村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○村田誠醇君 競争条件を整備するということは、制度的に確かに直さなきゃいけない部分があるのと、現実に競争条件が阻害された場合にそれを排除するということが当然片方でなければ実効性を持たないわけでございますが、これは何といいましょうか、それを取り締まる場合が独禁法であり公取の責任でございますので、基本的な競争条件を維持するというんでしょうか発展させるというんでしょうか、そのために公取として、大分ラップの取り締まりだとかやっておられるようでご…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○村田誠醇君 大分時間がなくなってまいりましたので、どうも公取の方、ありがとうございました。 あと、最後の時間を利用しまして一つお聞きをしたいのでございますが、通常、内外価格差といいますと、欧米からの輸入品の現地と日本国内の価格の落差が問題になるわけでございますが、逆に、日本の製品の日本国内の値段と海外での値段に落差がある場合、これも逆の意味での内外価格差になるわけでございます。その点についていろいろお聞きしましたら、資料の物価レポート…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(村田誠醇君) お答えいたします。 我が党が提案しておりますのは、国際における平和の維持活動と、それから人道的な国際の救援の活動について、国連からそういう要請が来た場合、我が国が協力をする限度といいましょうか、範囲を我々は考えておるわけでございます。したがいまして、前提となりますのは、国際機関の決議あるいは要請があった場合にというのが前提でございます。したがいまして、我が国のその範囲内、これは政府案と我々が違うのは非軍事…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 冒頭におわびをひとつしなきゃいけないんですが、事前に幾つかこういう箇所について質問すると通告をしておいたんですが、そのための準備もし万端整ったところで、きょうの朝方のいろいろなニュース等を聞きまして、少し質問のウエートだとか順番が狂うようになるかもしれません。御準備いただいたところにはまことに申しわけないんですが、そのことを冒頭おわびをして、質問をさせていただきます。 一番最初に、簡単にちょっとお聞きをしたいんですが、予備…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 今例に出された農業共済にしても確かにこれだけの予備費を組んでいる、だけれども不足が出た。だから、こういう異常な事態のときには補正予算を組むわけでございますから、通常一般の予備費、普通予見しがたい支出に充てる程度の部分だけにしておいて、それを大幅に超えるような事態が起こったときには補正予算で対応するのが原則じゃないかと思うんですよ。 あるいはもう一つ、考え方によっては、これは全特別会計をまだ私精査しているわけじゃございません…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 余り時間がないのでやれませんけれども、先ほど言われたように、国会の授権がなければできないというのであれば、要するに、そのそれぞれの特別会計の杯ごとに融通証券を発行できる権限を、例えばこの特別会計であれば五百億までは出していいと、必要性に応じて出していいという授権さえしておけば恐らく今の問題は済むんだろうと思うんですよね、だから、そういうことで対応できるのではないか。もしそれ以上の災害といいましょうか、必要性があれば、それは…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 その資金を五千億円程度プールするというのは、よくこの二、三年起こりました鉄道整備基金とかという何とか基金、日米友好交流基金という、そういう基金の形で積むということなんでしょうか、それとも予算の枠の中にこういう国際貢献のためのという項目が起こって、そしてその金がプールされる、そのどっちなんでございましょうか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうしますと、先ほどの大臣の御説明ですと、それを使うときには補正予算を組んで使途を明確にさせて予算の中に入って、一たん予算が、例えば来年度の予算の中に仮に五千億が計上されて使途が許可された、国会で承認されたとすれば、それをさらにもう一度補正予算で国会の議決をして使うなんということはまずおかしな話だと思うのが一つ。それから、どこの省庁に積むのかわかりませんけれども、五千億円という積算の根拠というんですか使途の根拠、何に使うの…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 もう一つ御説明いただきたいんですが、この資金のプールは三年間ほどやる、そうすると時限的な考え方で三年とか五年という感じでやって、それ以上は今のところ考えていないという、考えていないというより三年ぐらいを限度としてという報道がなされているわけですが、これは考えてみれば一つの時限的な措置と、恒久的には考えていないというふうに理解していいんですか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 これはいいか悪いかの論議はちょっと別といたしまして、我が国の会計制度は単年度主義でございますから、複数の年度にわたってやっていくという、本来はその方が効率がいいのかどうかという点は別としまして、現行制度でいく限り単年度主義でございますから、そういう三カ年にわたって全部使うこともないこともあるでしょうし、あるいは極端に言えば、一回も使わないで翌年に繰り越していくということを想定すれば三年間で一兆五千億たまるわけですよね。