東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 まあそういう御答弁でありますけれども、ただ、これはやっぱり国民から見たときに、これはやっぱりおかしいというふうに思われますし、そしてまた、地方議会で、地方ではやっているのに国会の方では遅れているという感覚にあると思います。これはもう安倍総理御自身としては、これはやっぱり使途公開すべきだというふうに考えませんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 安倍総理は、本当に改革をもうこれまで成し遂げてきた、今までの政権ではやれなかったことを成し遂げてきた政権だというふうに思っております。ただ、やっぱり自民党の会派の中というふうな話になると、なかなかこれは前へ進まないんだろうなというふうに思いました。 もう一つ、企業・団体献金についてであります。 補助金を受けた企業からの献金の問題が後を絶ちませんが、このような問題は国民の政治に対する信頼を損なうものでありまして、各政党は、平成七…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 パネルを出していただきたいと思うんですが、(資料提示)各党の政党交付金の状況でありますけれども、自由民主党さんが百七十二億円、民主党さんが七十七億円、公明党さんが三十億円、維新の党さんが二十一億円、おおさか維新の会はがくんと減りまして五億円、改革結集が一億円、その他の政党十四億円と、こういう状況になっておるわけですけれども。 企業・団体献金をもらう、これは先ほど安倍総理も言われましたが、民主主義の費用というものをどういうふうに…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 今の政治資金規正法では個人も企業・団体献金もらうのと何ら変わらないような仕組みになっておりまして、是非、税金でもってもらうんだったら、こういったことも是非考えるべきというふうに思います。 続きまして、軽減税率と消費税増税の延期について御質問をさせていただきたいと思います。 パネルを御覧いただきたいと思います。 これは各紙の調査でありますけれども、軽減税率導入に賛成の方の割合でありますけれども、これ、一昨年十一月が七九%であった…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 この軽減税率の問題もありますし、そして、安倍総理がデフレ状態ではもはやないけれどもデフレ脱却はまだできていないという状況にあるわけですから、これは、こういったことも考えれば、この消費税、これからの社会保障のことを考えれば、将来的には引き上げないといけないときがあるかもしれませんが、今の段階ではやっぱり延期すべきというふうに思いますが、もう時間がないということですので、お答えいただいてもよろしいでしょうか。駄目ですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 まず最初に、平成二十七年度補正予算に入っております、少子化対策としてのUR賃貸住宅における近居割、家賃減額の制度について簡単に説明をお願いいたします。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 これがなぜ少子化対策なのかというふうに思うわけですね。四十六億円を掛けてやるわけですけれども、これ、効果はどのように考えておられるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 これは三世代同居というわけではありませんし、また、少子化対策というのもちょっと理解できないんですね。これは単なるURの賃貸住宅の空き家対策でしかないんじゃないですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 環境をつくるとおっしゃいますけれども、実際に本当にそれでもって少子化対策が進むのかどうかというのはこれは分からないわけでありまして、きちっとそれに結び付くようなことに本来予算を使っていただきたいと思います。 今回ずっと質疑を聞いておりまして、やはりどこの会派も言っておられましたのが子供の貧困対策ということであります。日本では子供の六人に一人が貧困ということでありますけれども、これ、貧困対策として、一つやっぱり教育ということが非…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 安定的な財源ということになれば当然必要になってくるわけでありますけれども、ただ、やはりこれからの未来の子供たちに投資していくこと、非常に大事なわけでありますから、是非ここは財源をひねり出して、検討していただきたいというふうに思います。 もう一つ大事な制度がありまして、大阪市では、大阪市内在住の中学生を対象に、平成二十七年度で約十四億円の予算で塾代助成というのを行っております。これは、経済的に厳しい家庭においては、塾に行ける環境…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 税収の上振れ分というのもありますけれども、やはり我々としても、経済を好循環させていくということで是非とも実施していっていただきたいというふうに思っております。 あともう一つ、補正予算案では、ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金ということですけれども、これ四年連続で一千億円以上、補正予算に計上しているんです。四年連続ですから。これ、緊急対策のはずなのに、なぜ四年連続これを補正予算に入れるのか、全く訳分かりません。御説明お願…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 四年連続補正予算に計上するわけですから、これはもう五年目は本予算に計上してはいかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 補正予算ですから、緊急な対応ということですから、これは四年連続こうやって同じものを上げてくるというのは本来おかしいわけでありまして、こういったところは是非改善をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹です。 私は、おおさか維新の会を代表して、平成二十七年度補正予算案に対し、反対の立場から討論いたします。 我が党は、少子高齢化や人口減少の中、国民に負担をお願いするためには、まず議員自ら身を切る改革をするとともに、厳しく行政及び公務員制度改革を行うことを基本的な考えとしております。 今回の予算案では、緊急に行う必要性のない三千六百億円もの臨時給付金や、TPP対策という名の一千七百億円以上の新規基金事業、国…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 今月の二日、十二月二日でありますが、別の委員会であったんですけれども、福島の第一原発の方へ視察に行ってまいりました。本当に事故のひどさを改めて見まして、一日も早く廃炉を進めていくということ、そしてまた除染活動を行っていくということの必要性を改めて実感をいたしました。 その中で、福島第一原発の汚染水対策についてまずお伺いをいたします。 今年九月に、サブドレーンによる地下水のくみ上げで今後の汚染水の発…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 タスクフォースを設置して十三回検討されているということでありますが、全くこれ先が見えない、今の答弁だと先が見えないというふうにも思えます。是非いついつまでに方針を決めようという、そういうことはないんでしょうか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 続きまして、福島第一原発と子供の甲状腺がんとの関係についてお伺いいたします。 今年十月に岡山大学大学院の津田教授が、福島の子供の甲状腺がんの発症率は二十倍から五十倍であるという論文を発表しました。この点、昨年、平成二十六年十二月の専門家会議の中間取りまとめですが、ここでは、先行検査で発見された甲状腺がんについて、原発事故由来のものであることを積極的に示唆する根拠は現時点では認められないというふうに述べられております。 津田教授…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 ちょっと非常に、そういう答弁で本当にこれ、福島大丈夫なのかなというふうに心配するんですね。そういうことに対して、きちっと風評被害が起こらないようにやっぱり理解を求めていくとか、何かそういうことの対応というのは考えられないんでしょうか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 福島の復興ということで、この問題も非常に大事だというふうに考えますので、ただ単に不安をあおることのないように是非しっかりと対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、被災者住宅再建支援対策給付基金についてお伺いをいたします。 現在、この基金を使いまして、消費税が増税されたことによって、東日本大震災で被災された方が住宅を再取得する際の取得の増加を緩和するため、一人当たり九十万円を上限で給付する事…