村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 先の話を言ってちょっと申しわけないんですけれども、定期性の郵便貯金、これは九〇年の四月を頭にしてかなり大量に満期が来たものがございまして、この金額が三十数兆円とか言われておりまして、順次四月から始まって期日が来た。この金がそのまま滞留するのか、どのくらい流出するのか、国家財政にとってもかなり大きな影響が出る。あるいはこの金額をめぐって民間金融機関との間でかなり争奪合戦が行われたわけでございまして、多少目減りはしましたけれど…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 それでは、この一問で休憩にさせていただきたいと思います。 要するに、郵便貯金の経営を安定させる、あるいは基盤強化をするためには預け入れを受けたお金を金利を高くして回さなければ当然払えないわけですから、民間金融機関のときは貸付金利ですが郵便貯金でいくと預託金利、これとのバランスがとれてなければ回っていかない。それは確かに十年後の長期間の再度のものが大半でございますから今は問題はないけれども、十年後に出てくるということがありま…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 午前中に引き続きまして、経営基盤の安定強化について郵貯の方にお聞きしたいと思います。 金融自由化対策資金等を通じて資金運用の制度がつくられ、かなり改善されてきていると思うんですが、本来的にいけば、この資金をもうちょっと枠を広げて運用制度の改善を図るべきだと個人的には思うんです。当然多分賛成だと思うんですが、まず冒頭に、その点についての御見解をお聞きしたいと思います。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 今御答弁の中にもございましたように、運用については公的機関であるということを前提にしたある程度の枠というんでしょうか、規制がかかってくると思うのでお尋ねをしたいと思うんです。 これは郵貯と多分簡保の資金の運営だと思うんですが、いずれも絡んでいると思いますので、お答えをいただきたいのは、外国債をかなり運用の中で買っておられるようでございまして、米国債及びカナダ債の購入によって為替による差損が発生していると一部で言われておりま…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうしますと、いずれも外国債、特に米国の国債を中心とする運用については、利息が入ってきているのは別としまして、為替差損がかなり発生している。しかも、これは長期的に見ると、日本経済が好調であるから先行きどう見ても円高に振れていくことが想定されるわけでございますが、この差がもっともっと出てくるというふうに判断してよろしいんでしょうか。あるいは逆の質問をしますと、一体一ドル当たり日本円のレートがどのくらいにおさまっていれば単純な…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 これは評価損ですから、現時点での現実の損失じゃありませんけれども、まあ五年、十年という長いサイクルで、そして決算期が来たとき、この金を決算しなきゃいけない時期が来たときにはそのときのレートによってはこれがもろに損として計上されてくるわけでございますので、その運用については、運用といってもレートは自動的というか、他律的に決まってくるわけでございますので、多角的に運営することによって危険分散を図っていただきたいということをお願…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると、指定金銭信託の単独運用という形では平成元年度で両方の資金を合わせると一兆六千五百億円の金が運用されていたということになるわけなんですが、これは先ほどの会田委員も一部言っておりましたけれども、金銭信託の種類からいきますと、御存じのとおり指定と特定と金銭及び金銭以外の信託と、こう分けていきますと、四つあるシステムのうち指定金銭信託を除く三つについては証券特その他の審議を通じて補てんもしくは補てん類似行為があったとい…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 推測で物を言うのはいろいろ語弊がありますのでやめますけれども、私は先般おたくのたしか七階でしたでしょうか、そこにございますディーリングルームを見せていただきました。あれだけの設備とスタッフを持っているわけでございます。御説明をいろいろ聞きましたら、法律上の制限があるからということでございましたけれども、本来株式に投資するのであれば、あるいはそういうことで資金を運用するのであれば、簡易保険事業団が運用するんじゃなくて、本省で…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 福祉事業団がある程度実施主体になるという御説明でございましたが、大蔵省は大蔵省でこれの財団法人をことしの六月に設立しておりますが、それとの調整をするとかあるいはこれは各省別にやる、自分のところの行政財産の高度利用についてはそれぞれ各省別にやると、そういう申し合わせみたいな打ち合わせみたいなのがあるんでしょうか。それとも統一してやろうという、そういう打ち合わせはないんでしょうか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 それでは、ちょっと勉強のために教えていただきたいんですが、他の省庁とあるいは地方自治体と郵政省が合同で行う合築方式と呼ばれる方式ですけれども、これは余り現時点では普及していないんですが、その普及していない問題点というのはどういう点が問題になるのか。なかなか管理だとか夜間の警備だとかいろんな問題があると思うんですが、その問題点がどこら辺にあるのか、まず簡単に御説明いただきたい。 