村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 そこで、大臣にお伺いをしたいのでございますか、過去バブル経済で税収が予定した額よりもどんどんどんどんふえたときに、何とか基金と称していろいろお金を積み立てているわけでございます。スポーツ振興基金二百五十億とか日米親善交流基金四百億とか鉄道整備基金で三千億とか。東京都も同じように余った金をいろんな名目で基金に積み立てているんですが、このところへきて、東京都も税収が落ちるということでこういう基金の取り崩しをしようということがあ…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 最後の方でもう一度聞きたいと思うんですが、財政法六条の特例措置をやめるということは、通常、今までの経験から言えば、年度当初の定率繰り入れも大体停止しているんです。歳出部分をカットする、そうすると、赤字だからしょうがないじゃないかということで赤字公債を出す。それはいいかもしれないんですけれども、今度は逆に考えてみれば、返済する方という観点から見ていけば、返済に使うお金がどんどんどんどん減っていく。しかも、片方ではNTTの無利…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 景気の落ち込みが恐らく予想以上にきついんだろうと私は思っているわけでございますが、そうすると、政府の見通しよりも歳入不足がもっと生じるのかもしれない、多少赤字公債や特例公債を出したとしても。その場合に、今の制度としては決算調整資金の制度があるわけです。ところが、この会計には現在お金がありませんから、仮に本年度の予算を締めたときに赤字が出たとすれば、このツケはずっと回り回って国債整理基金会計の方からお金を持ってこなきゃいけな…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 それでは質問項目を変えまして、増税の話が出ておりますが、そのことについて一、二お伺いをしたいんです。石油臨時特別税をつくって、一年限りということになったんですが、これに関連してお聞きをします。 今年の六月七日の石炭鉱業審議会の答申で、原油等の関税に関する部分が出てまいりまして、段階的に縮小しろということでございますが、これに対して、この原油等の関税の部分に関して来年度この答申に沿って引き下げる方向なのか、ある。いはどういう…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 これはたしか石炭会計に対する特定財源でございますよね。漏れ伝え聞くところによると、これを一般財源化して、税収不足の際にさらに別枠で取ろうかというような御意見もあるやに聞いておりますけれども、増税が言われている折から、一つでも減税になる部分を頑張ってやっていただきたいと思います。 それで、質問しなきゃいけないことがいっぱいありますので、ほかにお聞きをしたいんですが、ことしの補正予算の中に中小企業の関係の融資等についての予算枠…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 ぜひ中小企業対策をよろしくお願いをいたします。 次に、同じく通産省関係の予算の中に、貿易保険特別会計二百二十五億円の繰り入れが行われたわけでございます。これについてお聞きをしたいんですが、御存じのとおり、日本は八八年度で九十一億ドルのODA援助を行っているわけです。日本が行っている援助、相手国から見て第一番目というのが二十九カ国、ほとんどのアジアは、特定の幾つかの国を除けば日本の援助が最大を占めているわけでございますけれど…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 大臣御存じのとおり、エジプト、ポーランドの公的債務削減は、湾岸戦争を契機にして一番影響を受けるところだからということでいろいろ論議されて対象国が決定したんです、経過は多分御存じだと思うんです。 これは新聞等の報道によると、両国合わせて九〇年の十一月末の公的債務は五千四百八十一億、そのうちエジプ十分が三千五百九十一億、ポーランド分が千八百九十億、この五割をカットする。そうすると、これに対する補てんは今回の措置の二百二十五億で…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 この貿易保険会計は赤字なんでしょう。来年の四月に値上げをする、保険料率を引き上げるという方向でやっているわけですよね。それはだれが負担するんですか。結局企業が負担するわけでしょう、輸出企業、業者が。しかし、その赤字は、企業の原因で発生した部分もあるし、相手の企業あるいは相手の国の経済状態のために支払いが停止して出た部分、それと今回私が質問している公的削減によって政府がもういい、減免してあげる、そういったことで発生してくる赤…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 今の答弁ですと、大臣、国の責任で公的債務を約束したものについては一般会計から毎年度確実に入れるという答弁でございましたが、もう一度、お金がないからできるできないは別として、その方針で対応していくと、こういうことでよろしいんでしょうか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 わかりました。 それじゃ、この保険会計そのものについてちょっとお聞きをしたいんですが、九〇年度末で約四千億円の累積赤字がたまっていると言われているわけでございますが、そこにさらにIJPCの部分が加わると約一兆円ぐらいに達するだろう、こう言われているわけでございます。