東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 是非しっかりと続けてやっていただきたいというふうに思います。 もう一つ、国の財政状況は非常に厳しい状況にありまして、指定都市市長会からは、平成二十五年七月二十四日付けの生活保護制度の見直し等に関する指定都市市長会要請として、最低生活を保障した上で医療費を一部自己負担する仕組みの導入による医療費扶助の更なる適正化という重要な課題が残っているということが指摘をされているところであります。 生活保護制度が将来にわたって適正に実施して…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 是非、引き続き御検討をしていただきたいと思います。 前回一分超過しましたので、今日は三分早めに終わらせていただきます。ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私は、前回も申させていただきましたが、大阪選出でありまして、大阪の中でも全国で最も生活保護が多いと言われている大阪市内に在住をいたしております。 その中で、今大阪と全国と比べたときに、大阪市内は世帯数、生活保護の世帯数ですけれども、これが十一万八千四百六十二世帯。人数にしまして十五万一千四百九十七人。今全国では百五十八万二千六十六世帯、人員で二百十五万三千八百十六人。保護率でいいますと、大阪市…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これはやっぱり税金を使って保護することになるわけですから、これ義務化ができなくても、義務でなくても任意でもいいと思うので、聞くことというのは、これはどうなんでしょうか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 私も銀行に口座作るときに、別に口座持ってますよとすぐ分かるんですよね。幾ら入ってますよとかということが、銀行で新しく口座作ると、自分がですよ、銀行へ行って口座作るときに、それだけやっぱり銀行というのはきちっとデータですぐに管理できるようになっているんですよね。だから、何とかそれを活用してやっぱり不正受給を防止していくべきじゃないのかなというふうに思っております。 次に、不正・不適正受給対策の強化等についてですけれども、保護費と…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 先ほど領収書、レシートを見てというふうな話もありましたけれども、領収書、レシート、全部これ出ない、集めていないですよね。特に、これ先ほども話がありましたが、ギャンブルに使ったお金なんて領収書なんて出るわけがないわけですから、これはなかなか非常に見るのも難しいのかなというふうに思っておりますし、そしてやっぱりこういう考え方があるということは、やっぱりどこか節約すればお金が出ていくんだということで間違いないですよね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 蓄えていこうと思えばいけるんじゃないのかなというふうに思っております。 次に、医療扶助の適正化についてでありますけれども、指定取消しの係る要件を明確化するというふうにありますけれども、どのような要件を考えているのか、お願いいたします。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 そうすると、これ保険医療機関等でなくなったとき、診療報酬の請求に関して不正があったときですけれども、診療報酬の請求に関して不正があったとき、これが分かっても、六年後に更新されるということですか、これは、更新の期間というのは。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 次に、医療扶助について質問をさせていただきます。 これもう御存じのとおり、生活保護費の負担金の三・八兆円、このうちの実績額の約半分は医療扶助というふうに言われておりまして、この医療扶助の適正化というのも非常に大事な問題だというふうに思っております。医療扶助については現在無料でありますけれども、無料であると、やっぱり受診する必要がなくても過度に受診するというような現状も実際ありますし、そういったことがないように、多少の自己負担を…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 田村大臣はそうおっしゃいますけれども、なかなか難しいのが現状じゃないのかなというふうに思っておりまして、医療機関等で窓口の自己負担がないということから、医師も患者も共に総医療費についての認識というものがやっぱり乏しくなっておったり、過剰診療、そしてまた過剰受診、そして重複調剤、こういったことに対する防止策がやっぱりないんではないのかなというふうに思っておるんですが、いかがでしょうか。繰り返しになるかもしれませんが。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 では次に、先ほども出ておりましたけれども、後発医薬品のことについて質問させていただきたいんですが。 医師が後発医薬品の使用を認めている場合には、受給者に対して後発医薬品の使用を促すことになっているというふうになっております。私も調剤薬局へ行って、ジェネリック、後発医薬品がありますけれどもどうしますかと聞かれると、いや後発医薬品の方でお願いしますと、大抵こう言うんですよね。先ほども効果も同等だというふうに話がありましたけれども、…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 では確認ですけれども、そうしたら、医師が後発医薬品の使用を認めている場合には、調剤薬局へ行けば、まずは後発医薬品がありますのでどうぞというふうな形になるという理解でよろしいんでしょうか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 いや、もうちょっと分かりやすくお答えいただきたいんですが。 医師が後発医薬品を認めている場合は、患者さんが調剤薬局へ行けば、まずはジェネリックの薬を、後発医薬品の薬をどうぞということになるんですね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これは私の知り合いの薬剤師さんから聞いた話なんですけれども、私はもう大体ジェネリック、後発医薬品の方を使うことにしておるんですけれども、生活保護受給者の方って結構やっぱり後発医薬品は駄目という、頭から言う方が何か多いみたいで、やっぱりなかなかその辺のところはまだまだ理解が深まっていないのかなというふうにも感じておりまして、是非理解が深まるような取組をしていっていただきたいなというふうに思っております。 それから、生活保護受給開…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 分かりました。 では、次に質問させていただきますけれども、生活保護世帯が多く住む、例えばですけど、サービス付き高齢者住宅などにおいて、よく医師が訪問診療、今もう訪問診療を一生懸命やっていただけるお医者さんが増えておりまして、それはそれで本当にいいことだというふうには思っておるんですけれども、効率がいいわけですよね、そういうサービス付き高齢者住宅とかですね。特に生活保護を受給されている方でそういうところにたくさん住んではる方のと…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 今、田村大臣から本当に心強い御答弁をいただいて、本当に私も期待しておるところでございます。 もうちょっと言えば、訪問診療、本当にやっぱり独り暮らしで在宅でいてはって、そういったところに訪問診療していく非常に大事な制度だというふうに思っております。ただ、一軒一軒行くときというのは、一軒行ってまた次一軒行くのにまた十五分かそこら、移動時間もあると思うんですね。それと、こういう、例えばの話ですけれども、サービス付き高齢者住宅とか、一…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 あっ、時間、済みません。 そうしたら、まとめさせていただきます。(発言する者あり)分かりました。 じゃ、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 順次質問をさせていただきます。 まず、税と社会保障の一体改革について質問をさせていただきます。 この十月に安倍総理も消費税を八%に引き上げるということを決断されました。本当に社会保障の分野、先ほどからもいろいろと議論がありましたけれども、医療においても介護においても年金においても非常に大事な分野でありまして、充実できるならばやっぱり充実させていきたいというのは思いは誰もが共通しておるところでは…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 大臣から答弁がありましたように、社会保障と税の一体改革ということで、社会保障の充実、安定化を求めていく、財政健全化をやっぱり達成していく、大きくそういった二つのことを達成していかなければならないと。 そんな中で、もちろん社会保障の給付もやっぱり見直していかないといけないし、そしてまた、経済の成長戦略、規制改革をやっぱりしっかりやっていって経済成長をさせていかなければならないというふうなことで、当然だというふうに思っておるわけで…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 非常に、どんどんどんどんと医療も年金も介護も費用が増大していくということは目に見えて明らかな状況だということでありますし、そして今回、消費税八%、そして次には消費税一〇%ということになっていくんだろうというふうに思いますけれども、ただでさえ非常にどんどんと増大していっているという現状がある中で、今回、社会保障プログラム法案についていろいろと議論がされておりますけれども、医療、介護、年金、それぞれの分野についてこのプログラムによ…