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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 7 を表示
日本維新の会2013/11/05

185参議院 厚生労働委員会 第2号

○東徹君 ただ、このプログラム法案とか、そして消費税、これが一〇%に上がったとしても、現状を考えれば、公費の負担というのは、一体改革によっても社会保障費の公費負担が四十四・五兆円、消費税が五%上がったとして十四兆円の税収が見込まれたとしても、九%の消費税の税収というのが全体で二十五兆円というふうなことを見込んでいるというふうに聞いております。消費税を一〇%にしても差額はやっぱり十九・三兆円あるというふうに聞いておりまして、問題はこれでも…

日本維新の会2013/11/05

185参議院 厚生労働委員会 第2号

○東徹君 そうしましたら、今後も消費税でもって充てていくと。一〇%が更に一五%、二〇%と将来にわたっていけば上がっていくというふうなことを考えておられるということですか。

日本維新の会2013/11/05

185参議院 厚生労働委員会 第2号

○東徹君 更にその先はまだ考えていないということでありますけれども、消費税を上げると同時にやっぱりしていかなければならないのは、どうやって抑制できるところは抑制していくのかというところをしっかりと打ち出していくということがやっぱり必要だというふうに思っておりますし、そして、これ、世界の各国見ても、社会保障費を消費税で充てていくというふうな国というのはそうないというふうに聞いておりますし、そしてまた、本来、消費税というのは地方の税金に充て…

日本維新の会2013/11/05

185参議院 厚生労働委員会 第2号

○東徹君 消費税というのは確かに安定財源なんで、収入を得る側にとっては非常にやっぱり得たい財源だというふうに思うんですね、やっぱり確保したいという。ただ、やはり安定財源だからこそ今、これ本当に地方も交付税に頼っているというふうな状況にある中で、やはりこの問題も解決していく中で消費税も地方税化していくべきだというふうにも考えております。 そして、次にちょっと質問をさせていただきたいというふうに思いますが、国民年金についてでありますけれども…

日本維新の会2013/11/05

185参議院 厚生労働委員会 第2号

○東徹君 徴収を最大限上げる努力をするというふうにおっしゃっていますけれども、そもそもやっぱり年金については、国民からもう信頼されなくなってきている状況がやっぱりあるというふうに思っているんですね。自分が掛けた年金が将来もらえるかどうか分からないというような状況になってきているというのが、今のこれから払おうとしている、しようとしている若い人たちとか、そういった人たちはそんなような感覚になってきているというところがあるという認識があるのか…

日本維新の会2013/11/05

185参議院 厚生労働委員会 第2号

○東徹君 ちょっと余り時間もないので、年金についてはまた是非議論をさせていただきたいというふうに思っております。 午前中もちょっと出ていたかもしれませんけれども、社会保障制度に関する基本的な概念というか考え方についてお伺いしたいというふうに思っております。 平成二十五年八月六日付けで示された社会保障制度改革国民会議の報告書におきまして、社会保障制度改革推進法の基本的な考え方が記載されておりますけれども、そこでは、日本の社会保障制度につい…

日本維新の会2013/11/05

185参議院 厚生労働委員会 第2号

○東徹君 更にやっぱり国民に自助自立というものが基本だということをしっかりと広げていくことを是非お願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。