東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 ありがとうございます。 じゃ、赤石参考人の方にもう一つお伺いしたいと思います。 就業支援のことについて御説明がありました。就業支援のどこが問題なのかということもお話をいただきました。赤石参考人が就業支援、こういう就業支援があればいいんじゃないかというような本当に御提案があれば、是非お教えいただければと思います。同じく、小河参考人にもお聞かせいただければと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 ありがとうございます。時間ですので、終わらせていただきます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 本日は、児童扶養手当の改正についてということでありますけれども、本当に離婚などによる一人親世帯の増加というのはこれは大変深刻な問題なのかなというふうに思っておりまして、平成十三年度末が約七十六万人であったのが二十六年度末には約百六万人ということになっております。 子供の貧困という問題からも、今回の児童扶養手当の改正というのは大事だというふうに思っております。思っておりますけれども、一つは問…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 これは、母子世帯で四万三千円、父子世帯で三万二千円、月額ということでよろしいですね。はい、ありがとうございます。 やはり、そう思えば、今回の改正に当たっても、こういった金額が平均的にもらわれているということであれば、これがしっかりと多くの世帯というか子供たちに払われていないといけないということでありますけれども、母子家庭において養育費の受取率が一九・七%ということでありますけれども、取決めをしたにもかかわらず二〇%程度が受け取…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 その調停手続、平成二十五年、二十六年、二十七年と一万八千件ということで増えていないわけですよね。一人親家庭というのは年々年々増えているはずにもかかわらず、一万八千件で推移しているということで増えていない。ここに問題点があるというふうに思っていて、今の御答弁では、有村委員のときにも答弁ありましたけれども、離婚のときにパンフレットを渡すということでありますけれども、離婚の届出を出すときにパンフレットを渡すだけでこれは本当に調停手続…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 ちょっと今の答弁では、これは、安心してこれで増えていくなというふうにはこれは思えないわけでありまして、もうちょっとこれ、しっかりと調停手続も含めてこれがされていくような形の、もっと踏み込んだ形の施策というか対応を是非これお考えいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 これ、さっきも答弁いただいていますけれども、実際やるのは市町村ですから、市町村に、じゃ、実際具体的にどういうふうな指示とかやっぱり取組をやっていってもらうようにするのかというところが非常に大事なので、そういう具体的な話が私はいただきたいなと思います。 じゃ、この政府のすべての子どもの安心と希望の実現プロジェクトでもこの養育費の確保を進めるというふうにされておるわけですけれども、この調停のような司法手続のほかにどのような取組を行…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 続きまして、児童手当についてお伺いしたいと思います。 児童手当、これ、平成二十八年度予算で給付総額二兆二千二百十六億円ですね、二兆二千二百十六億円と非常に大きな金額になっておりますけれども、この制度を実施することによる効果についてお示しいただきたいと思いますが、時間がありませんので、端的にお願いいたします。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 この児童手当についてですけれども、これ、今回、併給調整というのはされておりません。関係をどう考えているのか、ちょっともう今回時間がないのでお聞きしませんが、この児童手当については、専業主婦、児童二人世帯で年収九百六十万円を基準に所得制限が設けられております。特例として、これを超える収入を得ている人にも一律月額五千円が支給されているんですね。 僕も、本当にこんなことがあっていいのかなと思ったんですけれども、僕は余りうちの家内が、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 こういう年収の高い人であってももらっていると。一律で五千円これはもらっているわけなんですけれども、この金額が、特例部分ですね、特例部分の金額が七百二十億円もあるんですね。 今回、子供の貧困を防止するために、高額所得者に対して現在支払われている特例部分、こういったものをやっぱり廃止してこういった児童扶養手当の予算に回すとか、そういったことを是非考えるべきじゃないのかなと思うんですね。 今回の法改正によってどれだけのお金が掛かるか…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 ここはちょっと、大臣、見直していくべきかなと思っていまして、私もこれは、今国会議員も二千万超えておるんですかね、歳費が。