東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 生活保護費、厚労省の試算ですけれども、三十七年度には五兆円超える、防衛費の予算と変わらないぐらいの金額になってくるそうです。こういったことも是非検討していただきたいというふうに思います。 続きまして、重複処方の削減に関してお伺いしたいと思うんですけれども、厚生労働省は、平成二十四年度以降、電子版お薬手帳の導入を進めてきたようでありますけれども、私、これいいなというふうに思っているんですが、ただし、調剤報酬上は紙のお薬手帳しか点…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 今の仕組みだと、厚生労働省が想定している仕組みでは、お薬手帳を病院に持っていかないと他の調剤薬局がどういう薬を出しているのかというのが分からない、重複処方の削減にはこれだとつながらないというふうに思うんですね。 診療ごとに別の場所で医療機関に通っている人が多いというふうに思いますけれども、そういう人にとって、一つの調剤薬局に集約するため、同じビルの同じフロアに診療所と調剤薬局があるにもかかわらず、わざわざ離れた調剤薬局に行くこ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 今の電子版お薬手帳の仕組みでは、調剤薬局ってやっぱりどうしても、僕もそうなんですけれども、耳鼻咽喉科、この時期、花粉症だったら、いつも行っているところとはまた違うクリニックに行くじゃないですか。そこに行ったら、近くに調剤薬局があるから、もう時間ないからそこで薬をもらうわけですね。だから、調剤薬局って二つぐらいどうしてもこうなってくるんです。 そうした場合に、こっちでもらっている薬とこっちでもらっている薬とが、同じ薬、同じ時期に…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 今日は、特定求職者を対象とした求職者支援制度についてお伺いをしたいと思います。先日は短期集中特別訓練事業のことについて詳しくお聞かせをいただきましたけれども、今日は別の事業についてお聞きしたいと思います。 私は、いろいろとちょっと細かい話を聞くようでありますが、これは本当に、来年から消費税が、一応、安倍総理は上げるというふうに言っておられますけれども、消費税が八%から一〇%に上がると、それ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 済みません。全然質問したことに対して答えていただいていないんですよ。この間も、ちょっと違いますということを何度も指摘させていただきました。 別に副大臣とか政務官でなくて私はいつもいいんですというふうなこと、どなたでも結構ですというふうなことをいつも言わせていただいていますので、通告のときはどなたでも結構ですと言っていますので、違う方で結構ですから、無理して別に答弁していただかなくて結構なので、聞かれたことを的確に答えていただき…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 訓練の認定件数ですけれども、申請は八千件のうち約六千件というふうに聞いておるんですが、間違いないでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 ということは、これ一件当たり、コストでいうと、六千件、仮に申請件数が約八千件あったとして、八千件の多い方の数字で計算したら、この事業費全体で、運営費全体で割ると約六十七万円になるんですよ。これ、一つの認定するために六十七万円って、これむちゃくちゃ高コストじゃないですか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 一万一千百五十件の相談の内容がどうなのか、私も細かく見ておりませんけれども、相談事業というのはどんな機関でも、役所でもこれやっているわけでありまして、件数にしたらすごい数です。でも、これはすごく非常に高コストな事業となっておるのは間違いありません。 JEEDの本事業の人件費、これ三十二億円必要というふうになっておるんですけれども、何人が対象となっているのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 先ほどは聞いていなかったんですよ。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 これは、対象が二百六十人ということですけれども、人件費、三十二億一千九百万を二百六十人で割ると一人当たりの人件費が一千二百三十八万円になるんですよ。一千二百三十八万円ですよ、一人当たり。そんな高い人件費ってないですよ。おかしいと思いませんか、これ。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 社会保険も含むのはまあ分かるんですけれども、退職手当というのもこれ含むんですか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 じゃ、退職手当も含んでいなくて、これ単純に計算したら一千二百三十八万円ということなんですよ。でも、まあ七百七万円がというふうな話が先ほどありましたけれども、どう計算してもなかなか合わないんですね。やっぱりこれはきちんと、一回どういう内訳なのか、しっかりと説明をしていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただいてもよろしいでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 短期集中特別訓練事業では、元々、全国で一律に事業を行う必要があるなどの理由でJEEDにその訓練の認定業務を委託しようとしていたわけですけれども、不正入札の問題があって、全国六つのブロックに分けて入札を行った結果、JEEDではない企業、東京リーガルマインドなんかですけれども、委託を受けて、コスト問題があるというふうに私はこの間も指摘させていただいたわけですけれども。 この求職者支援制度ですけれども、短期集中特別訓練事業と仕組みが…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 大臣、ありがとうございます。是非そういった方向で検討していただきたいと思います。 もう一点、平成二十三年十月以降なんですけれども、この訓練の奨励金の不正受給というのがありまして、訓練偽装とか受講者の出席状況の偽装とか七件の不正受給がありました。このうち三件は支払前に発覚したんですけれども、残りの四件は奨励金を支払った後に発覚しておりまして、総額で何と一億六千万円あるんですね、一億六千万円、不正受給が。 この返還命令を出している…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 ああ、ごめんなさい。じゃ、通告していないかもしれません、これは。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 これ、済みません、通告していなかったかもしれませんので、これだけは。なので、これ、きちっと返還してくれますよね。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 もう一つ、これも最後に、この問題で終わっちゃうかもしれませんが、このJEEDというところですけれども、有村委員なんか前大臣やっておられたからよく御存じかもしれませんが、今年の三月八日時点で厚生労働省から六十三人も出向しているんですね。物すごい多いと思うんですよね、厚生労働省から六十三人出向しているというの。 よく公務員の数は減ってきているとか何かあるんですけれども、いろいろなところに多分出向していて減ってきているのかなというふ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 大臣、ありがとうございます。是非しっかりと前へ進めていただきたいというふうに思います。 もう、ちょっと時間になってしまいましたので、五問中一問しか質問できませんでしたが、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 まず最初に、高浜原発のことについて質問をさせていただきます。 二月十九日に、私も高浜原発の方に視察に行ってまいりました。その直後に水漏れのトラブル等もありましたけれども、高浜原発、三月九日に高浜原発三号機、四号機の運転差止めを命じる大津地裁の仮処分が出されたわけであります。 そこでは関西電力側の説明が不十分というふうに指摘をされておりますが、高浜原発の再稼働に当たり、原子力規制委員会は安全…