東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 任意団体であって法人格ではないと。そういう法人格でもないようなところに補助事業団体として選ぶということも、これは非常にもう納得のいかないところでありまして、ここが言ってみれば百八十八億四千四百万円の事業を今回これやっているわけですよ。法人格がないところにやらすということ自体がおかしいと思いませんか。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 法人格もないようなところに、任意団体みたいなところにこういった大きな大規模な、百八十八億四千四百万円も掛けてやるような事業を任せるということ自体がやっぱりおかしいと思いますよ。 もう一点、もう一点言わせていただければ、この石油連盟が法人ではないから企業・団体献金をすることができるんだと。国民政治協会、これは自民党の政治資金団体でありますけれども、ここへ出すということなんですけれども、これは法人じゃないからできるんですよというふ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 各党各会派とおっしゃるんですけれども、言ってみればこの政治資金団体、たった二つしかないんです。パネルでちょっと見ていただいたら分かると思うんですけれども、自由民主党の国民政治協会、それから民主党さんが持っておられる国民改革協議会、たったこの二つしかないんですよ。 だから、各党各会派とおっしゃるんですけれども、これはもう言ってみれば自民党と民主党が合意すればいいだけの話になってくるんですけれども、民主党さんは、いろいろと調べてみ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 是非、本当に不可解な問題でありますから、恐らく高市総務大臣はよくお分かりだというふうに思うんですけれども、これは石油連盟の方に業務委託管理費が六千四百万円入っていて、一方では国民政治協会の方に寄附として八千万円入っている。国民政治協会の方から大半のお金は自由民主党の方へまたこれ寄附されているわけでありますから、これ、こう考えただけでも、国民から見たらこれはおかしいじゃないですかというふうに思うのは一般的な感覚だと思います。是非…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 私の質問は、研究開発の減税の効果どうこうを質問しているんではないんです。仮に効果があったとしても、こういった形で自民党のところに献金をしていること自体がおかしくないですかと。一方では減税しておいて、一方では自民党の方へ献金しているのでは、これはちょっと公正性に欠けるでしょうというところを指摘させていただいているんですけれども、この点についてどうなんですかとお聞きしているんです。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 私は、麻生大臣にお聞きしているわけではなくて、このことは。このことは政治資金の話をお聞きしているわけです。 これは、先ほども言いましたように、トヨタ自動車では一千八十三億円、日産自動車では二百十三億円、ホンダでは二百十億円、言ってみればそれだけの減税をしておるわけです、減税をしておるわけです。減税をしてこれが効果が上がる、それはそれでいいかもしれません、いいかもしれません。それはいいとして、一方で、そういったところから減税する…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 じゃ、続けてもう一つ質問させていただきたいと思います。 租税特別措置の中に保険会社等の異常危険準備金というのがありまして、これは、損害保険会社とか損害共済事業を行う特定の協同組合等が異常災害損失の補填に充てるために、正味収入保険料又は正味収入共済掛金の額に一定の積立金を乗じて計算した金額を準備金として積み立てたときは当該積立額の損金算入ができると、こういう制度になっておるわけでありますけれども、これなんですが、平成二十六年度の…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 これ、確かに長年やってきている話ではあるんですが、この資本金百億円超える企業、十七社ということで、もうこれは大体特定されてくるわけでありますけれども、この措置の対象となった資本金百億円超える企業の、具体的に言いますと、東京海上日動が一千七百六十四万円、それから三井住友海上が一千二百十万円など、少なくとも平成二十六年に五千四百五十万円が国民政治協会に献金されているわけですね。 これ、業界団体からの要望があるはずです、要望があるは…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 国民から見たときに、もう本当にこれが公正に行われておるというふうに見えるのかどうかという政治の信頼、こういうものを取り戻さなきゃいけないというふうに思っていまして、だからこういった質問をさせていただいているわけでありますけれども、これ、国民政治協会、こういった政治資金団体、こういったものがあるから余計にこれ迂回献金になっていて、これも非常に何かややこしい仕組みになっておるわけでして、こういった国民政治協会、これ、自民党と民主党…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○東徹君 だから、さっきも申していますように、これは政党支部が企業・団体献金今受けられるわけですから、だったらこの政治資金団体要らないですよ。