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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
おおさか維新の会2016/03/16

190参議院 厚生労働委員会 第5号

○東徹君 ありがとうございます。 最後に、実務研修のことなんですけれども、実務経験ルートで試験される方なんですけれども、先ほどやっぱり理論的な裏付けというのが大事だというふうにおっしゃっておられました。私もそのとおりだと思っていますし、実務研修は大事だというふうに思っています。 研修のカリキュラム、私もちょっと見たんですけれども、本当にこれだけの時間数が要るのかなとか、こんな内容でいいのかなとか思ったりもするんですが、何か具体的にこうい…

おおさか維新の会2016/03/16

190参議院 厚生労働委員会 第5号

○東徹君 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 前回、通告をしておったんですけれども、ほかのことでちょっと時間を取られてしまいまして質問ができませんでしたので、ちょっと一問だけそのときの続きの質問をさせていただきたいと思います。 平成二十六年度末の厚生労働省の未収金の件でございます。今年、平成二十八年一月に財務省から出されました平成二十六年度国の財務書類によりますと、平成二十六年度末の厚生労働省の未収金ということで、不正受給者等を対象と…

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 この約二百六十五億円の未収金のうち百十五億円が雇用安定等給付金であり、さらにそのうちの八十九億円が中小企業緊急雇用安定助成金によるものだということでありますけれども、この不正受給についてなんですが、どのような不正受給が行われたのか、お伺いしたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 質問したことに的確にお答えいただければと思いますので。私は、どういうような不正受給が行われているんですかということしか聞いておりませんので。要は、休業していないのに休業したことにしているということで、そういった不正受給があったということだと思います。 今回のこの不正受給の金額ですけれども、百十五億円が雇用安定給付金、さらに、そのうちの八十九億円が中小企業緊急安定助成金ですけれども、やっぱりこれは必ず返してもらわないといけないと…

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 不正受給が行われた後で回収というのはなかなか非常に難しいし、難しいというか労力の掛かることだと思うんですね。ですから、やっぱりそういったことが行われないように今後はしていただきたいですし、今回の不正受給があったものについてはしっかりと回収していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、介護福祉士の国家資格取得方法の一元化についてお伺いをさせていただきます。 今回の法改正では、いわゆる養成施設ルートにつ…

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 全く話が合わないんですね。 介護の質を向上させるんであれば、もうこれ即やらないといけないわけでしょう。違いますか。介護の質を向上させるんだったら、この養成施設で卒業した人、これ国家試験受けたらほとんどの人合格しないんですか。その辺の実際はどうなんですか。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 いや、養成施設の人は二年間掛けて勉強してきているわけですよね。二年間掛けて勉強してきていて、今までは国家資格なしで介護福祉士となるわけでしょう。今回からは、これ五年間掛けてやるということですけれども、五年も掛ける必要がないと思うんですよね。二年間掛けて勉強していたんだったら、当然介護福祉士の試験に一〇〇%合格しないといけないし、養成施設としては一〇〇%合格を目指すことが養成施設としての使命だと思うんですけれども、違いますかね。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 であるならば、今回のように一年間延期して五年間の経過措置を設けるなんて、これはまたおかしな話じゃないですか、そうでしょう。今までは卒業したら皆介護福祉士だったんですよ。やっぱり介護の質の向上をさせるためにということで、じゃ、みんな試験を受けましょうということで今回来ているんだったら、全員二年間掛けて試験に合格することをやっぱり養成施設も目指してやるべきなはずなのに、何でこんな五年間も延長するのかがやっぱり理解できないんですけれ…

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 それはもう、カリキュラムの変化なんてすぐに対応できますから、養成施設なんというのは。それはもう五年も掛けずにこういったカリキュラムの変更というのは対応できますよ。だから、五年も掛ける必要がないんじゃないですか。もうちょっと、こんな中途半端な形にするんじゃなくて、もっとやっぱり短期間でやるべきだし、本来ならもう次の国家試験からは皆さんが合格を目指すということにしなかったらおかしいんじゃないですかということです。 もう一点、実務経…

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 違います。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 全然違いますので、もう一度質問させていただきますけれども。 今までは、三年間実務経験があれば国家試験を受けて、国家試験に合格すれば介護福祉士だったんですね。私はそれでいいと思うんですよ。 ただ、中にはやっぱり理念的なもの、例えば人権の問題とか、それから人に対するやっぱり声掛け、言葉掛けが非常に悪いとか、そういった問題のある人、そういうのもおると思います。だから、そこはやっぱりそういった人に対してはきちっと研修すべきなので、今回…

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 いや、違う。だから、研修を入れればいいというふうに思っているんですよ。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 だから、その辺が何かきちっとした理解できるような話にならないから、よく分からないんです。 これ、実務者研修のカリキュラム見ました。こういうのは、本来、今までの本とかテキストとかで読めば分かるような内容がほとんどだと思うんですね。だから、本当に必要な部分をどう研修するかというところがやはりまだまだこれちょっと不足しているんじゃないのかなというふうに思います。 ちょっとそういうところを指摘させていただきまして、次の質問に移らせてい…

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 じゃ、介護福祉士だけでよかったんじゃないのかなというふうに思うんですけれども、よく分からないですね。 その次ですけれども、九十五条の三ですけれども、離職した場合その他の厚生労働省で定める場合というふうにしてあるんですね。離職した場合その他の厚生労働省で定める場合、その他の厚生労働省で定める場合ってどういうことですか。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 次に、社会福祉事業を経営する者その他厚生労働省で定める者は、届出が適切に行われるよう、必要な支援を行う努力義務が課せられていますが、この必要な支援とは一体どういうことなのか、お聞かせいただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 ということは、介護福祉士が別に届出しなくても、施設側の方でできるようにするということでよろしいんでしょうか。

おおさか維新の会2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 もう時間ですので質問やめますが、努力義務ではちょっとそこは足りないんじゃないのかなというふうに思うんですが、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 厚生労働委員会 第3号

○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 先ほど、辰巳委員の方から住吉市民病院と急性期・総合医療センターの統合の話がありました。まず、塩崎大臣に、この度は再編計画に同意をしていただきましてありがとうございます。 これは、住吉市民病院というところと、それから急性期・総合医療センターというところがあるんですけれども、そことの距離は二キロしか離れていないんです、たった二キロしか離れていないんです。確かに交通の便はなかなか不便というふうに…

おおさか維新の会2016/03/10

190参議院 厚生労働委員会 第3号

○東徹君 当初三万二千四百人を目標としていたけれども、大幅に遅れて一万五千五百ですか、を目標にしたけれども、結局それの十分の一近い千六百八十一人しか受講しなかったということであります。執行された金額が十五・三億円。当初は予算額は百四十八・六億円であったところ、もう既に百三十三・三億円は国庫に返納しておるわけですけれども、実際に執行されたのは十五・三億円にとどまっておるという状況になっています。 問題は、その内訳なんですけれども、訓練を実…