東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 千二百六十億円という本当に巨大な金額に拡大されたというふうに思っております。 今、医療費全体で四十兆円ぐらいになるんでしょうかね、その中でも薬価の占める割合というのは非常に高いと思うんですけれども、こういったオプジーボ、大変画期的で、抗がん剤ということでよく効くというふうなことも聞いておりまして、こういったことが保険で適用されるということは非常に有り難い話ではあるというふうには思いますけれども、ただ、やっぱり財政的に大きな影響…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 こういったところをやっぱり決めていくのが厚生労働大臣じゃないのかなというふうに思っておりまして、当初三十一億円と想定したものが一千二百六十億円ですから、これはもう本当に金額の差が余りにも大き過ぎるわけですね。 今おっしゃられたように、イノベーションを阻害しない、これはもちろん大事なことだと思っていまして、やっぱり新しい医薬品の開発というのは非常に我が国にとって成長戦略の大事な一環だというふうに思います。 ドラッグラグの問題は、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 こういった政治判断を塩崎大臣は是非していっていただきたいなと思います。 次に、生活保護の医療扶助についてお伺いしたいと思います。 厚生労働省の調査でありますけれども、平成二十六年度におきまして、九十日間自宅に帰ることもなく二回以上続けて転院していく、そういった生活保護受給者、これが全国で四千五十七人いるということでありますけれども、こういった短期間に複数の病院で転院を繰り返すことを何かぐるぐる病院というふうに言うらしいんですけ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 ぐるぐる病院ですけれども、患者の入院期間が長くなると診療報酬が下がって病院の収入が減るということで、一部の病院が示し合わせて、診療報酬が下がる前に転院を繰り返していったという疑いがあるというようなことが言われております。不当に公的医療費の増大を招いているという問題が指摘されておるわけで、これは今年の四月六日の日経新聞の朝刊にもぐるぐる病院ということで紹介されておりまして、このぐるぐる病院の何かネットワークというのがあるそうだと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 どこがこういったぐるぐる病院やっているのかというのは、僕は公表すべきじゃないのかなというふうに思っておりまして、こういった実態があるんだったら、これを是非やっぱり公表すべきというふうに思いますので、是非御検討いただきたいなというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、介護に関する地域差についてお伺いをさせていただきたいと思います。 年齢構造調整済みの一人当たりの介護給付費なんですけれども、全国平均が二十七万…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 なぜ沖縄県だけがこんなに突出して高いのかというのは余り実態が分からないということだろうというふうに思いますので、そういったことは是非一度、把握をしていただきたいなというふうに思います。 今日用意しておった質問が、今日は答弁が非常に長かったので何かほとんどできませんでしたので、また時間のあるときにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 今日も児童扶養手当法の一部を改正する法律案についての審議ということでありますけれども、前回も質問させていただきましたが、この児童扶養手当の改正について審議するときに、やはり財源というか、そのこともやっぱり考えていかなければならないというふうに思っておりまして、その中で、児童手当、これも併せてやっぱり検討していくべきというふうに考えまして前回質問をさせていただきました。塩崎大臣の方からは、担…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 特例給付の在り方について検討するということですけれども、具体的にお聞きしますけれども、そしたら、今、ある一定の所得以上のところはこれをなくしていくということを考えるということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 何をどう検討するのかさっぱり分からないんですね。何をどうされたいのかというのも分からないんです。 今本当に、今回も貧困家庭に対して、一人親家庭に対して、こういったことで充実させていこう、中にはもっとお金を上積みするべきじゃないかという意見もあります。それをすればするほどやっぱり財源が必要になってくるわけじゃないですか。やっぱり本当に必要なところにお金を出していくということはこれは大事なことだと思うんですね。でも、私みたいに、も…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 だから、何をどう本当に検討するのかちょっとなかなかよく分からないわけでございまして、是非ここはやっぱり見直しをすべきだというふうに思いますので、見直すと御答弁いただけないと思いますのでもう聞きませんが、是非、これ、当時、民主党と自民党と公明党の三党合意でこういうふうに決めたとおっしゃるんですけれども、やはり常にこういった見直しをしていかなかったら本当に必要なところになかなかお金が回せないという状況もありますし、また、今、教育の…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 非常に財政状況厳しいわけですから、何か新たにやるときには財源の確保というのも併せてやっぱり考えていかなかったら、これ、税金をどんどんどんどん上げていったらいいというわけではありませんし、借金を増やしていけばいいというわけではないわけですから、やっぱりそこはきちっと検討していただきたいというふうに思います。 続きまして、不正受給対策についてお伺いいたします。 これ、前回、有村委員の方から大分この点について質問がありましたので、ち…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 そうしたら、この件、大体の金額分かりましたけれども、じゃ、過払いがあった件について、自治体から返還請求がされてどの程度金額が返還されたのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 これは自治体が窓口なわけですから、過払いがあるということは、じゃ、これは何だったのかなと、どれぐらい金額があるのかなと、僕はここはきちんと厚生労働省としてやっぱり把握すべきところだというふうに思うんですね。 これも非常に大阪の話で申し訳ないんですけれども、大阪市というところは十八人に一人は生活保護の方がおられるわけですね、これ大阪のとかしき副大臣もよく御存じだと思いますけれども。西成区へ行くと四人に一人が生活保護なわけなんです…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 じゃ、不正受給はなかったということでよろしいわけですか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 前回も有村委員の方からありました偽装離婚については、件数としてはこれもなかったということになるんでしょうかね。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 だから、その件数のうちの中に偽装離婚もあるんだろうという想定だということですよね。そこも、これ税金を出して、投入してやっていくわけですから、そういった数字ぐらいはきちっとやっぱり私は把握していくべきことだというふうに思います。 ただ、一人親家庭に対する支援というのは、本当に必要な人に対して支援していくということは私もこれは大事だというふうに思っておりまして、先日も参考人質疑の中で参考人の方からも非常にこれ大事だけれども難しいと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 今のは不正受給についての大臣の対応というか対策についてお話をしていただいたと思うんですけれども、もうちょっと時間がないので、最後にもう一度質問させていただきたいと思うんですが、やはりこれ、市町村が窓口なわけでして、どんなことをしていくためにも、例えば就労支援だとか、それからいろんな制度をつなげていくにおいても、市町村の窓口、ソーシャルワーカーというか、そういった人の役割というのが非常に私は大事だというふうに思います。 その中で…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 できるだけやっぱり市町村にしっかりとやっていっていただく、そういう方策を是非考えていただきたいと思いますので、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 本日は、四名の参考人の方々、大変お忙しいところ貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず、島崎参考人の方からお伺いをさせていただきたいと思います。 島崎参考人の方に、最後結論のところで、多分時間がなかったからなかなかお話ができなかったのかなというふうに思っておるんですけれども、行政と司法、裁判所の役割分担と連携も重要ということでお話しいた…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 ありがとうございます。大変難しい問題だというふうに思っています。 続きまして、赤石参考人と小河参考人の方からも何か御意見いただければと思っておりますけれども、先ほどからも話が出ております養育費の問題でありますけれども、養育費の支払の履行が二割にとどまっているということで、これを上げていく方策とかそういったことがあれば、何か御提案あればお話しいただければと思います。