これ、文書通信交通滞在費とかいろいろ手当もあって、やっぱりそういった中で、更にこういった児童手当、現実に自分がもらっているということが分かって、これは非常にショックだったんですね。私自身ももらっているということもちょっと分からなかったんですけれども、塩崎大臣、是非見直しを考えるべきというふうに思うんですが、い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 本当に財政状況厳しいわけでありまして、消費税、今度上げるのか上げないのかという議論になっているぐらい財政状況は厳しいというわけで、それはもう何のためかというと、社会保障のためということで、いつも言われているわけでして、そういった時代にあるということと、本当に必要なところにやっぱりお金を出さないといけないというふうに思いますので、是非この見直しをやっていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 最初に、熊本県で起こりました大規模な地震、今日で一週間たちましたけれども、お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方にお見舞いを申し上げます。 国ももちろんでありますが、地方自治体も皆挙げて応援体制を取っておりますし、救援物資とか人の派遣もやっております。被災者の人たちにしっかりと行き渡るように政府として対応をお願いしたいというふうに思います。 今日は、一般質問の機…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 ありがとうございます。 今日はお考えを聞かせていただきましたので、このことについての議論はまたこれからさせていただきたいと思います。 かかりつけ薬剤師についてですけれども、昨年、二〇一五年の八月二十六日の健康情報拠点薬局のあり方に関する検討会というところがあったんですけれども、ここにおいて、日本医師会の構成員の方が、服薬管理は医師の仕事で薬剤師の仕事ではない、また、主治医はかかりつけの患者に自分の携帯番号を伝えており、かかりつ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 医師と薬剤師となかなか難しいのかなというふうにこの当時の議事録を読んでおりまして思いました。医薬品の供給体制のことについて意見が出ていたんですけれども、その構成員の方は、この医師会の構成員の方が発言されておるんですが、これも基本的には医療機関から見れば一般用医薬品、OTCを含めて置いてほしくないということでありますと、何回も言いますけれども、先週、先々週と地元医師会、医療機関とか関西の方に行って回ってきたのですが、そこで得た情…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 六六・二%なんですね、全体で。日本年金機構で持っている宿舎も四割近くは空いているということが言えるわけですね。 さらに、全く入居していないところもまだ五か所ぐらいあるんですよね。非常に入居率の低いところもあります。今、本当に企業でもやはり社宅を持つというのはだんだんだんだんと負担になってきて、大手の損害保険会社でももう社宅というのはどんどんどんどん売却してなくしていっているというのが現状だと思うんですね。先ほどの七棟以外の二百…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 もう、入りたいと思っている人でも入れないところもあるわけですね。それで、全体的には四割も空いているわけですよ。もう古いということもあるし、余り同じ仕事をしている者同士で住みたいとは思わない人もおるだろうし、いろいろだと思うんですね。 だから、もうそんなことを言っていないで、これ、財政状況をよくお分かりだと思いますよ。そういうことを考えれば、是非こういったものはどんどんと国庫返納してもう売却していくべきだというふうに思いますので…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 黒字と言うんですが、売却したお金があるということですよね。それを是非御理解いただきたいと思います。 あと、雇用促進住宅は、昭和三十六年度から、労働者の地域間及び産業間の移動を円滑にするために設置、運営されてきましたけれども、平成十九年六月二十二日の閣議決定で、遅くとも平成三十三年までに全ての雇用促進住宅の譲渡、廃止を完了することというふうにされておりますけれども、直近五年間でどの程度宿舎を売却したのか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 早いことこれはもう売却した方がいいです。 雇用促進住宅のこれは未収賃貸料等収入が、平成二十六年度末でこれまた二十四億五千六百三十九万円あるわけですね。この対応、どのようにするのか、ここについてお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 そんな、一年間で二億だったら十二年間掛かってしまうじゃないですか。全然追い付かないと思いますね。全然追い付かないと思います。そんなペースでこれ回収できませんから、もっと速いペースで回収しないとこれは回収できません。 未収金の問題が残っている家賃の収納とか契約事務等の総合サービス業務をこれはJEEDから委託を受けておるわけですけれども、さっき言いました委託を受けているのが一般財団法人SK総合住宅サービス協会なんですけれども、これ…