東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 そうですかね。 この間の答弁の中で、じゃ、もう一つお聞きしたいんですが、実質的な納付率、景気低迷に左右される数値となり、納付状況を表す指標として適切でないというふうな答弁があったんですけれども、分母に免除者を含めないとなると、景気が低迷して所得が下がって免除者が増えれば増えるほど、これは分母が小さくなって納付率は上がっていくことになるわけですね。したがって、実質的な納付率のみならず、厚労省の言う納付率も景気低迷の影響を受ける数…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 じゃ、そうしたら、今度はやっぱり実質的な納付率というのをもう本当は上げないといけないということは当然だと思うんですけれども、いかがですか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 それであれば、これ今の納付率で考えていくと、この間、答弁の中でも平成三十年にはたしか六〇%台半ばとかとおっしゃっていただいたと思うんですけれども、そこを上げるとなったときに、これは免除者が多かったらそういう数字になってしまうという。本当に、払う人が増えて納付率が高くなるということが本来だと思うんですけれども、いかがです。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 先ほどもありましたけれども、やっぱり実際負担能力がある人を、しっかりと払ってもらう、この努力をやっぱり是非やっていただきたいと思いますし、そこの納付率をやっぱり上げてこそ本当の納付率が上がるというふうに思いますので、是非その目標を、やっぱりそこをどれだけ上げるのかというところ、負担能力がある人をどれだけ払ってもらうのかという、そこをしっかりと引き上げていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 あと、年金受給資格期…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 ありがとうございます。 どうしてそういうことをお聞きしたかったかといいますと、ほかの国との比較になるわけですけれども、アメリカとかイギリスは十年なんですね。ドイツは五年、イタリアも五年、フランスはなし、カナダは一階部分が十年で二階部分がなしということになっております。 我が国では六十歳から最大十年の任意加入が可能ですが、これは、制度設計なので五年にすることも十五年にすることも可能だと思うんです。なぜ今回、十五年や五年ではなくて…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 そうしましたら、平成二十三年十二月十六日に出された社会保障審議会年金部会のこれまでの議論の整理の中に、余りに低額の年金とならないようにする等の観点から保険料納付済期間のみで十年とすることも考えられるというふうに意見が出されているわけですけれども、今回の法案では、免除期間だけで十年あれば受給資格期間が満たされるということにこれなるわけですね。その金額は月八千円程度になるというふうなことなんですけれども、なぜ保険料納付済期間のみで…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 そうしましたら、次に、受給資格期間の短縮と消費税率の引上げについてお伺いしたいと思いますけれども、今回の資格期間の短縮に伴う財源についてでありますけれども、消費税率一〇%引上げまでのつなぎ財源については、二年半分の簡素な給付措置が第二次補正予算に一括計上されたことも踏まえて、毎年度の予算編成過程の中で確保するというふうに、先日の本会議での質問ではそういうふうに答弁されておったわけですけれども、これ、仮の話で恐縮ですけれども、そ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 毎年度の予算編成過程の中で確保していく、大きな金額ですから、これはもう財源の確保というのはやっぱりしっかりと考えていかないといけないというふうに思います。 続きまして、国民年金保険料の後納制度についてお伺いしたいと思います。 現在の後納制度、昨年十月から三年の期限でこれ実施されております。既にこれは一年経過したわけですけれども、現在までの納付状況についてお示しいただきたいと思います。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 今回の法案では受給資格期間を十年に短縮することが検討されておるわけですけれども、これから七十歳まで任意加入したとしても十年の受給資格期間を満たすことのできない無年金者が二十六万人いるというふうに見込まれております。 この無年金者に対して、昨年十月から三年間の期限で実施される後納制度を利用することで法案成立から十年となる受給資格期間を満たす可能性のある人、これがどの程度いるのか、お伺いしたいと思います。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 ただ、この後納制度、やっぱり利用してもらって、この制度を周知していくことは非常に大事だと思いますし、利用してもらって活用を促進していくことって、これはもう大事だと思うんですけれども、ここはどういうふうに考えておられるのか、お聞きしたいと思います。