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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 質問に的確にお答えいただいていないように思うわけですけれども。 そもそも法務省も外務省もこれまで答弁してきたことが今回違っているじゃないですか、整合性がないんじゃないですかと、そういうことを申し上げたいというふうに思います。こういった法務省も外務省も言っていることがころころ変わるから非常に混乱をしてくるわけで、この法案の審議もなかなか進まないんだろうというふうに思っております。 我が国では、テロ等準備罪について、テロという文言…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 そうしたら、例を挙げさせていただきますので、これがテロに該当するのかどうかお伺いしたいと思います。 例えば、二〇一三年のボストン・マラソンであった爆発事件、これはテロに該当するのかどうか。そして、二〇一五年にありましたフランスのシャルリー・エブド襲撃事件、これについてもテロに該当するのかどうか、お伺いしたいと思います。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 ということは、法案が出てきたら、これについてはテロかどうかきちんと答弁できるということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 では、またその時点でお聞きしたいと思います。 次に、現在検討中のテロ等準備罪の主体として想定されております組織的犯罪集団でありますけれども、その組織的犯罪集団とはどのようなものなのか、またどのようにしてある団体が組織的犯罪集団だと認定されるのか、併せてお伺いしたいと思います。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 今の答弁からすると、裁判所による審査がこれ機能しているから捜査機関による恣意的な運用ができないと、裁判所の方で認定するんだというふうなことだと思うんですけれども、先ほども答弁にありました逮捕状、この逮捕状取るには裁判所の方に発付してもらわないといけないわけですけれども、通常逮捕の場合、検察官や司法警察員が請求して、裁判官が逮捕の理由や逮捕の必要性をチェックすることになるわけですけれども、平成二十七年度、逮捕状の請求件数、これが…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 仮に、組織的犯罪集団を認定するに当たって、過去犯罪をしたことのある集団をというのであれば、今まで犯罪を行ったことのない集団がこれから新たに犯罪を計画しているものはこれに該当しないということとなって、テロ対策としてこれは機能しないんではないかというふうに思うんですが、この点についてはいかがですか。

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 じゃ、次に、取調べの可視化についてお伺いしたいと思います。 テロ等準備罪を創設するに当たって、処罰が早期化される分、捜査機関の権限の濫用の可能性があることから、テロ等準備罪について取調べの可視化、これを必須としてはどうかというふうに考えますが、これに対してはテロ等の準備罪のみを必須とする理由は希薄との意見もあります。 国民の不安を軽減するためにテロ等準備罪では取調べの可視化は必須のものとしてはどうかと考えますが、御見解をお伺い…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 時間がなくなってまいりましたので、最後に一問だけちょっと質問をさせていただきたいと思います。 高齢者の犯罪についてでありますけれども、高齢者の犯罪、今高齢者の犯罪がどんどんとこれ増えてきておりまして、平成二十七年度で四万七千六百三十二人と非常に多いんです。窃盗の割合が七二・三%なんですけれども、このことについて、高齢者の犯罪、抑止策、どのようにお考えなのか。 そして、もう一点。高齢者の犯罪に至りましては四八%が、再犯者率が、な…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○東徹君 時間になりましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、質問に入る前に、本日、北朝鮮、七時三十四分頃ですけれども、四発の弾道ミサイルを同時に発射したということで、そのうちの三発が我が国の排他的経済水域に落ちたということであります。これに対して、我が日本維新の会としましても強く抗議するものであります。 それでは、質問の方に入らせていただきます。 まず最初に、ここにおられる全議員に関わってくることだというふうに思いますけれども、特に党に所属…

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 国会議員であれ都道府県、地方議員であれ、党に所属していれば党とかその支部とかに寄附をすることができるということなんですね。私は、これもう本当おかしな話だというふうに思っています。 国会議員には毎月十日に、歳費のほかに文書通信交通滞在費の、月百万円ですけれども、半分の五十万円、これ支給されているわけですね、十日の日には。実質的にはこれは区別がないんです。歳費と文書通信交通滞在費、一緒に一つの口座のところにこれが入ってくるわけです…