それからイラン・イラク戦争、イラク・クウエート戦争、これに伴ってもかなり大量に出るだろうということで、要するに請求があるんだけれどもまだ支払っていない、未払いと…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 IJPCのは請求が出ているんでしょう。だから、そういう意味で、請求が出ている未払いの部分の金額がトータルでどのくらいいっているのか。それから、現在までの累積している赤字額、約四千億前後と言われていますけれども、その辺の数字についても説明していただけますか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 それだけ大きく膨れ上がった赤字というか財投からの借入金額、伝えられるところによると保険料率を三〇%引き上げる方針で対応していきたいというんですけれども、先ほどの農業共済じゃないけれども、賄えるんでしょうか。つまり、保険のシステムでいくともっとこれは料率を上げなきゃいけない。表現を悪くすれば、借金を抱えたまま、赤字を抱えたままずっとこの保険財政が続く、保険会計が続くというふうに理解するんでしょうか。それとも、収支バランスが今…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 これは通産に聞くのか大蔵に聞くのかよくわからないんですけれども、この保険会計は、資金調達手段は今言った借入金のほかに、法律の規定では融通証券の発行ができる、こう書いてあるわけですが、現在までこれは発行した実績がないわけです。借り入ればかりふやすんじゃなく、この証券の発行も考慮すべきではないかと思うんですが、実績がゼロだというのは何か特別な理由なり障害なりがあるのか、その辺について御説明いただけますか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 今お隣のソ連で大分激動が続いて、情勢がどうなるかよくわからないわけでございますが、この貿易保険を使っての対ソ緊急支援策というのを先般政府で決めたわけでございます。そうすると、いいか悪いかは別として、今までの分は別として、これからだれが支払うのか非常によくわからない状況のもとで、政府が打ち出しました対ソ緊急支援のうち、全部じゃありませんけれども、この貿易保険関係についてはどういう対応をなさるのか。 政府の方針を読んでみますと…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 大分時間が来ましたので最後にお聞きしたいんですが、この緊急援助の枠のうち水産加工など小さい件数については貿易保険の枠の使用を認めた、額の小さいのに限って緊急的に認めたというんですが、これは逆にいえば中小企業、要するに小さい方のプロジェクトでございますから、影響するところが大きいと思うんです。これはもう既定方針どおり実施する、保険の適用を認めだというのは、既定方針どおりやるということで御確認してよろしいんですか。
第122回 参議院 決算委員会 第1号
○村田誠醇君 第一班の委員派遣について御報告いたします。 久保田委員長、平野理事、秋山委員、石渡委員、木庭委員及び私、村田は、去る十月十七日から十九日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情調査のため、富山県及び石川県に行ってまいりました。 第一日目は、大蔵省北陸財務局、金沢国税局、金沢国税不服審判所より、それぞれ業務概況を聴取しました。また、富山県より県政概況を聴取した後、国際電気株式会社富山工場、富山医科薬科大学、…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○村田誠醇君 私は、一番最初に、今回発表されました特別検査の結果について二、三お聞きをしたいと思います。 私も十億以上の補てんを受けました十その例をいただきまして、まずこの資料の中で平成三年の一月、二月、三月に補てんを行ったというケースが幾つかありますが、問題は、その取引が一般の証券取引の口座で行ったものと、それから特金の口座で行ったものと二つに分かれるんですが、特金の口座を使った取引を行って補てんをした件数が何件あるのか、ちょっと御説…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○村田誠醇君 局長さん違うんです。十億以上の補てんの中で特金口座を使ったものということです。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○村田誠醇君 また言わなきゃいけないんでしょうか。 平成三年の一月、二月、三月のものといったら十件じゃなくて五件だと思うんですけれども、私が事前に説明聞いたのは。平成三年の一月、二月、三月に補てんが行われた件数だけ、多分五件。事前に聞いたら五件という説明だったんですが、間違いないでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○村田誠醇君 では、件数は後でお願いしたいんですが、問題は、この平成三年の一月から三月にかけたものは大変重要な問題を含んでいると思うんですね。それは、八九年末の証券局長の通達で、営業特金口座は適正化しなさいという通達をしているわけなんです。それは、一つには顧問つきに切りかえなさい、二つ目は顧問つきに切りかえられない場合は、損失の補てんの要求をしないというか、そういうことをしないという確認書を平成二年の十二月末までにとりなさいということは…