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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 二十二件、私もその後聞こうと思ったら、全体で二十二件が確認書が入った後補てんを受けていた。そうすると、これは全体としてどこの会社がどの証券会社から補てんを受けたというリストは公表されておりますけれども、この二十二件、二十二社と言った方がいいのかもしれませんが、企業名とそれから補てんをした証券会社名というのは出していただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 それともう一つお聞きをしたいのは、衆議院の証券特に損失なき顧客に対する会社別の補てん金額百億のリストというのが出ておるわけでございますが、これを子細に分析、新聞等の発表で会社名等が出ているものがございましたので並べてみまして、証券会社別に区別してみますと、野村と日興はこれは年金福祉事業団だということがわかるわけですけれども、驚くなかれ、山種証券は全体の補てん額の約六割が、損失が発生していない顧客に対する金額が占めるんです。…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 それでは、大臣にお願いしたいんですけれども、今大手にかかりつきりだから中小まではいかないということでございますが、これはもう第一次で発表された分のリストでございますから、中身をちょっと見ればおかしいということぐらいは、データの分析が出ているくらいなんですから。ですから、そういう意味では証券局の中で報告を受ければもうすぐわかる行為だと思うんです。しかし、それでも手が足りないというんですから、きちんと調査をしてまた改めて御報告…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 それから、一つ確認をしたいんですが、今回の特別検査の中で特金の口座を使わないで一般の株式の口座を使ってやったというケースがかなり出ているわけです。そうすると、企業が出しました損失補てんを要求しないという確認書は、これは特金の口座だけに対して有効なんでしょうか、それともそういう行為はしないという意味での一般的な約束なんでしょうか。つまり、特金の口座を使わないで一般の口座でやっているものはこの確認書の効力が及ばない、こういうふ…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 約十億以上の大口のものを見てみましても、第一次のものと少し違うのは、第一次は一回で三十何億なんという大口をぼんとやったというケースが圧倒的に多かったわけですけれども、今回見てみると小口に分けて、多数の取引の中に分散させている。しかも、株式先物日経二二五というからこれは大阪の取引所ですよ、使ったやつ。それから、びっくりするなかれ山形県公債とか京都の地方債を使ったものもあるんです。六十二年三回の京都市債、こういう地方債を使って…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 大臣、これはどういうふうに理解したらよろしいのでしょうか。証券局長の方は営業特金なるものは補てんの温床になるから抑制的に扱え、要するに減らしていきなさいという指導。銀行局の方は株式市況をてこ入れするために特金で運用する部分を広げてもっとやりなさいと。現に特金の口座、先般の会議のときに調べていただいたら生損保の額がふえているわけです。多分この影響じゃないかと思うんですが、これは一体どっちの施策を大蔵省として現に採用していると…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 もう一つ、通達についてお聞きします。 通達行政を廃止するということでございますが、ことしの七月三十一日に出ました「証券会社の社内管理体制の強化等について」という通達でお聞きをしたいんですが、現実のそれぞれの証券会社に行って聞いてみますと、この通達に対してかなり反発をしている企業が多いんです。なぜかといいますと、法人部門の営業を担当させる者は同一企業に関しては「原則として三年まで」だと通達に書いてあるんです。三年たったら配置…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 媒介取引に類似をしているけれども、手数料を取っていないケースがあったと御説明がありました。それだと、証券会社の市場集中義務、これとの問題が出てこないんですか。 東京証券取引所に媒介取引の届け出の状況がどうかということは六十二年から平成三年までずっとデータをもらってあるわけで、かなりの部分出ているんですよね。手数料をもらわないでこういう事実上媒介取引と同じような行為を行っていたということになるとすると、これまた厄介な問題が出…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 衆議院でも論議になっていましたが、他の取引で発生した損失をとこか特定の口座もしくは会社に集中して補てんを行ったんじゃないかということがかなり論議されているわけでございますね。それはこの媒介という行為もしくはこれに類似する行為を行わない限りはできないんですよ、集めてくるという行為は。しかも、証券取引所に届け出ている媒介取引とは別の形、似たような形であったんだということになりますと、これが今回の補てんの中で使われたのかどうか、…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 見つかっていないのは幸いだと思いますね。見つかっていたということになればえらい騒ぎになる。 時間も来ましたので、ちょっとほかの質問をさせていただきたいと思うんですが、私の前の安恒先輩議員の方からも幾つか質問が出ておりましたが、投資顧問会社に対する独立性の問題についてちょっと触れてみたいと思うんです。 