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 全く、昨年も法案出させていただきましたけれども、審議すらされませんし、話をしてももう全然応じていただけません。 これ、麻生大臣、本当は国会議員の皆さんたち、寄附金、寄附をして、政党とか政党支部に寄附をして、そしてそのときは恐らく、これは源泉徴収ですから、税金は取られていますよ。問題は、確定申告するときに、これ本当だったら高市早苗大臣が一番よく知っているかもしれませんけれども、その収支報告書を出せば、例えば総務省であったり各都道…

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 これ、今日資料に付けさせていただいていますけれども、朝日新聞でも、党支部に自ら寄附をして税優遇を受けましたと、自民党と民進党の五人の都議が出ているわけです。 これ、麻生大臣、皆さんが寄附控除受けているか受けていないか是非調べていただきたいと思うんです。これ、我々はここまでは調べることができないので、寄附控除、是非やっているかやっていないか調べていただきたいんですよ。どうですか。

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 私は何でこれ言うかというと、国会で所得税法をこれ決めるわけですよ、皆さんたちが。今回もそうですよ。今回の通常国会でも所得税法の改正案が出ているわけです。で、配偶者控除、これ見直しを皆さん方が審議しているわけです。 税金の、所得税の払い方を、国民の皆さんはこれ深刻な問題なんですよ。それに対して、国会議員は自分の政党や政党支部に寄附をしたら控除することができる。また、控除してもらって、しかもそれが歳費から出ているのか文通費から出て…

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 安倍総理にこれ聞いてもそういうお答えしか返ってこないのも分かった上で今日は質問させていただいております。 ですから、これ、国民の税金を払う意識にも関わってくる問題だというふうに思っていますので、安倍総理、この問題意識は共有することができるのかどうか、この問題意識はあるというふうに、是非そのことについてだけでもお答えいただければと思います。

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 我々日本維新の会は、今三万円の党費を払っています。三万円の党費払っていて、なおかつ十八万円、被災地へ寄附するために党にそのお金を寄附しています。だから、毎月二十一万円払っています。でも、二十一万円払っているけれども、決して寄附控除なんて受けません。これは受けられないようにしています。これは党の規約でも、今度三月の党大会でもやるんですけれども、党の規約でもって縛ります。でも、これ、本当は法律でもって縛らなかったら駄目なんです、こ…

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 平成九年で百三十億円から平成二十七年百六十億円ということで上がっているんですよね。これはこれでいいことなんですけれども、これはいいことなんですけれども、私、これ、このお金は国の方へ入ってくると思っていたんですけれども、これ国の方へ入ってくるんじゃないんですか。

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 これは元々平成九年は百三十億あったのが今は百六十億、増えているんです。これは国にお金が入ってこないんですよ。じゃ、どこに入ってくるのかというと、さっき言いましたように、国土交通大臣の交付代行者のところにこれはお金が入ってくるわけなんですけれども、問題は、この交付代行者でありますけれども、私、この交付代行者に国交省から、国交省のOBですね、天下り行っていませんか。行っているんだったら、何人行っているのか教えていただきたいと思いま…

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 結局ですよ、これ、どんどんどんどんとナンバープレートの値段を上げるような形の仕組みをつくっていってくれる、まあこれはこれでいいと思うんですけれども、結局そのお金はどこへ行くかというと交付代行者。で、交付代行者には国交省から毎年毎年天下りが行っている。これだったら、その天下りの団体のためにこの登録料を上げていっている仕組みをつくっているとしか言いようがないように思うんですけれども、違いますか。

日本維新の会2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○東徹君 だから、問題は、結局、そういう交付代行者に毎年毎年国交省から天下りに行っている。今度七千円のナンバープレートも出てくるわけですよ。それも全部その天下りの団体のところへ行くわけですよ。だから、それはやっぱりちょっとおかしいんじゃないですかと。それだったら、もうその交付代行者、その天下り団体にやらすんじゃなくて、例えばですよ、地方公共団体でもできる話じゃないですか。そういったところに任せていくとか、やっぱり、何でもかんでも大臣のそ…