東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○東徹君 関西電力側の説明が不十分という、そういうことを言っておりますけれども、具体的にどういったところが不十分だったのかというところは把握はされているんでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○東徹君 是非、規制庁としても、今回の判決についてどういう説明が不十分だったのか、しっかりと把握していただきたいなというふうに思います。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。 津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金についてお伺いをさせていただきます。 この補助金は、東日本大震災の被災地に工場などの新増設をする動きを促し雇用をつくろうとするものでありますけれども、平成二十七年度末現在で五百二十件の事業が採択されたというふう…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○東徹君 五百二十件のうち百三十二件が採択されたにもかかわらず辞退されているという状況にあるわけでありますけれども、この事業は平成二十五年度から開始されておりまして、平成二十七年度までで二千九十億円となっておりまして、平成二十八年度からは、名称を今度は自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金というふうに名前を変更いたしまして、三百二十億円の予算が今回予定をされております。 これだけの予算を使って、辞退したものを除く三百八十八件の事業で実際に…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○東徹君 是非、これ我々もやっぱりしっかりとこの補助金を使って雇用が増えていただくことを望んでおりますし、もちろん事業がうまくいっていただきたいという思いであります。 ただ、やっぱりこのお金というのは国民の税金で成り立っておりまして、是非とも効率的、効果的な成果を是非上げていただきたいというふうに思っておりまして、今回二千三十五億円を掛けて四千七百人程度ということではちょっと少ないんじゃないのかなというふうにも思ったりもしているわけであ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○東徹君 では次に、東日本大震災で被災した高速道路の復旧工事をめぐる談合事件についてお伺いをさせていただきます。 この事件では、二月二十九日、東京地検特捜部が独禁法違反で前田道路など道路舗装工事事業者十社の各営業担当者や法人としての十社を起訴をいたしました。報道では、東北や常磐など九つの自動車道の舗装工事十二件、落札総額約百七十六億円の入札について、前田道路東北支店等と面談し、一件ずつ均等に受注できるよう事前に調整したものというふうに言…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○東徹君 まあ、火事場泥棒ですからね、是非とも厳正に対応していただきまして、時間ですから終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 与党の大変御配慮をいただきまして、ありがとうございました。 大臣、せっかくお越しいただきましたので、後でちょっと御質問させていただきたいなと思っております、後で。 先にちょっと、通告していないんですけれども、質問させていただきたいなと思いまして、やはり介護福祉士の資格取得方法の一元化に向けた今回のことについてであります。 今日も質問がありましたし、また昨日は参考人質疑もありました。先ほど石…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ホームヘルパー一級とか二級とかもありますけれども、これはある一定の時間を受講すれば資格が付与されるということです。国家資格ですから、介護福祉士の場合は、一般的には実務経験を受けた方では六割というのが大体の数字だということで先日お聞きしましたけれども、養成校で二年間掛けて勉強された方はやはり当然、養成校の使命として一〇〇%合格するはずなんです。これは養成校の使命として、やはり一〇〇%合格さすことが生徒を集めることもできるし、一〇…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 だから、そこについてはまだ、介護福祉士でなかったらできない仕事は、業務はないということになるわけですよね。介護福祉士の国家資格ですから、やはり業務独占というか、そういったことは恐らくこれから、どういう分野でというのは分かりませんけれども、そういったこともやっぱり検討していくべきではないのかなというふうに私は思っております。 もう一つ、ちょっとこれは細かい話で申し訳ないんですけれども、養成校の中には社会福祉士を勉強されている方が…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ありがとうございます。そこは是非そうしていただきたいなと思います。 社会福祉士を勉強するのに三年間掛けてやる、介護福祉士は二年間、今まで、そのカリキュラムは結構似ているんですよ。社会福祉原論だったり、老人福祉論だったり、介護実習ももちろんやりますし、結構重なっているところってたくさんあるんです。