東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ありがとうございます。 最後に、猪熊参考人の方に少しお伺いをさせていただきたいと思います。 規制緩和及び待機児童問題と保育事故ということでいろいろと先ほどもお話がありました。待機児童の解消についてなんですけれども、例えばなんですが、なかなか保育所をつくるといっても時間の掛かることでありますから、じゃ、一人何とか入れようと思っても、面積基準というのがありまして、面積基準を少し緩和して緊急的に入るということはどうなのかということと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 昨日、通告をしておったんですけれども、時間の関係で質問ができませんでしたので、一問、ちょっと今回の法案とは違いますが、お許しをいただきたいと思います。政府関係機関の移転についてであります。 三月二十二日、一昨日ですか、まち・ひと・しごと創生本部において、国立健康・栄養研究所が大阪に全面移転の方針が示されました。私は、これは当然といえば当然なのかなというふうに思っておりました。 国立健康・栄…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 私も、この名前が国立健康・栄養研究所というところ、以前視察に行きました。多分皆さん方も行かれたことがあるかと思いますけれども、体育館があって、プールがあって、今どきこんな研究、こうやって国の独立行政法人がやらないといけないのかなと。民間にできること、民間でなくても例えば国立大学でもこういった研究ってできるんじゃないのかなというふうにも思っておりまして、施設見ていただければ分かるかと思いますので、どういうものを造っていくのか分か…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 だから、その検討の在り方を私は質問させていただいておりまして、大臣、これ本当に今大変じゃないですか、この国の財政のことを考えればですよ。また、経済のこともやっぱり考えていかないといけないし、今、安倍内閣では来年から消費税を八%から一〇%に上げますよということを言っているわけですよね。これ、もう僕も何回も言っているんですけれども、じゃ八%から一〇%になぜ上げるのかというと、日本の冠たる社会保障制度を次の世代につないでいくためだと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 これまで一定の政府もきちんと役割をこれは果たしてきたわけでありますし、今、積立金残高が六兆二千五百八十六億円あるわけですよね。これが過去最高水準になって、繰り返しになりますけれども、またこれが国庫負担でまだ積立金が増加していくと、こういう傾向になっておるわけですね。 じゃ、廃止と言ったら言い過ぎかもしれませんけれども、それだったらしばらく延期したらどうですか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 消費税引上げを我々は延期をせよと言っている以上は何らかのやっぱり財源の確保もしていかなければならないということで提案をさせていただいているということで、是非御理解をいただきたいと思います。 もう一つ、求職者支援制度についてお伺いをいたします。 特定求職者を対象とする求職者支援制度についてでありますけれども、雇用保険の失業給付を受けられない人を対象としているのに雇用保険が財源というふうにされているのはなぜなのかということをお伺い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 一方では、厳しい財政状況を考えるとということで、財政状況を考えてこの雇用保険が財源となっているというところがあるわけじゃないですか。さっきの僕の質問とちょっと関連するんですけれどもね。一方では、厳しい財政状況だから、本当は一般財源なんだけれども厳しい財政状況だからということでこの雇用保険を財源にしておるということだと思うんですね。 時間がなくなってきますので次の質問に移らせていただきますけれども、求職者支援制度とこれは似た制度…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 だから、これ、大臣にこの間調査してくださいということでお願いしているんですけれども、この訓練認定機関に対する委託費、これが非常に理解できないわけですね。この間も言いましたけれども、今回対象者の人数は十分の一ぐらいになっておるわけですよ。十分の一になっていて、最初はこれ二十億、十分の一になったのにもかかわらず今回の金額では十億。これは非常に金額合わないんです。 だから、これ、当初JEEDがやっていたら、JEEDのところに二十億が…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 ということは、前の政権の見通しが甘かったということですか。