それから、現在国会で審議しています借地借家法の…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 わかりました。どうもありがとうございました。 では、ちょっと質問項目を変えましてお聞きをしたいんですが、これは郵政省の方にも多分お耳に入っているんだろうと思うんですが、宅急便その他の業者がどんどん出てまいりまして、小荷物の中に文書を入れたり、あるいは本店と支店との間の文書箱のやりとりの中に信書が入っていて、これを配達したことによって郵便法等により注意を受けたとか規制を受けるというケースを時々聞くわけでございます。そこでいつ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 定義はいいんですけれども、具体的になるといろいろな文書がそこに入っていたりすることは当然行われるので、運ぶ方の業者にしてはまるっきりわからないんですよね。中を確認するわけじゃありません。これを運んでくれと言われるだけでございますので、その事実が見つかって警告、注意なんか受けたのではこれは困るわけでございますので、その辺も御配慮いただきたい。 これはもし記憶違いでしたら訂正をさせていただきたいんですが、たしかおたくの郵便局で…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 そうすると大概のDM――業者が配達といいましょうか一括請け負っているものは、郵便局を通さないものいDMでやっている形のものはほとんど郵便法違反に問えるように聞こえるんですよ。まあいいです。それは別に押し問答してやるつもりもありません。もっと別のことも時間もありますから聞かなきゃいけないんですが。 今言ったように、すき間産業としてどんどんと出てきているものを行政が後追いでやろうとしても、なかなか難しい点が私はあるんだろうと思…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 長々説明をいただいたんですが、よくわからないので具体的にそれでは聞かさせていただきたいんですけれども、通信衛星を通じてメーカーと販売会社あるいは代理店との間でこういう情報を交換する、これは通信なのか放送の方に入ってくるのか、あるいはもっと具体的に言うと、株式情報などのようにごく限られた情報を企業との間でテレビ画面を通じてやりとりするのは、これはどっちに入る行為なんでしょうか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 余りこんにゃく問答みたいにやっていてもしようがありませんので。 これの関係で調べておりましたらちょっと一つ疑問が出てきたので、あるいはこれは通知していたのかなと思っておりますが、郵政省の認可法人に通信・放送衛星機構というのがございますが、ここのところが特定通信・放送開発事業実施円滑化法、これの第六条に基づいて、新分野に参入する企業に対して、企業が社債の発行をする場合の元本保証だとかあるいは利子補給――お金を借りたときかな、…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 ちょっと通知をしていなくて申しわけないんですが、この昭和二十一年の法律の制定の趣旨は、戦前に国策会社等に国の援助をしてそこが肥大化してくる、あるいはそこの発行する社債等を保証する行為、こういうのを禁止しようという意味で、法人または地方自治体等が特定の企業に対してそういう助成金とか出資金とか補給金とか、それをやってはいけませんよという法律なんです。これに基づいて政府が直接政府保証債を例えば道路公団とがそれぞれ出す場合は、この…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 わかりました。 それで、時間も大分たってまいりましたので、ちょっと科学技術庁の方にお聞きをしたいのでございますが、HⅡロケットの打ち上げはかなり経費がかかる、これを一機一機発注していたのであるから高いのだということで、何機分か一括発注しようと。一括発注しようというのはちょっと表現が悪いかもしれませんが、まとめてつくっておいて一つずつ売ろうという意味で、ロケットシステムという株式会社が三菱系等を中心にしてつくられたというふう…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 次に、ロケットの一番上に載っける衛星のことについてお聞きをしたいんですが、先般の報道によりますと、アメリカの通商代表部が実用衛星については主としてアメリカの人工衛星を買ってくれ、技術開発を目的とした衛星については日本で開発していいという意味の合意文書が昨年できた。ところがことし、それに基づいた郵政省を中心とした人工衛星の研究開発機関の設立についてクレームがついて、郵政省を含めて政府としてこれを断念したと。これは郵政省がどっ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○村田誠醇君 先ほども放送と通信の区別について聞いたように、技術の進展によっては区別がなかなか従来考えていたよりも複雑に入り組んできますので、特定の分野だけをつくらないとかやらないとかいうことをしておきますとどうしてもいびつな形になってきますので、自主開発をするのであればそういう規制や枠がかからないようにぜひお願いをして、日本の技術開発のために頑張っていただきたいことをお願いして、時間が来ましたので終わらせていただきます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○村田誠醇君 昨日に続きまして、資料を大蔵省の方で出していただいたんですが、これを見ますと疑問点が幾つかあります。やはり、信金、信組、それからその他というところがふえている、特金の運用金額がふえている、これはどういう理由なのか。 それから、前回提出していただきました数字と今回この信託銀行を通じて調べた数字は、明らかに調査ベースが違うわけです。だから、単純に比較するわけにはいかない。何であの証券会社から出た数字が間違えているのかという理由…