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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 もう時間になりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、もっとそこの部分をやっぱりしっかりと若い人たちに浸透していかせないとなかなか納められないんだろうなというふうに思います。 また、次回質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、年金の質問に入る前に、一点、是非大臣の御意見を一度聞きたいなというふうに思っておりまして、これ前にもこの厚生労働委員会で言わせていただいたことがあるんですけれども、保育所落ちた日本死ねというのが今回何か流行語大賞になったというふうに聞いたわけなんですけれども、僕はこの言葉の一番問題はやっぱり死ねという言葉だと思うんですね。 やっぱり、特に子供たちの中でもいじめとかそんなので遺書とか見ると…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 前にも何かそんな答弁だったような気がするんですけれども、私は、やはり命あるものは死ねと言われて死んでしまったら二度と生き返ることがないわけでありますから、死ねという言葉は絶対使うべきではないと大臣に言ってほしかったんですけれども、前も同じような答弁だったのでもうそれ以上は聞きませんが、私はそのように本当に思います。 では、年金の方の質問に入らせていただきたいと思います。 今回の年金制度の改革、いろいろ年金制度そのものが、やっぱ…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 未納者数につきましては、平成十七年度は三百七十四万人、平成二十七年度では二百六万人と、一定減ってきているようなわけでありますけれども、先ほど言われましたように、やっぱり負担能力のある人、ここ判断がなかなかでも難しいと思うんですよね。 だから、できるだけしっかりと強制徴収というのはやっぱり行っていかないといけないというふうに思うわけですけれども、その保険料未納者には、所得の水準によって、低所得のため免除の手続をすれば免除となる人…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 それでは、この未納者のうちになんですけれども、どれだけの人に督促状というものを発行しているのか、その数や割合についてお伺いしたいと思います。

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 じゃ、続いて、国民年金保険料の不納欠損及び時効消滅額についてお伺いしたいと思います。 平成十七年度が一兆四百四十二億円で、平成二十七年度が六千四百三十二億円ということですけれども、四千億円以上減ったように思うわけですけれども、今も、毎年六千億円以上の本来納めるべき年金保険料が時効によって徴収できなくなっているわけなんですね。これ、やっぱりこういうことになってくると、先ほども申しましたように、将来無年金、低年金というだけでなくて…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 免除対象者までは確かに難しいというふうに思っているんですけれども、少なくとももう少しこれ強制徴収もできるんではないのかなというふうに思っていまして、ただ、強制徴収に当たってなんですけれども、職員の数が非常に少ないんではないのかなと思うんですね。今、職員の数は七百名ということなんですけれども、日本年金機構の人事とかそういった事務的なところに携わるバックオフィスの職員は九百八十一人いてるんですね。もう少しバランスを良くしていっては…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 納付率を是非高めていかないとというふうに思っておりまして、やっぱりちゃんと負担能力がある人からしっかりと取っていくという仕組みを是非確立をしていかなきゃならないというふうに思います。 次に、GPIFのことについて質問させていただきたいと思いますが、GPIFの管理運用の委託手数料についてお伺いしたいと思います。 平成二十七年度時点でありますけれども、GPIFは百三十四兆七千四百七十五億円の資産を持っておるということでございます。…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 このパッシブ運用についてなんですけれども、パッシブ運用について、委託手数料がこれ三十八億円ということなんですけれども、GPIFの方でインハウスでこれ運用できるんじゃないのかなというふうに思うわけですね。そうすればこの三十八億円分が削減、浮いてくるというふうに思うんですが、その辺のことについて見解をお伺いしたいと思います。

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 確かに、百三十四兆七千四百七十五億円からパッシブ運用の三十八億円、パーセントでいえば〇・〇〇四%なわけですけれども、ただ、三十八億円って大きな金額ですよ、やっぱり考えたら。ここが削減できる方法を是非考えるべきだというふうに思います。 次に、アクティブ運用についてですけれども、委託手数料額が三百四十四億円ということなんですけれども、手数料、〇・一三五%ということでありますけれども、この手数料、海外の公的年金と比べてどのようなもの…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 できるだけ、手数料は安いことにこしたことないわけでありますから、是非引き続き検討していただければと思います。 次に、財政検証についてお伺いをしたいと思います。 財政検証は賃金上昇率とか経済成長率を前提として行われておるわけでありますけれども、これらの経済前提というのは、全要素生産性、TFPというこの上昇率を基に算出がされているわけでありますけれども、そのため、このTFP上昇率という経済前提となる数字でありますけれども、どのよう…

