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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
おおさか維新の会2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○東徹君 そしたら、もう一つ質問しますけれども、これ非常に、こんなことは自治体でも業務委託管理やっていっているんですよ。例えば、大阪府の府営住宅でいうと、いいですか、抽せんから入居までもう全部業務委託、例えば近鉄不動産とかそういったところが業務委託やっています。 これ、不思議なんですけれども、この入居者サービスと総合サービス業務と二種類に分けてやるんですね。これ一つに一体的にやれるんですよ。これ何でやらないんですか。

おおさか維新の会2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○東徹君 これ一緒にできますよ。一緒にして入札すれば、その方が安いはずです。安いはずです、必ず。これはもう一元化してやった方が安いはずです。 これ、平成二十五年度の数字になりますけれども、SK総合住宅サービス協会の事業収入のうち、JEEDから発注に係る金額は七八・六%ですよ。約八割近いものがこのSK総合住宅サービス協会の方に委託されているわけです、事業収入として入っているわけですけれども。このSK総合住宅サービス協会、常任理事は厚生労働…

おおさか維新の会2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○東徹君 これは本当に、厚生労働大臣は、もうこれ非常に厚生労働省の管轄というのは幅が本当に広くて、なかなかもう本当に細かいところまで目が行き届かないというのが実態だと思うし、なかなか変えていくことも非常に難しいんだろうと思います。 こういった実態を踏まえて早急に売却すべきだというふうに思うんですけれども、厚生労働大臣の御見解をお伺いして、質問を終わらせていただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○東徹君 二年前倒ししていただけるのかなと思ったんですが、二年是非前倒しでやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 今日からようやく会派の略称名も維会から維新に変わりまして、本当にいろいろと御協力いただきまして、ありがとうございました。ようやくすっきりしたのかなというふうに思っております。 衆議院の方では、うちの会派の議員があほとかばかとか大変失礼なことを申し上げまして、これは国会の品位に欠けるというふうに思っておりまして、これはおわびを申し上げたいと思います。 ただ、これ、先週からこの厚生労働委員会、…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 これは委員長から答弁してもらっても答弁されないと思いますので、これについては本当に是非こういったことがないようにこれからはしていただきたいというふうに思います。 これで終わってもいけませんので、今日の法案について質問させていただきますけれども、今回のまず確定拠出年金法等の改正案でありますけれども、これは企業年金を充実させていこうというものでありますけれども、その前提として、公的年金がどのような状況であるかということは重要だとい…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 納付率、長く答弁していただきましたけれども、納付率だけお聞きしたかったんですが、これは端的に、二十七年と二十八年比べると納付率が下がっているわけですよね。これ、納付率を上げていかないといけないというときにこれ下がっているという点、今いろいろと下がった理由についてもありましたけれども、これはやっぱり上げていかないといけないというのは当然であるというふうに認識されていると思いますので、上げていただきたいと思います。 一点、国民年金…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 国民保険料の未納者、払っていない人の中には、これ、よく言われる話ですけれども、国民年金よりも生活保護の方が金額が大きいというふうなことがあって、国民年金に加入するのではなくて、将来生活に困ったら生活保護を受けたらいいじゃないですかと、そういう感覚の方もおるというふうによく聞きます。 将来の生活保護受給者を減らしていくためにも、国民年金の保険料の納付率、六割でも僕は非常に低いと思っていまして、これもっともっと上げる必要があるとい…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 いつもそういう御答弁なんですけれども、なかなかこれ上がっていかないので、やっぱり本当に納付率を上げる努力をやらないといけないというふうに思います。やはりもうちょっとこれは目標を決めて、六割というのでは駄目なわけでして、国民健康保険の方はあれでしょう、ほぼ一〇〇%近いと思っておりますので、国民皆年金、皆保険というんだったら、年金も当然やっぱり一〇〇%に近づけていっていただきたいというふうに思います。 あと、次に、厚生年金の加入逃…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 もうこれ、厚生年金、国税庁にやってもらった方がよっぽど効率的で速いと思いますよ、仕事は、恐らく。 