要りません。これはもう迂回献金のためにつくっているようにしか思えないわけでありまして、我々おおさか維新の会は、もう時間が来ましたのでこれで質問はやめさせていただきますけれども、国民目線で皆さんからいただいた貴重な税金をしっかりと厳しくチェックしていく、そしてまた業界団体のためではなくて国民目線でし…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 まず、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律案の方から質問させていただきたいと思います。 この法律案、さきの大戦から今年でもう七十一年が経過するわけであります。戦没者の遺族はもちろん、その戦争を体験した方々も大変高齢化が進展していっているということで、先ほども話がありましたが、残された時間は余り多くないというふうに思っております。一柱でも多くの遺骨が収集することができ、そして家族に引き渡すこと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 十年間でどれぐらい想定されているのか、非常に数として難しいということでありますが、もちろん一柱でも多く収集したいという思いは我々も同じでありまして、その思いは変わらないわけでありますけれども、ただ、来年度の厚生労働省の予算を見させていただきますと、遺骨のDNA抽出、解析を含む遺骨収集帰還事業等に二十三億円の予算が計上されております。来年度、非常に答えづらいのも分かるんですが、やはりある程度の目標を持ってやっていくということも非…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 一柱でも多くは当然のことでありますけれども、ある程度のやはり目安というか、そういったものを是非持って、一柱でも多く収集するためにはより効果的なことも検討していくべきだというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 未収容の遺骨についてでありますけれども、未収容の遺骨百十三万柱あるわけでありますが、その百十三万柱のうち、二十三万柱が相手国の事情によって収容困難というふうに区分がされております。大半が中国東北部、旧…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 ということは、現状は、なかなかまだ中国政府とはその辺の話は付いていなくて、非常にここはまだまだ困難な状況にあるということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 しっかりと外務省の方とも連携していただきまして、取組を前へ進めていただきたいと思います。 続きまして、自殺対策のことについてお伺いをしたいと思います。 自殺者数の推移でありますが、これはもう御存じのとおり、平成十年以降十四年連続で三万人を超える状態が続いておりましたけれども、二十四年には十五年ぶりに三万人を下回って、二十六年では二万五千四百二十七人ということになっております。そんな中ではありますが、まだまだ自殺者数が多いという…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 しっかりと進めていただきたいと思います。 続きまして、今回の自殺対策基本法改正案の第八条では、新たな関係者の連携協力というのが定められております。自殺の中でも非常に多いのは、鉄道で自殺をされるという方が多いです。関東では、人身事故のうち六割が自殺ということでして、一番多いのが、こう見ますと、JRの中央線、年間、二〇一二年で四十九件の方がJRの中央線で自殺をされているという状況です。この連携協力の中に鉄道事業者、これは含まれてい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 鉄道事業者も含まれておるということでありますけれども、一日の利用者が十万人以上の大規模なターミナル駅におきまして、ホームドアなんですけれども、全国二百五十一駅あるうち六十駅しかこれ整備されていないわけでありますけれども、まだまだ十分な状況であるというふうには言えません。 このホームドアについてですが、今回の法改正によってホームドアの設置、進捗、どのように変わるのか、鉄道事業者にどのように設置を求めていくのか、お伺いしたいと思い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 最後に一点お伺いしたいと思います。 現行法十八条でも、「親族等に対する適切な支援を行うために必要な施策を講ずるもの」というふうにされております。今後、自殺者の親族等への支援の在り方、どのように支援が進められていくのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○東徹君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 我々、おおさか維新の会、昨年十月でありますけれども、新しく国政政党おおさか維新の会として結党いたしました。政党の名前におおさかという名前が付いておりますけれども、これはただ単に大阪府という地名を指すものではありませんでして、地方から国の形を変えていくという象徴で、そして国家と地域の自立、再生のために、我が国が抱える本質的な課題、中央集権体質であったり東京一極集中であったり、そういったことを…