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 是非、後納制度についても十分周知していっていただいて、年金を納めてもらうということをやっぱりしっかりと実現していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 一応時間になりましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 外国人技能実習制度のまずは失踪者の問題について質問させていただきたいと思います。 この制度における研修生及び技能実習生の失踪者の数でありますけれども、平成二十三年が千五百四十四人ということでありました。それが平成二十七年になりますと五千八百八人ということで、約三・七六倍に増えておりまして、こうやって失踪者が増えていくというのは、ちょっとこれは一体どういうことかと本当に心配に思うわけですが、この…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 今原因についてお答えいただきましたけれども、失踪者が生じる原因として、低い賃金、それから職場環境、こういったことも挙げられておりましたけれども、全体で、この技能実習の職種、まあ七十四職種あるわけですけれども、その職種によって失踪者のばらつきがあるんですね。それをちょっと見させていただきますと、今年の九月と十月の数字でしか分からなかったわけですけれども、農業関係で百九十五名、最も多かったのが建設関係で二百九十二名ということで、失…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 これだけ増えていて、その原因とかその職種によって偏りがあるということを、なぜなんだろうかということも把握していなかったというのは、ちょっとこれは問題だと思いますね。やっぱりこの問題について重く受け止めていると言っておきながら、そういったことについて把握していないというのは、ちょっとこれ、とんでもない話だというふうに思いますので、しっかりと原因究明、対策を是非講じていかなきゃならないというふうに思います。 平成二十七年の一年間で…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 いや、今の答弁で、何か現在失踪している人、不法滞在者も含めて、それがきちっと摘発されて見付け出されて強制退去されるというふうには全然思わないんですね。重く受け止めると言っておきながら余り原因のこともよく分かっていないようだし、そんなことでこれ本当に摘発して効果が上がるのかなというふうに思います。 是非、これ大臣、この失踪者についてどうやって減らしていくのか。やっぱり目標数字とかきちんと掲げて、こういった失踪者の数をやっぱりゼロ…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 是非縮減に努めていただきたいと思います。そのためには、しっかりと目標数字も決めてやっていただきたいなと思っています。 昨年二月六日の読売新聞の報道であったんですけれども、ネパール人のブローカーが、ブローカーの男性がですけれども、技能実習生に対して難民認定の偽装申請によって不法就労を指南していたというふうな、報じておりました。 ブローカーによる様々な問題が生じていることはよく御存じかと思いますけれども、このような不法就労を助ける…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 次に、その失踪者とか不法滞在者、これが増えてきておるという現状の中で、やっぱり犯罪が心配になってくるわけですよね。その犯罪の件数なんですけれども、在留資格別の刑法犯の検挙人員を見ますと、在留資格が技能実習である方は平成二十四年が二百三十七人であるのに対して平成二十七年は六百四人と、これ刑法犯の検挙人員見ても二・五五倍に増えてきているわけですね。 一方、技能実習を在留資格とする外国人の数でありますけれども、平成二十四年が十五万一…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 しっかりと警察の方とも本当に連携してやっていただきたいなと思うんですが、今回の法案で第三号技能実習生の受入れや技能実習の制度が拡充されることに伴って、技能実習を在留資格とする外国人、今後更にこれ増えていくというのは当然だと思うんですけれども、政府として犯罪件数を減らしていくためにどのような対策を講じていくのか、お伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 是非、もうこの犯罪件数、減らしていくために、しっかりと対策を講じていただきたいと思います。 ちょっと時間がありませんので、次に介護のことについてお伺いしたいと思います。 介護の在留資格についてでありますけれども、今回の在留資格として介護を追加することが含まれておるわけですけれども、介護福祉士の資格を得るためには、この養成施設のルート以外にも実務経験とか福祉系の高校のルートというのがあるわけですが、現時点では実務経験ルートとか福…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○東徹君 介護を学ぶということは、決して養成施設だけではなくて、やっぱり現場から学んでいくというのは非常に大事なわけですし、やっぱり介護というのは、現場の利用者さん、それから現場の職員の方、そして現場の全体からいろんなことをやっぱり学んでいくわけですから、決して養成施設だけではないと思います。 我が国で介護を学ぶ留学生について、次にお伺いさせていただきたいと思います。 我が国と同様に高齢化が進む中国など特にそうだと思うんですが、介護人材…