東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 実際に学校が、生徒というか、受講に来た人たちに対して教える、それは講師料とかそういったお金が恐らく掛かると思いますので、これが三億円で、先ほど説明していただいた認定業務、計画の審査とかおっしゃいましたけれども、そういった審査業務だけで九・五億円、九億五千万。これ、もう全く訳分からない金額になっておりまして、まずこの理由をお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これ、誰がどう考えても、国民目線で見たときに、こんなお金の支払い方、理解できますか。理解できませんよ、これ。実際に事業を行った学校に対しては支払われたお金が三億円、認定審査行ったところに対して九億五千万、これ逆ですよ、普通で考えたらですね。だから、これは国民の目線で見たときにはこういったことは理解できないです。 この事業において、特別民間法人である中央職業能力開発協会、JAVADAというのがありますけれども、これに対して事務費…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 要するに、JAVADAが行ったことは、決定通知を作成して発送、給付金の支給決定通知を作成して発送、これだけの業務だと思うんですね、大半は。それで一千五百万円というのは、たった一千六百八十一人ですよ、受講者数は。それなのに一千五百万円も事務費を支給すると。これは本当によく分からない、納得のできないお金の使い方だというふうに思います。 このようなお金の使い方、国民の目から見たときにこれは決して適切とは思えません。厚生労働大臣の本事…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 塩崎大臣、申し訳ないですけれども、やっぱりちょっと甘いと思いますね。やっぱりこのお金の使われ方、まずしっかりと解明しておかないといけないですし、今回の至った経緯、もう一回厳しくチェックをしないといけないというふうに思います。 先ほども一点申し上げましたけれども、認定業務を行うだけの委託業者に九・五億円も払っている。千六百八十一人に支払われたお金は二億円で、学校に払われたのが三億円。ここは五億円なんです、足してもですね。認定業務…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 ありがとうございます。 今回の、まずそもそも、「不正入札、三つの疑惑」と書いてかなり新聞報道がなされました。担当課長らが更迭されたりとか、当時の新聞記事を見ても、もう大々的に報道されましたですよ。 その結果を受けてこの状態というのはあり得ないわけでありまして、これは非常にやっぱり問題だと思うんですけれども、当初、これ、JEEDというところがやるようなことになっておったわけですけれども、そういったところからしてこの独立行政法人の…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 一者応札が全て悪いというわけではないんですけれども、ここは見直しというか、本当に競争性が働いているのか、競争性を働かせた方がいいところにはやっぱり競争性を働かすべきであります。 もう一つ、これ、今回のJEEDというところがやろうとしていたわけでありましたけれども、このJEED、高齢・障害・求職者雇用支援機構というところでありますけれども、こういうのも、これ厚労省からたくさんの方たちが行っています。これ職員数全部足すと三千六百四…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 是非よろしくお願いします。 時間となりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 本日は、林公述人、加藤公述人、大変お忙しいところをありがとうございます。 先ほど林公述人の方からは、日本経済というものはアベノミクス効果で回復に転じたけれども、ここに来て勢いが鈍化してきていると、原因は輸出の減少と消費税引上げの影響が大きかったというお話がありました。今非常に、林公述人も言われました過剰設備を抱える中国経済の減速、そしてヨーロッパの、林公述人からは先進国の中央銀行のバランス…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 ありがとうございます。 林公述人に一点お聞きしたいと思うんですけれども、消費税に対して結構慎重なお話がありました。来年四月から消費税引上げ、これはやはりちょっと延期した方がいいんじゃないのかと、こう思っておられるんじゃないかなと思ったりするので、その辺についていかがなのかなというところと、軽減税率はこれは必要だというか、そういうふうなお話でありましたけれども、この軽減税率も、ヨーロッパでは結構二桁台、消費税率が、そういったとこ…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 では、加藤公述人にお伺いしたいと思います。 実質賃金、なかなかこれ伸び悩んでおりまして、企業は過去最高でありますので、どうすれば上がるのかなと思うんですが、この点はいかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 本日は、大変お忙しいところ、西元公述人また小林公述人、どうもありがとうございます。 私の方からは、どちらの公述人からも防衛費の関係費ということで四年連続の増加、初の五兆円を超えたというふうなお話がありました。日本の、我が国の安全を守るためには必要であれば仕方がないというふうに考えておりますが、その中で、西元公述人の方からも話がありました。昨年九月の新安保法制、このことによりまして、今回、南…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 今回の新安保法制の中で、存立危機事態という言葉がありました。これは非常に分かりにくいというか曖昧というか、そういう思いがいたしておりまして、先ほど西元公述人からの話でも少しありましたが、日米同盟、やっぱりここを強化していくためには、はっきりと条約に基づいた米国ということに限定した方がいいのではないかというふうに思ったりもするんですが、その点についてはどのようにお考えになるでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 ありがとうございます。 小林公述人にお伺いをしたいと思います。 新安保法制のときに、いろんな学者の方から、また元内閣法制局長官とか、また元最高裁判所長官とか、そういった方からの、違憲であるとかそんなようなこともありました。ただやはり、元とかいう方では、これは本当の言うべき立場ではないというふうに思っていまして、やっぱり本来、憲法裁判所のようなものがあるべきではないのかなというふうに思うんですが、その点についてはいかがでしょうか…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○東徹君 ありがとうございました。 もう時間が中途半端でございますので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 おおさか維新の会、我々がしっかりと取り組んでいかなければならない事項として、非常に財政状況が厳しく、これから社会保障費がやっぱり年々上がっていく、そんな中でありますから、国民の皆さん方からいただいた貴重な税金、この貴重な税金の使われ方を厳しくチェックしていく。厳しくチェックしていこうと思えば、やはり自分たちも厳しく、企業・団体献金は受け取っていかない、身を切る改革を是非実行していく、そうい…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 超大企業であるならば、まずやっぱり自分たちでやっていくべきというふうに仕向けていくのがまず本来なのかなというふうに思うわけでありますが、この石油コンビナート事業の再編・強靱化等推進事業でありますが、補助金事業が平成二十七年度から一つにまとめられたものであります。 これは、今日、パネルを用意させていただいております。(資料提示)ちょっとこのパネルを見て御説明をさせていただきたいと思うんですけれども、これは行政事業レビューシートを…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 これ、もう一度言いますけれども、経済産業省から石油精製業者等に補助金を出すに当たって、間にこの石油連盟というのが入るんですね。別にこの石油連盟というのを通さなくても、補助事業というのは可能だと思うんです。これ、公募で石油連盟を選んだというんですけれども、これ最初から石油連盟しか手を挙げないということを恐らく分かった上でこれ公募されていると思うんですね。しかも、石油連盟には経済産業省から天下りのOBが二人もいてるということです。…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 外形的に見たら、やはり今回、石油連盟に補助事業者としてやっているということは、これは経済産業省OBが天下っているところにやらせているというふうに見えるし、石油連盟を選んで、石油連盟が自分のところの精製業者にやっているということは、全く身内だけにこの補助事業をやっているというふうに見えるわけですから、ここは是非改めるべきだというふうに思います。 もう一点挙げさせていただきますけれども、今回の石油連盟、平成二十六年に八千万円を国民…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 これ非常におかしなことでありまして、この石油連盟、法人格を持っていないからお金を出してもいいんですよと。それは通常もう理解できないです。 石油連盟というのはまず法人格じゃないというんですけれども、法人格じゃなかったら、一体何なんですか、ここは。