続きまして、日本年金機構が保有する職員宿舎についてでありますけれども、これは日本年金機構が保有する職員宿舎でありますけれども、このうち七棟が入居者がないまま三年以上これは放置されておるということでありまして、この七棟を含めて簿価十五億円相当が、もう事務所や宿舎が有効活用されていないままになっているというふうな指摘が、これ会計検査院…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 早急に進めていただきたいというふうに思います。 次に、確定拠出型年金、DCの現状について伺いますけれども、まず、個人型のDCの加入者、平成二十六年度末で約二十一・二万人いるというわけでありますけれども、これはなかなか、私もまだ入っていないというか、考えておるんですけれども、なかなか入れないんじゃないかなと思うんですけれども、これ、加入者の平均年収って幾らぐらいの方が多いのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 続きまして、企業型DCについてでありますけれども、こちらの方は平成二十六年度末で約五百五万人ということですけれども、企業型DCを導入している企業、これは掛金について大半の企業が事業主のみで負担しておって、七五%程度が企業が事業主負担のみということで、あとの二五%が企業が事業主と従業員双方で負担するマッチング拠出導入企業ということになっていますけれども、事業主に相応の負担があるわけですけれども、どういう規模の企業がどのぐらいの割…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 なかなか小規模の中小企業にはまだまだ入りにくいんだなというふうに、導入しづらいんだなというふうに思います。 今回の法改正で、個人型DCの加入可能範囲を、それまでの加入できなかった企業年金加入者とか公務員とか第三号被保険者まで拡大することになっていくわけですけれども、現在の加入者二十一・二万人ですけれども、加入可能な方が四千百十六万人おられるわけでして、全体から見れば〇・五%しかないわけですよね。 これ、どの程度拡大していこうと…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 やはりこれも、おっしゃられるように、所得確保していくために自助努力をしてもらわないといけないわけですから、これはしっかりと増やしていくんだという目標を是非立てていただきたいなと思います。 個人型DCについて、今回の法改正によって加入を促していくわけですけれども、加入者個人の手数料負担というのが非常にこれ高いなと思うんですね。信託報酬等の運用商品に掛かる手数料を含めて、現状、年間どの程度の加入者が手数料を負担しているのか、お伺い…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 年間一万円の手数料を払って加入しないといけないわけですから、年間一万円の手数料、そう簡単に払おうかなと思う人というのはもうなかなか厳しいなというふうに思うんですね。 企業型DCについて事業主が加入者一人当たりどの程度の手数料を負担しているか、これもお伺いしたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 これは、結局、個人が加入しても一万円、企業が加入しても一人当たり一万円ということで、非常にこれ手数料高いんですよね。 これはイギリスの例に倣ってなんですけれども、DCの手数料負担、これを抑えるために手数料の上限規制を設けることとか考えたらどうかなというふうに思いますし、もう時間がないのでもう一つ併せて聞かせていただきますけれども、個人型DCについては、現状は国民年金基金連合会以外はこれ取り扱えないということになっているわけです…

おおさか維新の会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○東徹君 これ、手数料が高いとやっぱり増えないと思いますよ。だから、手数料を下げることをやっぱりまずやらないとこれは増えないと思いますので、是非その御検討をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○東徹君 おおさか維新の会の東徹でございます。 東日本大震災から五年が経過したということで、なかなか復興がまだまだ道半ばという状況ということであります。多額の復興にはお金が掛かっておるわけでありまして、今回は除染の費用についてお聞きさせていただきたいというふうに思います。 まず、除染費用の費用負担でありますけれども、福島第一原発における事故によって生じました除染費用、被害者への賠償金、中間貯蔵費用などについて、閣議決定によってその資金の…

おおさか維新の会2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○東徹君 この除染費用ですけれども、二・五兆円ということで、平成二十八年度予算でも〇・五兆円が組まれており、既にこれは二・五兆円を超えているのではないのかなというふうに思います。 現時点で除染費用として今後どの程度掛かるというふうに見込んでおられるのか、お聞きしたいと思います。

おおさか維新の会2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○東徹君 じゃ、二十八年度まででトータルで幾らなのか、それから今後見通される可能な限りの金額というのは幾らなのか、もう一度お願いします。