こう…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 もしそういう目的とある程度の時限性を持ってやるのであれば、特別会計の方式をとった方が、技術的というんでしょうか、制度論としては正しいんじゃないかと思うんですよね。五千億程度の特別会計をつくって、そしてこれは三年間やりますと言えば別途問題はないと思うんですが、そういう意味で、あくまでも一般会計の中に支出項目を起こすんでしょうか。それとも、特別会計の制度をつくって別途プールするというやり方なんでしょうか、どっちなんでしょうか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 一応今のところいろいろ報道されていますけれども、この資金に充てるべき財源、税源はどういうものを頭の中に入れておられるのでしょうか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 それでは、もう一つお聞きしたいんですが、この資金は先ほど大臣が一応三年ぐらいの時限を念頭に置いてと、こういうことでございますから、その財源、税源となるべきものも同じように一定の年限といいましょうか、時限を含んだ臨時の税措置をとる。資金の必要性がなくなったら特別税でもつくるのか何の税をつくるのか、既存の税を引き上げるかは別としまして、こちらの税の方の手当ても、自動的というわけじゃないでしょうけれども、一応の目的年限が来たら当…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 先ほど言いましたように、これをもっと一生懸命やろうかと思ったら、きょうの新聞ではどうも実現についてかなり難しいという報道がありましたので概略聞きまして、次の質問に移らせていただきます。 これもきょうの新聞に載ったケースでございまして、こっちを見ましたらちょっと愕然としたわけでございますが、債券の補てんの問題仁ついては衆参でかなり論議になりまして、もう補てんがないのかということでかなり論議をしたんですが、この新聞の報道を読み…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 まず、基本的にお聞きしたいんですけれども、俗に飛ばしの手口だとか引っ越したとか、ここでは宇宙遊泳とも書いてあるんですけれども、こういう手口というのを簡単にちょっと説明していただけますか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 今局長が御説明なさったやり方で、ことしの九月に発表された九一年の三月期の補てんリストの中の山一証券分に、三十億ちょっとの補てんをした協進トレーディングという会社があるわけです。この会社が説明しているのは、まさに今局長さんが言われた自分のところの山一から買ったものを一定期間後に一定の率でもって買い戻してもらう約束をしたものですというコメントを出しているはずですよ。それは山一の方から見て、これが補てんだと、こう言われたわけです…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 新聞にはこう書いてあるんです。引き取るのが八百億程度だけれども、この八首億は実際に山一がすべてを買い戻すには、契約の関係で来年三月までかかると書いてあるんです。これはまだ実行していないんですよ。途中のやつも入っているんです、この記事を読む限り。私はこの記事しかわからないので、本当だとすればこの八百億はまだ全額山一は所有していない、こういうふうに明らかになっています。むしろ、局長さんが言われるんであれば、山一が引き取った一千…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、局長さん、こういうことでよろしいですか。山一証券が発表した補てん先のリストがずっとありますね、それから金額、このうち八百億円に相当するものがここの新聞記事に書いてあるこの飛ばしという手口で八百億円を山一が引き取ったときに約百億に相当する補てんが行われた、こういうふうな理解でよろしいですか。過去の数字だということでよろしいですか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、いろんな形で報道されています山一の関係のところでどういう手口を使って補てんしたかという、手口ですよね。営業特金でやったやつもあるし、ワラント債でやったやつもあるし、いろんな手口がある。株を使ったものもある。一つの分類の仕方として、この飛ばしというのか、一たん売った債券を時価よりも高く引き取った部分が約百億円あるということですから、それはどの企業を指して言っているのか、どの部分を指して言っているのか。我々が聞いて…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 後でリストをいただければ結構です。