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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、ちょっと質問に入らせていただく前に、今日新聞で出ておりましたオプジーボ、がんの薬ということなんですけれども、がんの治療薬ということですけれども、かなり高額ということで、肺がん患者一人への投与が年間三千五百万円台というふうなものでありますけれども、報道では、中医協の方で五〇%までこれを削減したということが出ておりました。 薬価改定については二年に一回ですが、是非これを見直していくべきではな…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 じゃ、その次、今年の七月二十六日に、大変お世話になりまして、近畿職業能力開発大学校の方を視察させていただきました。そこで、近畿職業能力開発大学校、私も行ってみてびっくりしたんですけれども、これは通学できないですよね。これ、私がもし高校卒業の人間だったらこんなのどうやって通うのかなというぐらい駅から離れて、もう山奥、山の方にあるという、よくこんなところに職業能力開発大学校を造ったなと本当思って、行ってびっくりしたんですけれども。…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 大臣、そのようにおっしゃいましたけれども、近畿能力開発大学校みたいに、大阪府の岸和田というところ、岸和田というところの中でも非常に不便な山の方にあって、到底駅からはこんなの歩いて通えないよなと、雨の日なんかもう当然無理だよなというようなところにあるわけなんですね。だから、御近所に学校の案内のチラシをまいていきますみたいなことをおっしゃるわけです。それが本当に国がやっていかないといけない事業なんですかというふうにすごく私は疑問に…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 今、地域に密着したっておっしゃいましたけれども、国がやっているこの近畿能力開発大学校、地域に思いっ切り密着していますよ、地域の人たちしか通えないところにあるんですから。だから、地域の人たちにチラシをまきますと言っているんですよ。こんなもの、もう本当地域密着型の何物でもないです。やっている内容は一緒。ロボットもやっていましたよ。これ、大阪府の職業訓練開発見たら、ここもロボットやっていますよ。そんなに大きな差はないと思いますよ。同…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 コースも一緒です。溶接だったら溶接、近能大行ったらやっていましたよ、溶接、一生懸命、学生さんが。でも、大阪府の職業訓練も溶接やっています。同じような中身です、内容的には。CADだって一緒です。同じようなやっぱりものを使ってやっていますよ。だから、もうこれは、塩崎厚生労働大臣、是非こういうところは見直しをしていくべきだと思います。国がやっていること、それからまた都道府県がやっていること、ここをしっかりと見直していかなかったらやっ…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 二万二千人見込んでおったから、二万二千分の恐らく予算も確保してやっていたと思いますけれども、一万四千五百四十人だったということであります。 この事業については、中央職業能力開発協会、JAVADAというところですけれども、この緊急人材育成・就労支援の、そこに基金を積んで、職業訓練の会社数、訓練機関が見込みを下回っていたということや、正規雇用への移行者数が目標を下回っていたことによって不用額が生じるというふうに見込まれておりますけ…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 国庫返納額は約四百十一億円というふうに聞いておりますが、不用額となったわけですから、これはもうしっかりと返納していただきたいというふうに思うんですけれども。 これ、通告していませんけれども、今後これはどうするんですか。もしお答えできればお答えしていただければと思いますけれども。

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 こういったことも、これ全国一律にやっていくことなのかなというふうにも思ったりもするんですね。これ、都道府県別にずっと見ていきますと、東京が千六百五十四人とか、大阪が千二百九十四人、逆に奈良県なんかはたった七十四人とか、山梨県なんかは五十六人とか、本当、若者が、これまた目的が違ってくるかもしれませんけれども、しっかりとその地域に根付いてやっぱり雇用していくということも一方では大事なことなのかなというふうに思っております。そういっ…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 大阪ではかつてよくあったんですけれども、こういった貧困ビジネス的なものがやっぱりありまして、是非その辺のところをやっぱりしっかりと調査をしていっていただきたいと思います。 続きまして、国民健康保険料の納付率についてお伺いしたいと思います。 国民健康保険、大企業を中心とする組合健保と異なって高齢者が多く加入していますが、この現在の保険料納付率がどの程度か、まずお伺いしたいと思います。