日本維新の会2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 もう時間でございますから、この財政検証については次回、今度木曜日ですかね、また質問させていただきますので、よろしくお願いします。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会2016/12/02

192参議院 本会議 第15号

○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、本日の議題である公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず初めに、年金制度への信頼確保について伺います。 政府は、平成十六年の制度改正により、現在の年金制度が百年安心であると主張してきました。しかしながら、国民の間に、保険料を納めても将来年金がもらえるかどうか分からない、もらえるとしても給付額が少なく老後の生活の頼りになら…

日本維新の会2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私の方からも、養子縁組に関して一点だけお聞きさせていただきたいと思います。 今回、参議院の方で養子縁組のあっせんに関する議員立法を提出をしていこうというふうな運びなんですけれども、この養子縁組に関する民間のあっせん機関、今どれぐらいあるのか教えていただきたいと思います。

日本維新の会2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○東徹君 ありがとうございます。 事前にお聞きさせていただいて、二十二団体、どれぐらいの事業開始が行われているのかとか、どういった地域にあるのかとか、そういったことを教えていただきました。二十二事業あるんですけれども、そのうちやはり六割ぐらいは平成二十年代に入ってから急にぼこぼこぼこと出てきているんですね。だから、最近になって急に増えてきたというところがあるんだろうというふうに思います。もちろん、昭和二十年代とかからもこういったものがあ…

日本維新の会2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○東徹君 恐らく、ルールとかそういったものは厚労省の方の方がよっぽど詳しいだろうというふうにも思いますし、それが公平性というのはよく分からないなというふうに思います。 次に、不正請求に対する診療報酬の返還についてお伺いしたいと思います。 先ほどと同じなんですが、十月二十五日の委員会においてもこの点質問したんですけれども、平成二十六年度におきまして指導や監査の結果に基づく返還を求めた診療額なんですけれども、百三十三億円余りあるわけですね、…

日本維新の会2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○東徹君 これ、私の質問を受けて多分確認されたというふうに思うんですけれども、これ、今まで確認していなかったということ自体が、一体何をやっていたんですかというふうに思うんですね。 今、これから医療保険財政が厳しくなってくるという状況じゃないですか。そんな中でこれから患者さんに負担を更に求めていかないといけないという今状況が起こってきているわけじゃないですか。そんなときに、返還してもらうべきお金が百三十三億円もあって、それを厚労省として把…

日本維新の会2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○東徹君 是非、全体をしっかりと把握していただいて、きちんと返還されているのかどうかというところを把握、確認をお願いをしたいと思います。 これ、こんなことでは、本当に不正請求されていて返還すべきお金があって、片や一方では医療費が患者の負担も増えていくというのでは、これはもう医療保険に対して信頼感というのはどんどんと薄れていくわけですから、是非ここは塩崎厚生労働大臣の方からしっかりとやれということを述べていただきたいなと思うんですけれども…

日本維新の会2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○東徹君 ありがとうございます。 そうしましたら、次に、先日、十一月八日の委員会でもちょっと質問した精神保健指定医の資格の不正取得についてなんですけれども、今回八十九名の不正取得ということで指定医資格の取消処分を行ったわけでありますけれども、私がやっぱりどうもこれ納得いかないのは、将来に向かってのみ効力を有して過去には遡及しないということなんですね。精神保健指定医の取消しになったのは今回なったわけですけれども、過去からずっとこれ資格要件…

日本維新の会2016/11/22

192参議院 厚生労働委員会 第7号

○東徹君 確かに、措置入院した患者は一体どうなるのという問題も出てくると思いますし、そしてまた、この人はちゃんとした資格を持っているんだと思って雇用した医療機関に損害が生じるという言い方をされましたけれども、そういったこともあるかもしれません。 百歩譲ってそうであるならば、私は思うんですけれども、これやっぱり指定医取ることによって言ってみれば一・五倍の診療報酬もこれ受けれるわけなんですよ。一・五倍の診療報酬でもって今までずっとやっていた…