村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 それじゃ、過去のものだということで私もほっとするわけですね。まだこんなのが出てきたなんていうとちょっとえらい騒ぎになるんです。まあ一応これは資料を出していただけるということで、次にもう一つ証券の不祥事についてお聞きしたいんですが、二つあるんです。 一つは、先月大和証券の岡山の支店長が株の取引と絡んで取引先に損害を与えたということで逮捕されているわけでございますが、ここの会社、損害を受けたという会社も実は証券不祥事のときに補…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 これは報道によりますと、この石油販売会社の決算期の前に取引を一回起こして利益を計上させ、決算期後に反対売買を行ってその利益をもとへ戻した。その間の株の売買手数料というんでしょうか、その損害を与えた、概略こういうふうに書いてあるんですね。 これはある意味においては補てんではないというのはわかるんですけれども、逆の言い方からすれば、株の取引を通じて法律違反行為に明らかに加担していないと――片方だけの一方通行ならこれはわかる行為…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 まだ捜査が続行中で結論が出ていないから最終的なことは言えないのかもしれませんけれども、最終の結論がついた段階で、事実両者が共謀してこういうことを行ったんだとしますとこれは大変重要な問題を含んでおりますので、事実関係が確定し次第ですね、最終的な確定というのは裁判所の判決が出なきゃ無理だと思うんですが、捜査当局の捜査が確定した段階で、これは何らかの、処罰といいましょうか、大和証券に対する対応をするんでしょうか、その辺はお聞きし…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 もう一件お聞きしたいんですが、公正取引委員会が去る十一月二十日、今回の補てんの問題に関して、四大証券に対してそれぞれ勧告書を出したわけでございます。このうち野村証券に関する勧告書だけがちょっと他の三社と変わっている点がございますのでお聞きをしたいんです。 その勧告をした「理由」の中の「事実」というところに、平成二年三月十三日、本店の役員会議室で開催した専務会において補てんを決定した。これは先般証人として出てきました田渕さん…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 その前後に、要するに同じような補てんをしたことが野村にも書いてあるんですが、その場合の判断した人間が担当部長の判断で補てんをすることを決定したというのが理由が二つあって、野村の場合、この三月十三日の専務会において補てんを行う旨を了承して実施したというのと二つあるんですね。ほかの三大証券については、すべて担当本部長もしくは営業本部長が決めたということで、あくまでも個人の部分で決めたように受け取れるんです。ところが、野村に関し…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、こういうことでよろしいんですか。公取の勧告書に書いてある二の(一)に該当して担当部長の判断で決めたのが四件、三月十三日の専務会で決めたのが四十五件百六十一億、こういうふうに分類されるんだ、こういうことでよろしいんでしょうか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、田渕さんが国会で言った四十九件と記憶していますがというのは、本人の記憶違いだというふうに理解するのがいいんですか。それとも、間違いのない事実、大蔵省のつかんでいる事実と田渕証人が証言した件とは違うというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 局長さんが言われたように、その前は百六十一億という金額については田渕さんの記憶と公取が言っている、あるいは大蔵省が調べている数字と金額は合っているわけです。百六十一億という数字については合っている。しかし、件数は非常にあいま、いなんです。記憶違いかもしれないという要素も入っているんですよね。だから、局長が言われた数字の方が正しいんですということで理解していいんですかということなんです。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、先ほどの質問に戻るんですが、ほかの各社は、いずれもこの事実については営業本部長の判断等という形で、あくまでも個人の名前を中心にした部分が出てきているんですよね。それが全部なんです。野村だけが機関の名前が出てくるという意味で少し質的に違うんじゃないかなと思うわけですよ。 ところが処分は横並び、全部一緒というのはどう考えてもちょっと理解できないんですが、その辺についてもう一度とういうふうな判断をなさったのか。この専…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 それでは、大分時間が来ましたので最後の質問項目に移りたいんですが、土地融資の総量規制の緩和ということが言われておるわけでございますが、民間の団体の調査によりますと、九〇年度の不動産業の決算を調べてみましたら、銀行から不動産業に向けての融資が総量規制実施後であっても、大手を対象にしてみると、逆に相当ふえているという調査結果が十月に発表されておるわけでございます。総量規制――これは別に借入金がふえないという意味ではないと思うん…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 これは、二つの意味が私はあると思うんですね。 