いております。各自治体のがん登録に係る負担は、この法案が成立することによ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 今回、予算も伴うことでありますし、がんの治療の質の向上につながるかどうかというものをしっかりと検証していっていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案の中でも、今日も複数の委員の先生から質問が出ておりましたけれども、まず一つ目は、介護関係の人材確保のことについて質問をさせていただきます。 これから高齢社会がまた更に進展していく中で、介護人材というものはますます必要になってくるわけであります。幾ら持続可能な社会保障制度の確立を図ったとしても、人材不足であってはそれを担う人…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ありがとうございます。 不足と大いに不足というのが五七・四%ということでありますけれども、やはり介護人材が不足しているというふうに思っている施設というのは非常に多いというふうに思います。 そんな中で、まず給与のことについてお伺いしたいんですが、介護職の平均給与というのはどれぐらいなのか。例えば、特別養護老人ホームとか老人保健施設ではどうなのか。また、介護職の中でも訪問介護が非常に人材不足というようなことも聞きますけれども、訪問…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 データがないということですけれども、措置制度の時代ですから、大体の金額というのは厚生労働省としては把握しているんじゃないでしょうかね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 介護保険制度が導入される前というふうに申させていただきましたよね。全然その数字とは違うんですね。 平成二十四年度の調査で、常勤職員で三十万円、それから特別養護老人ホーム、老人保健施設で二十八万円ということでありますけれども、私が本当にいろいろと現場の職員の方に聞く中でこれぐらいの給料をもらっているというふうに聞いたことが余りないんですが、調査のこの数字というのは信憑性は本当にあるんでしょうか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 一度やっぱりその調査の資料を是非いただきたいと思います。 次に、独立行政法人労働政策研究機構の調査によりますと、介護職の離職率というのは産業全体の離職率と大きな差がなくなってきているというふうにも報告もされております。給与水準などの処遇の問題や定着率の向上や質の確保のための介護職の人材育成の問題など、介護職の人材確保の観点から様々な問題が現在も存在しているというふうに考えております。 今後、高齢化社会の進展を踏まえて、政府とし…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ありがとうございます。 ただ、おっしゃっていることはやっぱりそういう、まあマッチングは、私、そんなに今マッチングに一生懸命力を入れても効果が上がるというふうにはそんなに思えませんし、それなりにこれまでマッチング作業も各都道府県とか人材センターとかでもやってきたというふうに思っています。大事なのは、やっぱり介護職のイメージアップというのが非常に大事だというふうに思います。 本当に介護の現場では、排せつ介護、入浴介護、食事介護、こ…