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 国民健康保険の納付率は九〇・九五%、それは皆保険と言いますからですね。でも、皆保険、皆年金と言うんですけど、皆年金の方は六三・四%ということで非常に低いということで、もう今日はこのことはしませんけれども、九〇・九五%ということで、まあまあ皆保険と言える状況だというふうに思うんですね。 この国民健康保険ですけれども、保険料の算定基礎に所得のほか資産を加えるかどうかが、現在、保険者である市町村によってこれが異なっているんですね。算…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 意外と、保険料の、国民健康保険の算定に所得だけではなくて資産も加えているところが千九十七市町村、約六割、半数以上が国民健康保険料の算定に資産も加えているということなんですね。 僕、これはもっともっと全市町村が本当はやった方がいいんじゃないのかなと思うんです。多くの資産を持っておられる方に、所得だけじゃなくてやっぱり資産も保険料に反映させるということは僕、大事だと思いますね。多くの資産を持つ方に保険料をより負担してもらって、その…

日本維新の会2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○東徹君 是非、これ検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2016/11/16

192参議院 議院運営委員会 第11号

○東徹君 私は、日本維新の会を代表して、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の意見を表明いたします。 平成二十六年、消費税が五%から八%へ引き上げられました。東日本大震災の復興所得税は平成四十九年まで続きます。その一方、公務員給与は、消費増税が行われた平成二十六年に震災時の削減が終わり、元に戻りました。平成二十七年以降公務員給与は上がり続けており、国民には消費増税や東日本大震災の復興増税という負担を求めながら、…

日本維新の会2016/11/16

192参議院 議院運営委員会 第11号

○東徹君 私、日本維新の会を代表して、国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案に反対の意見を表明いたします。 その理由は、先ほど意見をいたしました国会議員秘書給与法改正案と同様であり、公務員給与の引上げを行う前に、国民の国会への信頼を確保するために、まず身を切る改革を進めなければなりません。 以上をもって本規程改正案への反対の意見表明とさせていただきます。 以上です。

日本維新の会2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私は余り性格はしつこい方ではないんですけれども、どうもこの間から国民年金保険納付率のやっぱり答弁を聞いていると余り納得しないという思いがありまして、納付率について今日もちょっとお伺いしたいと思うんですけれども。 ちょっとその前に、通告しております本法案が成立した場合の影響についてお伺いしたいと思うんですけれども、平成二十八年度の年金月額、満額六万五千八円ですけれども、これを用いて単純に計算しま…

日本維新の会2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○東徹君 もちろん負担能力のある方は負担してもらわないといけないわけですから、十年間と言わずに四十年間やっぱりしっかりとこれを納めていただかないといけないわけですけれども、十年間納めた人が一万六千二百五十円、四十年間全く納めなかった全額免除という方が三万二千五百円、ちょっと、十年間納めた方にとってみれば、納めているのにどうしてだというふうな思いも少し出てくるかもしれません。 その次に質問させていただきたいのが納付率についてなんですけれど…

日本維新の会2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○東徹君 だから、全くないというわけはないわけですよね。 もう一つ、この間の答弁でちょっと思うわけですけれども、免除者が増えることは国庫財政に影響を与えるものではないというふうに、そういうふうに言われるわけですけれども、日本のこの厳しい財政状況とか高齢化によって医療、介護分野での国民負担料の、保険料負担の増加、それから平成二十六年財政検証におけるケースHのように、経済成長が十分でない場合に二〇五五年度に公的年金積立金が枯渇するともこれは…

日本維新の会2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○東徹君 私は、今の日本の置かれているこの社会状況、これを一番やっぱり心配しているわけですよ。社会保障費が年々年々増加していっている。今、社会保障の給付費って、二〇一六年では百十八・三兆円じゃないですか。これはやっぱり年々年々増えていくわけですよね。 もう一つ言えば、生活保護費。生活保護費は今、この平成二十八年度だったら三・八兆円の予算だと思います。これが二〇二五年になったら五兆円、防衛費に匹敵するぐらいのお金になってくるという予測もさ…

日本維新の会2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○東徹君 橋本副大臣とそこは考え方が一致しているというふうに思いますので、是非、本来負担する能力があるのに、負担しなきゃいけないのに負担していない人、ここをどう、いつまでにどれだけ目標を持って引き上げていくのかというところをやっぱりしっかりと打ち出していくべきだというふうに考えますので、そのことを是非お願いして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2016/11/10

192参議院 厚生労働委員会 第4号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 十一月二日に本会議がありまして、そのときに質問をさせていただいた中で答弁がちょっと納得いかないものもありまして、もう一度ちょっと質問もさせていただきたいと思います。 今日は通告の方を出させていただいておりますけれども、その中で、ちょっと一番最後に考えておった、先ほどもほかの委員からありましたけれども、国民年金保険料の納付率のことについて質問をさせていただきたいと思います。 本会議でも言わせてい…