東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○東徹君 時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 昨日、参考人質疑が行われまして、大変貴重な意見を聞くことができたというふうに思っております。その参考人の意見陳述の中で、まず最初に、日本ALS協会の副会長の岡部さんからありましたお話の中で一点取り上げさせていただきたいと思います。 当初、意見陳述というのが配られておりまして、それを見たときにはなかったんですが、当日御意見を言われた中でありましたのであえてお聞きさせていただきました。それは、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 昨日のお話の中では、やはりそこは介護職の方でも一定の研修を受けてきちっとすればそういった接続の交換の業務ができるというふうにすべきだというふうに考えますが、そこを改正していくおつもりはないんでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 待っておられる方がたくさんおられるんだろうというふうにも思いますので、是非検討を早く進めていただきたいというふうに思います。 そのようなケースというのがほかにもあるんですかというふうにお聞きしましたら、たくさんあるというふうなことを言われたわけですけれども、厚生労働省として、ほかどういったケースを、要望なりなんなり受けているのかどうか分かりませんが、把握されているのか、お聞きしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 昨日もその投薬のことについてはおっしゃっていただきましたので、じゃ、ほかはないということでよろしいんですか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 続きまして、昨日の参考人質疑におきまして、三鷹市長の清原市長でしたけれども、清原参考人の方から、地域包括支援センターのようなものが必要だというふうな意見がありました。 私も、地域包括支援センターというのは本当に地域で大変重要な役割を果たしているというふうに思っております。非常に困難なケースにおきましても、医療職であったり介護職であったり社会福祉士さんがそこにはおって、利用者の人のニーズを把握して、そしてケアプランを作成していっ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 ここは非常に大きな課題だというふうに思うんですね。高齢になって障害を持った人、元々障害を持っていて高齢になった方、ここをどう考えていくのか。また、地域包括支援センターのような、ああいった相談機関といいますか、そういったところというのは今は介護保険制度の中でしかあれはないわけですから、じゃ、障害者の方は、ああいった相談はあそこへは行くことができないのかとか、そういう話になってきてしまうわけですけれども、そこは本当に大きな課題だと…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 非常に、ここもそうなんですけれども、介護福祉士の資格を取るときも、障害者福祉についても、障害についてもいろいろとカリキュラムの中でありますし、そして、ケアマネ、介護支援専門員も、これもやっぱり障害のことについて一定知識として必要なわけでありまして、この辺の資格がばらばらにあってどうなのかなというところもやっぱり考えられます。六十五歳以上になって障害を持った方、じゃ、どっちの資格の持った方がやるんですかというふうなこともあるかも…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 是非、実際に返還された金額を調査をしていただきたいと思います。二億円って大きな金額ですから、これ、税金使ってやっているわけですから、二億円をほったらかしていたら駄目ですよ、これは。しっかりと二億円が返還されていたかどうか、返還されていないんだったらしっかりと返還してもらうように、是非これを努力していただきたいと思います。 この不正をなくすために、先ほど話がありましたけれども、ガイドラインとかそういうことではなかなかこういった問…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 しっかりと、こういった数が急激に増えてきておりますので、不正が行われないようにしっかりとした仕組みを考えていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、質問の順番を入れ替えさせていただきまして、グループホームについてお伺いいたします。 グループホームなんですけれども、昨年の、六十七歳の管理者が施設に入居していた知的障害のある二十代の女性にわいせつな行為をして逮捕されるという、入居者に対する職員等からの虐待が後…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 これ、私も一回聞いたことがございまして、グループホームで職員がお酒を飲んでいるというふうなことを聞いたことがあったりとか、そして、そこの利用している施設の女性が妊娠をしたとか、そういったことがありました。 これ、対応件数三百十一件ですけれども、性的虐待はどれぐらいあるのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 こういったこともあるわけでして、本当に、これは通報があってこうやって分かったということだと思うんですけれども、グループホーム、なかなか外から目にさらされないということもあって、非常に閉鎖された空間でもありますし、何せなかなか、やっぱりそういったことに対して反抗というかできない人たちもおられると思いますので、こういったことをやっぱり是非防いでいかなきゃならないというふうに思いますけれども、その対応について今後どのようにお考えにな…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 性的虐待も、三百十一件のうち一一・四%が性的虐待があるということでありますから、これは本当に深刻な問題だというふうに思います。こういったグループホームに対する指導監督というか、これ、市町村の仕事なのかもしれませんが、こういったことをどうやっていくのか、是非検討をしていっていただきたいというふうに思います。 今回の法案で自立生活援助というものが創設されましたけれども、先ほどもこの話が出ておりましたが、自立生活援助ですけれども、こ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 グループホームもなかなか今入ろうと思っても、これは私、大阪市内の話ですけれども、一回探したことがあったんですけれども、なかなかグループホームも簡単に入ることができないんですよね。かなり時間掛けて、待って入れたということがあったんですが。 今回、地域の方へ、元々入所施設だったところから地域へということでグループホームというのができて、今度グループホームができたら今度また逆にもっと地域の方へというふうなことになってきているわけです…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 そうしましたら、障害者施設を主たる業務とする社会福祉法人についてお伺いさせていただきます。 障害者施設を主たる業務とする社会福祉法人、千八十七法人について、平均経常利益率ですけれども、これは日経新聞の記事からちょっと見たんですが、平均経常利益率が七・一%と。保育を主たる業務とするものなどほかの類型に比べると最も高くて、経常利益率が一〇%を超える社会福祉法人、三百五十二法人あるということなんですね。税金を原資に投入している補助金…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 中に聞くと、追加料金を徴収しているというふうなところも聞いております。こういった障害福祉サービス等の情報公表制度の創設が今回含まれておりますけれども、これに付随して情報公表制度の対象にこういった料金のことも入れてはどうかというふうに思いますが、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 ぎりぎりになってしまいましたが、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 まず最初に、今回の法改正で発達障害者の定義が変わります。今回、「発達障害がある者であって発達障害及び社会的障壁により日常生活又は社会生活に制限を受ける者」と、このような変更があるわけですけれども、この発達障害とされる方の変更によって範囲とか数、この点についてどのように変わるのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 範囲とか数は変わらないということですね。はい、分かりました。 先ほど小池委員の方からも出たんですが、発達障害者支援センター、これ、全国八十七か所と先ほどお聞きしましたけれども、そもそもそのセンターの職員の平均の人数ですけれども、職員の、何か四名程度しかいないというふうなことも聞いております。それでもって、都道府県と政令市の方に一か所ずつあるという状況で、先ほど大臣の方からも、できるだけ地域に身近なところでというふうな話がありま…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 確かに、財源は必要になってきますけれども、ちょっと数がやっぱり余りにも少ないのかなというふうな思いがあります。 発達障害において、早期発見、早期支援は非常に大事だというふうに思います。そのために、医療機関において適切に診療が行われていくことというのは大事だと思うんですが、現在、発達障害の専門医とされる方、全国にどの程度いるのか、お伺いしたいと思います。