東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○東徹君 ありがとうございます。 馬田参考人にお聞かせをいただきたいと思います。 TPPについてですけれども、修正をしてというふうなお話がありましたが、これは国会でもなかなかTPP成立させるのに大変だったわけですけれども、トランプ大統領としたらどの部分を修正すれば一番乗ってくるだろうと。ただ、非常に自動車でも日本にとってもなかなかこれもまた大変難しい問題でもありますから、その辺のところをどのようにお考えなのか、ちょっと時間を短めに、ちょ…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○東徹君 時間がなくなりましたので。ありがとうございました。
第192回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 平成二十九年度参議院予定経費、そして同じく平成二十九年度裁判官弾劾裁判所予定経費、そして平成二十九年度裁判官訴追委員会予定経費については、反対をさせていただきます。 理由は、各議院の役員等、すなわち議長、副議長、常任委員長、事務総長、特別委員長、参議院の調査会長、憲法審査会の会長及び情報審査会の会長には、国会会期中、土曜日、日曜日、祝日も含めて日当六千円が支給されております。裁判官弾劾裁判所の裁判長、…
第192回 参議院 本会議 第18号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、本日の議題である公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場で討論をいたします。 我が国の公的年金制度は、現状、国民年金保険料の納付率が六三・四%にとどまっております。このような納付率の低迷は、単に経済状況によるものではなく、国民の公的年金制度に対する不信感の表れであり、その払拭のため、政府は、国民の制度に対する理解が深まるよう努力し…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず、私の方からは、二問に絞らせていただいて質問をさせていただきたいと思います。 まず最初の質問は、次回、財政検証、これをどのように行っていくのかということについてお伺いをしたいと思います。 今回いろいろと議論があるのは、やっぱりこの年金額の改定ルールの見直しであります。これは、経済成長が十分でない場合には年金の厳しい財政状況も踏まえていくと、将来の年金受給者のためにここはやっぱり必要であると…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 次に、歳入庁のことについて質問させていただきたいと思います。 これまで、今まで、検討チームで検討してきたとかおっしゃるんですが、この議事要旨を見ても、検討した様子というのがうかがえません。 日本年金機構というのは職員数二万一千七百八十七人、国税庁は五万五千六百六十六人、年金機構の事業所三百十二か所、国税庁の税務署五百二十四か所、こういったものを統合すれば、人件費も削減できるし、そしてまた事業所の数だって減らすことだってできると…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 是非しっかりともう一度私は検討された方がいいかと思いますので、そのことを申し上げさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 国民年金のことについていろいろ、今回、質問を細かいところもさせていただいてきました。国民年金の現状をいろいろと聞けば聞くほど、厚労省として本当にしっかりとこれ把握しているのかなというふうな疑問を感じることが非常に多かったなというふうに思います。 前にも質問して答弁いただいたんですけれども、国民年金の一号被保険者における滞納者のうち約九四%が、所得が三百未満のため免除の可能性があるという回答をい…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 そのような答弁は今までもいただいておるんですけれども、三百万未満の人は保険料を払えないだろうというふうな、免除対象者になっていくんですよというふうな話でありましたけれども、五十万円未満の、年収がですよ、所得が五十万円未満の方でも四四・七%の方はきちんと保険料を納めているんですね。これはどういうふうに把握しているんですか、分析しているんですかということを、じゃ、教えていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事島村大君着席〕
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 じゃ、今そういうふうにおっしゃいましたけれども、完納者でも、三百万未満では、先ほども言いましたように八五・二%ね、八五・二%納めているんです。この間の答弁では、三百万以下の人は免除者になっていく方だというふうに話が出たわけで、じゃ、本当に完納者の人たちはどういった層なのか、今、学生とか自営業者で、そしてまた配偶者の方が払っているよとか、そういうお話ししますし、それちゃんと把握してそのようにおっしゃっているのかどうか、きちんとそ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 いや、ひょっとしたら中には、三百万未満でも本当に一生懸命掛けている人もいるかもしれませんよね、いるかもしれない。でも、いや三百万以下だからもう払わんでもええわと、そう思って払っていない人もいるかもしれない。