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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○東徹君 ちょっと最後、説明もう少ししてほしいなと思ったんですけれども。 一つは、これ、どこの国でも統合して歳入庁のようなものをつくってやっているわけですよね、先進国では。日本は元々これなかなかやりたくないというふうな御意見なんですけれども。そのコストがなぜ下がるものでないというのか、もう一度ちょっと説明をしていただいてよろしいですか。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○東徹君 その八分の一というのは対象者の話ですか、対象者。要するに、何が八分の一で何が八分の七なのか、ちょっとそこを詳しく。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○東徹君 ちょっともう一度その辺のところ詳しく、もう一度、八分の一と八分の七の対象者の人数とかですね、きちっと教えていただきたいと思いますので、また次回聞きたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、今日通告しておりましたことについて先に質問させていただきたいと思います。 財政検証についてですけれども、塩崎大臣の方からも、平成二十六年財政検証における経済前提は、平成三十五年度までは内閣府の試算に準拠し、平成三十六年…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○東徹君 その全要素生産性については、本当にこの数字が一体どうなのかと、この間の方も参考人質疑の中で高いというふうなことを御指摘をいただいておりました。 財政検証では八つのパターンが掲げられておりまして、厚労省のモデルケースとして考えているケースE、百年後までは運用利回り四・二%というふうにされているわけですけれども、現在のGPIFの基本ポートフォリオは、日本国債など国内債券が三五%、トヨタ自動車など国内株式が二五%、米国債など外国債券…

日本維新の会2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○東徹君 そうしましたら、運用利回り四・二%を達成するのに、株価、為替レート、これについて、二〇五〇年の株価と為替レート、現在の実質的価格から見てそれぞれどのような数値になるのか、お伺いしたいと思います。

日本維新の会2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○東徹君 はい。よく分かりました。また次回質問させていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2016/12/09

192参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 本日は、お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。 それでは、順次質問させていただきます。 まず、山崎参考人の方にお伺いをしたいと思います。 今回の改正の中で、五百人以下の企業も労使の合意に基づいて企業単位で短時間労働者に適用拡大が可能というふうになっておりますけれども、このことによって、じゃ、どこまで実際に納付状況が上がっていくのかというのはなかなかちょっと分からないところが…

日本維新の会2016/12/09

192参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 ありがとうございます。 では、続きまして西沢参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 財政検証についてお伺いしたいと思うんですけれども、平成二十六年に行いました財政検証ですけれども、例えば全要素生産性、TFPの数字なんかも高いのではないのかなとか、この数字が一体どうなのか、非常に前提要素、前提と言われているこういった数字の置き方とか、それから運用利回りであったりとか、果たして本当にこういう数字でいいんだろうかというふ…

日本維新の会2016/12/09

192参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 ありがとうございます。 西沢参考人の方からも、もうそろそろ次の財政検証に向けてというふうなお話が先ほどもありました。是非、次の財政検証についてどうあるべきなのか、もう一度、西沢参考人、そしてまた山崎参考人、玉木参考人からもちょっとお聞かせいただければ有り難いと思います。

日本維新の会2016/12/09

192参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 ありがとうございます。 玉木参考人にお伺いしたいと思いますけれども、短大生の方と日頃から接しておられるということで、二十歳になったら年金を納めないといけない、その中で、将来世代のことだけではなくてというお話がありましたけれども、私、障害者年金も非常に大事な観点で、そこをやっぱり学生たちに示していかないといけないんではないのかなというふうに思っていまして、やっぱりいつ人間、事故を起こすか分からないですし、病気になって障害者になる…