だから、今回の改正の中で是非ともそういったところの免除は是非検討していただきたいというふうに思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ありがとうございます。 ここで塩崎大臣に是非お聞きしたいところでありますけれども、先日もちょっと石井局長の答弁からもあったんですけれども、今回のこの改正でありますけれども、介護の質をやっぱり向上させる意味から、今回この改正というのは絶対これは先延ばししないということでやらなければならないというふうに思っております。今回の改正ですけれども、今度こそ不退転の決意でやるのだということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 私も、五年間というのは確かに長いなと思うんです。三年あればこれはできるだろうなと思うんですけれども、五年間は非常に長いなというふうに思っておりますが、いろんな経緯の中でこういうふうになってきたということで仕方がないのかなというふうには思っておりますけれども、これ以上延ばすことなく、是非不退転で実施を行っていただきたいというふうに思います。済みません、これ通告していなかったのにお聞きしまして。 次に、ちょっと順番を変えまして、介…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 非常に分かりにくい御説明かなというふうに思うんですけれども、二〇一五年、日経ヘルスケアという雑誌ありますよね、ここで出ているんですね。処遇改善加算で得する方法とかって、経営者の皆さん、この処遇改善加算で得しますよという方法が書かれているわけなんですけれども、ここにおられる方は皆さん御存じだと思いますけれども、私も、あれ報道で知ったときには、二十七年から一万二千円単純に上がるんだなというふうに思っていたわけですよ。でも、これ一万…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 これ、一万二千円詐欺ですよ、本当に。誰もが一万二千円、単純に上がるものだと思っていました、私も。ところが、これよく分からなくて、資料見ていってようやく分かったんですけれども。 もう一度聞きますよ。そうだというふうに、間違っていたら言ってください。二十四年、二十五年、二十六年、三千円、三千円、三千円と上げた場合は三千円でいいんですよね、一万五千円上がって、そこから上乗せしていった場合。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 要するに、三千円でいいということなんですよね。三千円でもいいということですよね。 そういう手法が書いてあります。恐らくそういうことだということでありますけれども、これ、みんながみんな、僕は一万二千円上がるものだと思っていました。これ、自然に昇給ってあるじゃないですか、やっぱりね。それは、自然に昇給した分もこれはもう吸収してしまうということなんですよね。だから、単純にこれは一万二千円上がるものではないという制度。何でこんなことす…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 一万二千円、一万二千円と最初は言っていたのに、最近一万二千円相当という言葉を何か強調して使うようになって、相当って一体何なのかなと思っていたら、やっぱりそういうことだったのかなと、改めて分かりまして、非常に残念だなと。 一万二千円上がると思って喜んでいた人も実際は一万二千円上がっていなかったということになるわけですから、これちょっと、もっとこういうことをやるときにはちゃんと説明を分かりやすく、これいろいろ資料見ましたけれども、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 じゃ、塩崎厚生労働大臣、最後にお聞きしたいと思います。 処遇改善、賃金引上げ、どういうふうに行っていくのか、是非お伺いをさせていただきたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 しっかりと処遇改善、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 参考人の皆さん、今日は大変お忙しいところ、誠にありがとうございます。 内田参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどるるお話を聞かせていただきました。本当に、私もいい上司に巡り合えて良かったなと今本当に思っております。二十年前、特別養護老人ホーム大塚みどりの郷で、何の経験もない私を当時採用していただきまして本当にありがとうございました。ここで、ここで出会えるとは全く思ってもみませんでして、本…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 ありがとうございます。 もう一つお聞かせいただきたいと思うんですけれども、今回の法案の中で、先ほども小池委員の方から話がありましたけれども、やっぱり五年というのは、五年を掛けてというのは非常にこれは長いなというふうに思います。本来、国家資格ですから、やはり試験をして合格した人たちが介護福祉士になれるということでなかったら本来おかしいわけでありまして、それは早急に実施すべきだというふうに私なんかは思っております。 当時、いっとき…