だから、やっぱりそこの違いをすごく私は問題じゃないかなと、こう思っているわけですよ。 だから、そこに、同じ所得があっても、一生懸命払っている人、払っていない人、ここにやっぱり不公平感が出てきますので、そこはしっかりと払っても…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 これは、前もちょっと言いましたけれども、ほかの国でやっていないことをやれというふうに言っているわけでは全くありませんでして、これはアメリカでもカナダでも、アイルランド、イギリス、オランダ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ハンガリー、アイスランド、ノルウェー、こういったところが歳入庁としてこれ既に税と社会保険料の徴収の一元化というものをやっぱり行っているわけですよね。 だから、決してほかの国ではやっていないことを日本で新…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 是非検討していただきたいと思うんですけれども、これはもう本当に長年いろんな会派の方がこのことを御指摘されてきたというふうに思います。今、先ほど伊原審議官の方から市町村の情報が大事だと、それも確かにそうだと思います。市町村からの情報をもらって、国税庁と年金機構とが一緒になって、それで市町村から情報をもらえばより効果的になるわけだと思いますので、是非そういうことだってやっぱり検討していけばいいというふうに思うんですね。 先ほどから…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 だから、コンビニもこれは頭打ちになって、もう既に減ってきているわけですよね。じゃ、どうやってこれ上げるんですかという話なんですけれども、これ、件数は把握されていますけれども、これ金額も把握されていますか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 件数、金額、把握されているということが分かりましたけれども、コンビニ、コンビニって、もう本会議の代表質問のときにもそういう答弁もありましたけれども、コンビニって言う割にはもうこの件数も減ってきているわけですよ。じゃ、どうやって本当にこれ納付率を上げていくんですかと、こういうふうな話になってくるわけですよ。 国民健康保険の保険料は、八割は市町村が地方税として徴収しているという違いがあるというふうな答弁もありましたけれども、住民か…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 僕はもう本当に心配しているんです、将来のことを。もうこれ生活保護者がどんどんどんどん増えてもらっては困るわけですから、低年金、生活保護、やっぱりこういった方が増えてもらってはいけないわけですから、だからそのために納付率を上げる方法をやっぱりいろいろ考えているんですけど。 じゃ、納付率上げる方法は何ですかといったら、コンビニエンスストア、コンビニエンスストアだって、もう下がっているわけでしょう。もうそうなってきたら、じゃ、どうや…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 強制徴収も非常に大事なことでありますから、これはもうしっかりやっぱりやっていっていただきたいというふうには思っております。一方、これ、コストの縮減も是非考えていきながらやっていただきたいと思います。 もう時間になりましたけれども、やはりこれ、国民に厳しいことも我々としてはお願いもしていかないといけないこともあるし、そしてまた、年金だけではなくて医療も介護もそうだと思います。そういった時代だからこそ、やっぱりしっかりと組織の改革…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、本日の議題である公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論をいたします。 我が国の公的年金制度は、現状、国民年金保険料の納付率は六三・四%にとどまっております。また、本委員会の質疑でも、第一号被保険者のうち保険料滞納者の九四%は免除の可能性があって、そのため、第一号被保険者の約半数が免除を受けているか、その可能性のある者である…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日、通告を結構たくさんさせていただいておりますけれども、せっかく内閣府の方からも来ていただいておりますので、後半の問い五、問い六について先にちょっと順番を入れ替えさせていただいて、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初にお聞きしたいのは、国民健康保険と国民年金保険の保険料の納付についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。ちょっと、これまでも指摘をさせていただいておったんですけれ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 納付率の向上はもちろん指摘しているところと、もう一つはやはり窓口体制ですよね、窓口。窓口というのはやっぱり近くにあった方がいいと思うんですよね。そういったことをもう一つは考えているということと、それともう一つはやっぱり徴収のコスト、ここが主ですね、非常にやっぱり考えていかないといけないというふうに思っています。 その次に、歳入庁の設置についてお伺いしたいと思うんですけれども、前にも本会議でも質問させていただいたんですが、利用者…