日本維新の会2016/12/09

192参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 年金ということで今日も朝からいろいろ議論がされておりますが、やはり私、国民年金の制度そのもの、本当にこのままでいいのかなというふうに思っておりまして、前回に続きまして、納付状況、それからそれに対しての免除制度というか、これについて質問をさせていただきたいと思います。 前回、本委員会の質疑で、保険料の未納者のうち所得が免除等の対象となる可能性のある、所得三百万円未満に属する方たちになるわけですけ…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 もちろん、経済を上げていく、賃金上昇を上げていく、それはもうよく分かっているところなんですけれども。 そもそものこの制度ですけれども、先ほども申し上げましたように、第一号被保険者、一千六百六十八万人いるわけですけれども、保険料免除者が約四六%になってくるんですよね。約半分近くが免除者みたいな形になっておるわけですよ。一方、国民健康保険の場合は、納付率はたしか九〇%ですよね、こっちの方は六三・四%だと思うんですけれども。非常に、…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 皆保険、皆年金といいながら、一方では、保険の方は納付率が九〇%、こっちは六三・四%、非常に差があるわけですよね。未納者二百六万人もいてるという中で、じゃ、そのうちの免除の対象となる人は約九四%というわけですからね、えっ、そもそもこれ皆年金と本当に言えるのかなというところがまず言えると思います。 続きまして、第一号被保険者の約半数、七百七十万人が免除者となっていきますと、その人たちが将来低年金者となって生活保護へ流れていく状況が…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 いやいやいやいや、おかしいじゃないですか。経済情勢、それは分かりませんよ。でも、そんなこと言ったら年金の将来予測なんて絶対できないじゃないですか。もうこれはやっぱり二〇二五年ぐらいは試算していると思うんですけれども。 もう一度聞きますよ。二〇二五年、試算しているでしょう。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 いや、これ調べたんですけれども、平成二十四年七月二十七日の厚労省からの答弁で、質問されている方は、当時民主党の方がこれを質問されたと思うんですけれども、二〇二五年の生活保護費負担金を五・二兆円と試算していましたと、これも一定のもちろん経済前提を置いた上での試算というふうに思いますけれども、こういうふうに答弁されているんですよね。 年金の財政検証においては、二〇二三年度、平成三十五年度までは内閣府の試算を基礎として、それ以降八つ…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 これ、繰り返しになりますけれども、一方、年金の方はこれは予測してやっているわけですから、生活保護の将来、もうそれも僕も百年後のことを言っているわけじゃなくて、二〇二五年ぐらいのことはやっぱりある程度試算して予測してやっておかないと、やっぱり財政的に非常にこれは重要な問題になってくると思うんですよね。 二〇一二年の七月二十七日の答弁では、二〇二五年の生活保護費負担金五・二兆円というふうに試算したというふうにこれは答えられているわ…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 だから、言葉の使い方はやっぱりちょっと気を付けないといけないんじゃないのかなと思うんですよね。相当数と言っておきながら実際は三六%しか送っていないわけですから、相当数送っているとここでちょっと言えないというふうに思うんですよね。これはやっぱりしっかりと督促状を送っていって、しっかりと納付してもらうことをやっぱりやっていかないといけないと思います。 続きまして、先ほどもありましたけど、障害年金についてお伺いしたいと思うんですけれ…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 障害者年金の年金者数、百八十三万人もの方が障害者年金を受けている、受給者年金総額約一兆五千七百八十億円ですか、年金を給付していることになるわけですよね。これ物すごい金額で、やっぱり障害者年金ってすごく大事な制度だなと、こう改めて思うわけなんですけれども、だからこそ、やっぱり年金というのは障害になったときのためにもしっかりと納めていかないといけないということが言えるんだろうと思うんですけれども。 平成二十六年度の受給者数百八十三…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 若い方々が九万人ということを御答弁いただいたと思うんですけど、やっぱり若い人たちでも九万人の方々が恐らく障害を新たに受けているということなんですが、本会議でも言わせてもらったんですけれども、平成二十七年度における年齢別の実質的な納付率なんですけれども、二十五歳から二十九歳、これが一番低くて三二・二%しか納付していないということになるんですね。三十歳から三十四歳が三九・七%というふうに低いわけなんですけれども、やっぱり若い世代に…