一つは、金融の自由化をする場合、消費者から見て、利用者から見て、その銀行がどういう経営内容なのか、財務状況がどうなのかを知るためには、銀行の情報というものはできる限り公表してもらわなければ選択することができないわけですね。危険な債権をたくさん抱えているけれども、あそこは金利を高くしでいるからそっちに行こうといって預けたら、途端に倒産しちゃった。金利が高いか安いか、それぞれ判断で…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、議題となっております昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十二件及び昭和六十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書のうち、一般会計予備費の使用についての四件及び国庫債務負担行為については反対、残余の九件については賛成することを表明し、以下その理由を述べます。 一般会計予備費の使用状況は、その多くは災害復旧費、医療給付費等の不足充当経費であり、予備費の目…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 私はまず、台風災害に関連して、農業共済再保険会計から質問をさせていただきます。 この提案理由を読みますと、果樹勘定と園芸施。設勘定にそれぞれ補てんをするという内容になっております。二、三お聞きをしたいのでございますが、この共済再保険のうちの果樹勘定については、平成元年度百三十億組んでいた、二年度になって七十五億円に減らし、三年度も七十五億円できたわけです。しかし、この予備費は、本年度はちょっと別といたしまして、ほとんどとい…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 それでは、実態をお聞きしたいんですけれども、ちょっと古い数字で申しわけないんですが、この特別会計、果樹勘定については、歳入に対する不足率というんでしょうか、要するに予算で組んだものよりも実際に入ってきたものが過去がなり低かったということが指摘されているわけです。そういう意味での歳入不足率がかなり高い特別会計と言えるわけでございますが、現時点では、例えばこの二、三年、歳入に対する不足率、これはどのくらいの数字になっているか、…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、果樹勘定の歳入の実績、ずっと過去何年間のものを表をいただいて見てみますと、果樹勘定だけに関していえば加入率がだんだんだんだん下がっている、金額ベースでいきますと随分落ちてきている、こういうことが見れるわけです。この減少傾向というのはいろいろな人に聞きますと、再保険の中身、制度そのものにいろいろな問題があるから加入率がだんだん落ちているのだということを言われる方がいるわけです。 その中身については、農水委員会での…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、基本的なことをちょっとお尋ねして申しわけないんですが、法律用語、役所用語というんでしょうか、今回繰り入れた金額を一般会計に繰り戻しをすると書いてあるんですが、今のような果樹勘定の状況でいくと、一体、この額を返済する、一般会計に返すのにどのくらいの時期を見ていれば完納できるのか。それとも、ここに書いてあるのは余ったら返せという意味で、表現が悪いんですが、なければそのまま残って踏み倒してもいい性質のものなのか、よく…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 今回の災害はかなり規模も大きく、いろんなところに被害を与えたという意味で、この保険会計に赤字が出てもしょうがないんだなということで、中身については、私専門じゃございませんのでこのくらいにいたしまして、続いて剰余金の処理の特例の方に質問をさせていただきます。 こういう特例は、私も完全じゃないんですが、いろいろ会計六法等を見てみましたら、昭和四十八年からたびたびやっているわけでございます。そうすると、こういうことを繰り返し行わ…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 前回、湾岸協力のときに、中央競馬会からの第一国庫納付金とさらに第二国庫納付金と呼ばれる金額、それから外為特会からの一般会計への繰り入れをしているわけです。この二つの会計は、現在進行中のものもありますし、もうじき中央競馬会のように決算に入るものもあるわけですが、この辺の決算の状況についてはどの程度把握しているんですか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 確定した数字じゃないから見込めないというのはよくわかるんです。しかし、前回外為会計では、期の途中で、決算もしていないのに一般会計に一定額繰り入れたんです。だから、補正予算を組むのであればこれらの会も、前回やったんですから、当てにしていいんではないかなと思うんです。特に日銀などはこの上期の決算では純益金が一兆三千億円強出ている。だから補正予算に相当多額の日銀の税外収入を計上することができた。下期も多少落ちたとしても相当見込め…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○村田誠醇君 外為特会の積立金を取り崩すとやっぱりまずいんでしょうか。具体的に聞いちゃ申しわけないんですが、三千億程度を取り崩した場合、外為会計に重要な影響といいましょうか支障が出るということがあるんでしょうか。