この独立性を保つために、資本金の問題とか人的な交流あるいは役職員の兼任の禁止だとかという行為はあるんですが、私は、そんなこと…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 法律なり政省令なりでやると言われるわけですので、それができるまでの当分の間として、大臣、公的な団体、年金福祉事業団とかあるいは共済組合等々についてはこれはほとんど投資顧問つきなんですよ、みんな。ですから、法律は今すぐできるわけじゃありませんので、片方で行政指導なり各省との話し合いの中でこの系列取引について何らかの数量制限を加える必要性が僕はあると思うんですよ。そうしないと、相変わらず系列会社で親会社にほとんど一〇〇%発注し…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 運営に関することでございますので、ひとつよろしく配慮をお願いしたいんです。 私は、今手元にある衆議院の証券特委に提出されました大蔵省からの資料を見ているんですが、この資料を見ますと、先般私が質問いたしました顧問なし特金の口座数、金額はどういうふうに変化したのかという表が載っております。これを見ると、先般は営業特金なるものの金額が減っているという説明をしているんですが、衆議院に出した数字は、平成元年の十二月末の数字と本年の三…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 そういう説明は前回聞いたからわかるんですよ。問題は、そういうあいまいな資料を衆議院の特別委員会に提出しているということなんですよ。私が質問してあやふやでございますと言った数字が衆議院の委員会に審議用の資料として出てきているんですよ。しかも、もっと悪いことに、これは社会党と公明党と民社党が三党で共同で要求した資料の中に入っているんですよ、あなたの今言った違う数字というのが。しかも、この中で見てみると、それぞれの議員の要求の数…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 大臣、先般特金の運営、数字がわからない、金額がわからないということで、私も直前にもらいましたから何とも言えなかったんですが、極めて簡単なんですね。信託協会にちょっとそのことを聞きましたら、金銭信託のうち特定金銭信託で運営している財産の変化というのは三カ月置きに実は出しております、新聞に公表していますと、こういう説明なんですね。もう書いてあるんですよ、ちゃんと。三カ月置きに出しています、何でこれわからないんでしょうかねという…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 時間があと五分ぐらいしかなくなってまいりましたので、最後にハナがえということについて少しまたしつこく聞かせていただきたいんですが、先般の質問のときに証券局長は、こういう行為はあった、しかしなかなか確証がつかめないんですと、こういう答弁でございました。問題は、それぞれのお客の売買伝票が補てんしたそれぞれの証券会社に残っているんでしょうか。検査した結果あるいは聞き取りをした結果、お客の売買注文の伝票が残っていて、証券会社から見…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 だから、証券会社の方から、補てんをした会社の方から、この取引は補てんをしたんです、ハナがえでやったんですというのがわかれば、お客の注文伝票が片一方であったとすれば、これは伝票を作成し直したんだということしか判断できないと思うんですよね。形式上の伝票がそろっていたとしたって、補てんの行為をした方がこれは間違いなくやったんですというのであれば、伝票は書き直したんだということになると思うんですが、その辺はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号

○村田誠醇君 証券局長の説明はおかしいと思うんですよ。証券会社が自分の自己勘定でやっているものとお客の注文でやる勘定は違っているんです、処理は。これ、両方混同して一緒の会計処理はしていないんです。それは、あなた方が会計処理の基準を示しているから、そのことはよく知っていると思うんです。だから伝票が出ていない、当たり前だと思いますよ、自己勘定でやっているんだから。そういう意味で、非常にそういう事例が見られた。今回の特別検査を見ても大体そうで…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 村田でございます。私は、郵便貯金の金利の自由化について二、三お聞きをしたいと思うんです。 郵便貯金の目的というのは、全国に住むそれぞれの人々に、山村僻地あるいは都市等、そういう立地条件にかかわらず、均一なそして公平な金融サービスを全国一律に提供することをその主たる目的とするということだと思うんです。御存じのとおり、預貯金の金利の自由化が片一方で進んできている。そうしますと、現在市場の中に自由金利商品と規制されている金利商品…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 その際、民間の金融機関では、口座を維持するための手数料、決済をするための手数料じゃなくて普通預金の口座を維持するための手数料を徴収するかしないかということを今検討しているわけでございますが、小口の特に個人の郵便貯金の口座数が多い郵政省としては、この口座を維持するための手数料の創設というんでしょうか、徴収というんでしょうか、これは現在時点でどういうふうに御検討なさっているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 これはまた後でお聞きしたいと思うんですが、郵貯の目的、性格からして、先ほど言いましたように、山間僻地都市部を含めてあまねく全国津々浦々それぞれ窓口を設けておる。そうしますと、それぞれのポジションに応じてコストに差が出てくるわけでございます。金融の効率化を推進していこうとしますと、サービスの中身をコストを無視して均一にしていくのか、それともコストに応じたサービスを導入していくのかということがどうしても論議の対象として出てくる…