違うんですか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 この基金は、次の質問でありますけれども、事業費のほかに管理費等として平成二十六年度には八億七千二百万円が支払われておりまして、平成二十七年度は六億一千八百万円の支払額を見込まれているわけなんですね。この管理費というのは何なのか、是非お聞きしたいんですけど。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 数字を言っていただいていますけれども、問題意識を持って考えていただいていますか。にこにこ元気に言っていただくのはいいんですけれども、やっぱり問題意識を持って、こっちは問題意識を持ってこれ聞いておるわけですから、ちょっと問題意識持っていただきたいなというふうに思うんですけれども。 もうこれ、時間ありませんので最後の質問になるかもしれませんけれども、この基金を設置している中央職業能力開発協会、JAVADAの人件費などに毎年数億円の…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 いろいろと答弁いただいていますけれども、私も、これ財政状況厳しい、消費税は延期すべきだと、そういった中で、やっぱり財源は、もうちょっとお金を大切に使っていかないといけないんじゃないんですかという意味で御質問させていただいていますので、是非よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 今日もちょっと通告をたくさん用意してきたんですが、時間も余りありませんので、ちょっと順番を変えさせていただいて質問をさせていただきたいと思います。あしたはまた雇用保険法の審議もありますので、そこでできる内容もありましたので、ちょっと変えさせていただきたいと思います。 まず最初に、介護報酬の方から質問をさせていただきたいと思います。 介護報酬の中でも訪問リハについてでありますけれども、医療法…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 大変長い御答弁、有り難いんですけれども、平成二十七年一月九日の第百十八回社会保障審議会介護給付費分科会でこの点が議論されたというふうに聞いておりまして、しかしながら、この議事録を読んでみますと、そのような差が生じる理由というものが明確に出ておりませんでして、その分科会の日本看護協会常任理事の委員は、訪問看護で行くリハビリは、既に訪問看護計画の中に盛り込んで、ナースやケアマネジャー、リハビリ職で日々話合いをしながらやっているとい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 これは実際やっているサービスの内容は同じなんです。同じです。どこが変わるのかと、多分これは説明できないと思いますけど、どうですか、説明できますか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 いや、そんなことないですよ。理学療法士さんがやる業務で、要するにリハビリですよね、これ、お医者さんから派遣する理学療法士さんも、訪問看護ステーションから派遣されてくる理学療法士さんも、例えば脳卒中の後遺症で片麻痺がある方に対するリハビリ等を行うのに当たって、これ同じことやっていますよ。現実はそうです。だから、変わりはないと思います。そう思いませんか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 多分、聞いていて納得なかなかできないと思います、恐らくですね。 この社会保障審議会の介護給付費分科会の議事録を読んでも、何か全然違いが明確ではないのに、実際には現場では同じサービスを提供されているのが現実だと思います。同じ内容をやっていると思います、理学療法士さんがやる仕事というのはですね。だから、同じことを提供しているわけですから、これは当然やっぱり同じような条件であるべきだと思うんですね。それが当然だと思うんですけれども、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 これは、一回で七十枚というのも、これやっぱりまだ多いんじゃないのかなというのが率直な感想です。今でも、僕の母親もそうなんですけれども、腰が痛い言うたら、湿布薬あるよと、ようけ残っておるわけですね。これ、そんなのあげたら駄目よというふうなことを言うんですけれども、実際には、一回で七十枚というのはやっぱりまだまだ多いんじゃないのかなというふうに思いますので、引き続き御検討いただきたいと思います。 続きまして、生活保護についてお伺い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 これは産経新聞の三月二十二日の記事にも出ておりました。生活保護を受けている人がパチンコで浪費をしておる、国は黙認しているというふうな記事の内容になっておりまして、やっぱりこれは、生活保護、これからどんどんどんどんと受給者が増えていくということも予想されておるのが現状だと思うんですね。そんな中で、生活保護を受けている方がパチンコ屋に行って、そのお金を、大事な大事な税金で賄われているお金をそこで使い切ってしまう人も中にはやっぱりい…