東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 ということは、一〇%に引き上げられる二〇一五年度までを想定して考えているということになるんでしょうか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 それでは、今回の法律案ができたとしても、予定されているいろんなこれからの改革が進んだとしても、まだまだ持続可能じゃないということでよろしいんでしょうか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 二〇二五年度がピークということで、それでその後、人口が更にまだまだ減少していくということでありますから、というならば、もうちょっと先を見越した全体的な改革像というものを示さないといけないんではないのかなというふうに思うんですが、いかがですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 それでは、二〇二五年度までは今の年金、医療、介護の制度設計で行けるということでよろしいんでしょうか、今回の改革をしてですね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 本当に二〇二五年度を見据えたときに、じゃ、医療費がどうなるのか、介護がどうなるのか、年金がどうなるのか、これはもう恐らく厚労省であれば当然推計されておられるというふうにやっぱりそこは考えておりますので、やはり、そんな中で、負担をやっぱりきちっと国民にこうなっていくんですよということをしっかりと見せていかなかったら駄目なんじゃないだろうかなという思いをいたしております。 本年十月の財務省の資料によりますと、先ほどもありましたが、…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 小児医療とか非常にリスクの高いところに診療報酬を上げていくというところは、それは当然必要かなというふうに思っておりますけれども、それ以外のところは余り上げませんよというふうに聞こえるんですが、それでよろしいんでしょうかね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 今の田村大臣のお話であれば、医療の適正化に振り向けていって、総額は変わらないようにするという御答弁ということでよろしいですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 当然、これから高齢化がまだまだ進展していくわけですから、今でも毎年一兆円ずつ医療費が増えていっておりますので、それは医療費が総額増えていくのは当然だと思います。ただ、それ以上に増えることというのがないのかなという心配をしておりまして、そこをお聞きしたかったということであります。 続きまして、七十歳から七十四歳の医療費自己負担についてでありますけれども、法律上二割負担になっているところでありますけれども、平成二十年度からは、毎年…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 一つ、今回のプログラム法案でも、やはりさっき言いました、ちょっと物足りないなと感じるところは、実施時期につきましても二十六年から二十九年ということで、二十九年にもなれば相当時代がまたこれ変わっておりますから、非常に改革のスピードが遅いなというふうにも思いますし、そして、先ほどの話であれば、既に七十歳になっている方は変わらないようにするということでありますけれども、でも、七十歳にこれからなろうとする人はこれ二割負担になるわけです…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 年金スライドについては、それは是非やっていただきたいというふうに思いますけれども、今、田村大臣が言われたその前提条件ですよね。元々、百年、百年、言ったことなかったんですかね、ちょっと私も、百年、百年って、厚労大臣であった方からも何かそんな発言が、何か聞いたような記憶があったんですが。 今回の前提、年金の前提条件ですけれども、二〇〇九年二月に行った年金のさっきも言われた財政検証ですよね。厚生労働省では、今後百年近い将来までの積立…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 時間となりましたので、もう終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今回の特定秘密保護法案についてでありますけれども、我々、十一月二十一日は修正合意をいたしましたけれども、それはやはり、総理も何度も答弁されていますように、今回、国家安全保障会議というものを設置した中で、そのことが機能していくためには、今回の法律がなければなかなか大切な情報というものを入手することがやっぱり非常に困難であると。ある程度の一定の理解、必要性というのは認識できるからこそ、今回出てきた…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 やはり公聴会をやって、あれだけ厳しい意見が、明くる日にこれ強行採決というのは、やはりちょっと余りにも公聴会を、何のための公聴会なのかということでもありますし、国民に対しても余計にやっぱり疑念は深まるばかりだというふうに思います。 今回のような、緊急上程がなされたわけですけれども、過去において、こんなようなやり方で緊急上程がなされた法案というのはどれぐらいあるのか、教えていただけますでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 委員会で強行採決があって、その日の晩にこれまた本会議で強行採決というのは、こういうのは今までありましたですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 じゃ、次の質問に移らせていただきますけれども、当初政府から示されました法律案では、特定秘密の指定権限を有する行政機関の長の範囲について限定はされていませんでした。これでは政府は何でも秘密にできてしまうというほかならず、福島県の地方公聴会でも意見が出されたように、原発事故が起きた際、きちんと県民がその状況を知らなかったというような事態が今後も生ずるのではないか、政府に対する不信感が募ってきているということなんですね。だからこそ、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 例えば消費者庁とか、当初から除外するということは可能じゃないのかなというふうに思うんですが、いかがですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 次に、特定秘密の有効期間についてお伺いいたします。 当初の政府案では、三十年を超えて秘密指定の有効期間を延長した場合、内閣による秘密指定の解除後、歴史的に重要なもののみを国立公文書館等に移管し、そのほかは破棄するということにされていました。この点について、修正協議の結果、第四条第六項を新たに設け、有効期間の延長に関する内閣の承認が得られなかったときは全ての情報を国立公文書館等に移管することとした上で、秘密指定の是非を含め検証可…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 そうしたら、三十年以内の場合であっても、特定秘密に指定した全ての情報を国立公文書館に移管するよう検討するということですね。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 ちょっと、特定秘密、三十年以内の場合であっても、秘密指定の是非を含めて検証可能な状態にするために、特定秘密にした全ての情報を国立公文書館等に移管するということでよろしいですね。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○東徹君 ちょっと次に質問を移らせていただきます。 大変大事な第三者機関についてでありますけれども、二十六日の衆議院国家安全保障特別委員会において安倍総理は、設置すべくしっかり努力していく、私は設置すべきだというふうに考えていると答弁をされました。 本法案のような秘密保護を目的として法制度を整備する場合には、恣意的な運用を防ぐため第三者機関の設置は不可欠であります。アメリカでは、情報保全監督局が設置され、そこで各省庁を視察し、秘密保全体…