東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 最後に一点だけ、もう時間がありません、質問させていただきたいと思います。 こうやって外国人受け入れていくことになるわけですけれども、実際のやっぱりそういった介護の現場、今日本人の方たちが一生懸命、本当に大変な仕事だと思いますけれども、仕事をしているわけですけれども、そういったことに対しての影響がないのかどうか、現場に対する影響がないのかどうか、一点お伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず初めに、今日も何人かの人から質問が出ておりましたけれども、がん対策基本法の改正案について一言述べさせていただきたいと思います。 大変時間が掛かって申し訳ありませんでしたが、ようやく、一時間ほど前でありますが、党内手続を終えることができまして、がん対策基本法案を是非委員長提案でお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。この法案によって一人でも多くのがん患者の皆さんの命が救われるこ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 いや、これ厚生労働省の元職員の方がこういったことを行っていたという報道が出ているわけですよね。本来取り締まる側が逃がす側になっておったというふうにこれ報道にも書かれております。 こういうことが起こっておったという報道でありますけれども、厚生労働省の職員、元職員ですから、どのようにお考えになられているのか、まずちょっと述べられた方がいいんじゃないかと思いますけれども。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 こういった不正請求がやっぱり後を絶たないわけであって、その不正請求をする指南役を元厚生労働省のOBの方がやられておったということでありますから、こういったことはやっぱり厳しく対処していくべきというふうに考えます。やっぱり詐欺罪など刑事告発も含めて考えるべきというふうに思いますので、是非検討していただきたいと思います。 続きまして、今日二枚資料を付けさせていただいておりますけれども、精神保健指定医の医師の資格の不正取得についてで…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 この資格の取消処分についてなんですけれども、五年間経過するとまた再度この資格を取得することができるということになっているんですね。また、この精神保健指定医の資格が取り消されたとしても医師免許が取り消されるわけではないわけでして、不正取得して見付からなければやり得みたいな、そういったことになっておるわけでして、こういったことに対して、国民の信頼を回復していくためにもやっぱり厳しくこれ処分していくべきというふうに考えます。 医師免…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 少し時間がなくなってきましたので、質問をさせていただきますけれども、この取消処分については処分の効力発生が今年の十一月九日になっているんですね。でも、やっぱりこれ申請したときから不正があったわけですから、本来は遡って考えるべきだというふうに思います。当初から資格要件を満たしていなかったわけですから、申請日からこれは無効というふうに考えますし、そして、この資格を不正取得した医師たちはそもそも資格要件を満たしていなかったわけですか…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これは、そもそも資格を受けるときから資格要件満たしていなかったわけですから、不正に診療報酬を受け取った場合は、これはもうやっぱり返してくれと、返還してもらうというのが本来だというふうに思います。 今回の件について精神保健指定医の資格審査部会が、今回の事案を重く受け止めるとか、そしてまた適切な対応が行われなければならないとか、他人事のようなコメントをこれ出しているわけでして、そもそもこういったことを見抜けなかったこの審査部会につ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 時間がなくなりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、今回の事件は本当にごく一部の方がこうやって発覚したわけだというふうに思います。多くの方はまだまだ、こういった不正取得でもって診療報酬を得ているという実態がまだまだあるというふうに思いますので、しっかりと厳しく対応していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第192回 参議院 本会議 第8号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、本日の議題である公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、厚生労働大臣に質問いたします。 質問に先立ちまして、三笠宮崇仁親王殿下の薨去につき、謹んで哀悼の意を表します。 それでは、質問に入らせていただきます。 初めに、国民年金保険料の納付率の向上についてお伺いいたします。 国民皆年金制度と言われている国民年金の…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、今日もいろいろと話がありましたけれども、厚生労働省の予算ですけれども、これは、もう全体の一般会計の三分の一をこれは占めておるわけでありまして、歳出というのがこれから年々やっぱり増えていくということは大変明らかなことだと思います。 そんな中で幾つか質問させていただきたいと思いますが、まず最初に、ちょっと後で順番変えさせていただきますけれども、まず最初に、通告どおり、契約の在り方についてまず…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 審査をやっているということでありますけれども、これ、一般競争入札の総合評価方式と随意契約の企画競争と比べますと、平成二十六年と二十七年、総合評価方式の件数が二百四十二件増える一方、企画競争の場合百七十件減っているわけですね。これは、落札率においては、総合評価落札方式の方が企画競争よりも一一%低いわけですから、これはいい傾向ではあるというふうに考えるんですけれども、先ほどおっしゃった、平成二十七年度における企画競争の一者応札の契…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 是非そのようにしていただきたいと思いますけれども、細かく見ていくと、毎年やっているのに、えっ、何で随契なのかと、これはありますから。是非それは一般競争の方へしていっていただきたいというふうに思います。 一者応札についてお伺いいたしますけれども、平成二十五年から二十七年度までの一者応札の件数、これは毎年一千五百件以上ありまして、平成二十七年度では総合評価方式の五割以上、企画競争の四割以上がこれ一者応札になっているわけですね。落札…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 是非、一者応札の割合でいきますと、随契の場合は四四・三一%が一者応札でありますし、一般競争入札、総合評価落札方式でも五六・七%と非常に高いわけですから、是非減らす努力をしていただきたいと思います。 続きまして、ちょっと順番を変えさせていただきまして、診療報酬請求に関する調査のことについてお伺いをしたいと思います。 今日付けさせていただいております資料の三枚目、個別指導の実施状況でありますけれども、厚生労働省、以前から、近畿厚生…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 これ、しっかりと個別指導の強化を図っていっていただきたいと思いますけれども、東京では結構頑張って、まあ頑張っているといっても二一・八%、神奈川が四五・八四%、ところが大阪になってくると一六・二%ということになるわけですけれども。 これ、二〇一四年の五月十一日の新聞の記事でありますけれども、ここには厚生局が不適切な請求の疑いがあるとして医療機関を個別指導する際に立ち会う人がいるというふうに書かれているんですね。都道府県の医師会や…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 現実にそういったことが起こっているんだったら、やっぱりここはちょっと見直した方がいいんじゃないのかなというふうに思いますので、医師会とか歯科医師会とか、僕、実際にそういう現場を見ているわけではないですけれども、そういったことがあるというふうな指摘がかなりこれ津々浦々もう書かれておるわけでして、そうであるならば、やっぱりまずは、医師会とか歯科医師会の立会いなしにまずやるところから始めてはどうかと思いますが、いかがですか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 ちょっと非常にそこはなかなか理解できないところでありますけれども、じゃ、個別指導の中でも改善されなかった医療機関などに対してより厳しい監査を行うことになっておるわけですけれども……(発言する者あり)
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 何ですか。もう一回言ってもらっていいですか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 いや、何かあるなら手を挙げて質問してくれて結構ですよ。質問していただいて結構ですけれども。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 個別指導でも改善されなかった医療機関などに対してより厳しい監査というものが行われるわけですけれども、二十五年、二十六年行われた監査の件数、これ、まず伺いたいと思います。