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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
おおさか維新の会2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○東徹君 それでは、ちょっと時間がなくなってきましたので、ちょっともう保育士のことはおいておかせていただいて、総務省の方も来ていただいているんですが、民泊についてちょっとお伺いしたいと思います。 民泊をこれは特区で解禁として、東京都大田区と大阪府で民泊、これスタートしていましたけれども、これ七日以上なんですね。七日以上も一つのところに宿泊する人なんていませんよ。多分皆さんでも、海外旅行行って、海外旅行行った先の一つの市で七日間以上も泊ま…

おおさか維新の会2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○東徹君 これは、もう本当、当然なんです。七日間以上でないと駄目って、七日間も、誰もいないですよ、泊まりません、そんなものは。だから、これはもう是非短くすべきです。 短くすべきだし、これは是非、早期にというふうに言っていただきました。これ、早期というのはどれくらいを待てばいいのか、ちょっと御答弁いただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○東徹君 これは全国ベースもまたおかしな話であって、上限は六十日間ですか、上限規制があるんですね。一方では七日間以上にしなさい、国全体では六十日間までにしなさい、もう全くこれは訳分からないような内容になっていますよ。 だから、やっぱりこういう規制というのはもう本当に外していただいて、市区町村それぞれ、都道府県ごとにそれぞれやっぱりニーズがあるわけですから、それに柔軟に対応していく、そういったことが大事です。何でもかんでも国でルールを決め…

おおさか維新の会2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○東徹君 是非、そういった形で、やっぱり自治体の責任でもってやっていくということを是非考えていただいて、何でもかんでも国で決めたから厚生労働大臣のせいだというわけじゃなくて、都道府県とか市町村とかでやっぱり決めるべきことは決めてもらって、そこの自治体の責任でやっていってもらうということを是非お願いをしたいと思います。 あと、最後に、ちょっと戻らせていただいて、保育士の処遇改善についてですけれども、二点併せて簡潔に御答弁いただければと思い…

おおさか維新の会2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○東徹君 委員長、僕、時間守る方です。今回も二十六分までですから、よく言われるんですけれども、二十六分までですから、そんな大幅に、二十五分で言わないでいただきたいと思います。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○東徹君 おおさか維新の会の東徹です。 会派を代表し、平成二十八年度補正予算案について賛成の立場から討論をいたします。 まず、この度、熊本地震によってお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。 今回、政府が急ぎ補正予算案をまとめられたことは評価いたしますが、我が国の厳しい財政状況を考えると、国債利払い費の減少分は、国債発行額を抑え、新たな借金を減らすことに使うべきで、補正予算の財…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 塩崎大臣、衆議院本会議に引き続いてということで、大変お疲れさまでございます。本当に厚生労働大臣というのは拘束時間がすごくあって大変だなと私も思います。 この間、一般質問がありまして、ちょっと残したところもありますので、先にそちらの質問を二問ほどさせていただいて、今回のB型肝炎の法案についての質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、医療事故の調査制度についてお伺いをさせていただきたいと…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 この制度の対象となる医療事故というのは、医療機関に勤務する医療従事者が提供した医療に起因して、又は起因すると疑われる死亡又は死産であって、当該医療機関の管理者がその死亡又は死産を予期しなかったものというふうにされておりますけれども、その医療機関の管理者の判断によって制度の対象となるかどうかということがこれは左右されるわけであります。 医療事故として報告すると医療過誤を認めてしまうことになるのではないかとか、そういった医療機関側…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 まだまだ制度が定着されていないと、こういった制度があるということが認知されていないというところが大きな原因だというふうに御理解されているということでよろしいんでしょうかね。

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 制度の周知をしっかりとお願いしたいと思います。 続きまして、キャリア相談メール事業についてお伺いをさせていただきます。 今日、ちょっと資料の方、ホームページの方から取らせていただいたものを一枚付けさせていただいておりますけれども、この事業、若年労働者を対象として、キャリア、職場での悩みなど、相談をメールで受け付けるものでありまして、平成二十六年度のみでこれは実施されております。この事業のメールの相談件数、何件だったか、お伺いし…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 じゃ、元々想定していた件数は何件ですか。

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 想定していた件数が二千六百件で実績があったのが九百七十三件という非常に想定外の低さということになっておるんですけれども、この事業の執行額、これ二千万円なんですね、二千万円。二千万円で九百七十三件ですから、メールの相談件数でこれを割りますと、一件当たりのメールが金額にすると二万五百五十五円になるんですね。一つのメールが二万五百五十五円のメールになるんですね。 こんな件数の少ない事業で二千万の予算を掛けて委託をしたということですけ…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 これ、企業だったら、こんな提案をしてこういう結果に終わったら、恐らくこれは責任問題になると思うんですよね。これ、こんなお金を掛けなくてもできる方法というのはいっぱいあるはずなんです、いっぱいあると思います。ですから是非、この事業が全く無意味だと言っているわけじゃないですけれども、これはやっぱりやり方を考えるべきだというふうに思いますし、この相談も、人間関係がうまくいっていない人も相談できるとか、仕事に興味が持てないとか、何かそ…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 恐らくその推計は、これは平成二十年度のものだと思うんですけれども、なぜそれ以後こういった調査というのはやられていないのか、お聞きしたいと思います。

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 こういった法案を出す上に当たって、やっぱりそういったキャリアの数も併せて検討していくべきじゃないのかな、調査していくべきじゃないのかなというふうに思います。 続きまして、C型肝炎についてでありますけれども、これ、今非常に効果のある薬が出ておりまして、多数の患者が完治に至るということが見込まれておりますけれども、平成二十年、患者調査による推計では、C型肝炎のキャリア数は百九十から二百三十万人というふうに言われておりますが、患者数…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 今、そうしたら患者の中の三分の一近くがこれを受けられているということだと思います。完治に至るわけですから、その後、肝臓がんに進んでいく可能性がなくなるわけでありまして、非常に画期的ではありますけれども、その分のまた医療費も、これも掛かってくるということも考えていかなくてはならないのかなというふうに思っております。 続きまして、給付金の請求期限の延長について、先ほども川田委員の方からも話がありましたけれども、今年の一月時点で三千…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 じゃ、今回、五年間延長するわけでありますけれども、五年間の延長によってどの程度増やすことができる見込みなのか、数だけで結構でございますので、教えていただければと思います。

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 そういうことなんですけれども、ただ、これ、平成二十三年十二月八日に参議院厚生労働委員会があって附帯決議が付されているんですけれども、今日も恐らく附帯決議が出るだろうというふうに思うんですが、その中で、感染被害者を含む肝炎患者等が、不当な偏見、差別を受けることなく安心して暮らせるように、ウイルス性肝炎に関する正しい知識の普及など、国民に対する広報啓発を努めることというふうにされております。 また、もう一つは、二十三年のその附帯決…

おおさか維新の会2016/05/12

190参議院 厚生労働委員会 第19号

○東徹君 もう時間ですので、本当にこれが取り組まれてきたのかなというふうに思いますので、一言言わせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/05/10

190参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 まず、今日は、薬価について最初に質問をさせていただきたいと思います。 最近、ほかに比較の対象がない革新的な高額な医薬品というのが出てきておりまして、その中でも代表的なのが小野薬品工業が出されたオプジーボという薬があります。ここにおられる方は抗がん剤ということでよく御存じだと思いますけれども、元々皮膚がんの一種であるメラノーマの薬として登場したということで、一年半後に非小細胞肺がんに適応が拡…