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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○村田誠醇君 それでは、大臣にお伺いをしたいんですが、二点ございます。 第一点目は、たしか衆議院の証券特において我が党の細谷代議士が質問をしたときに、この口座の残数を数字を挙げて証券局長は説明している。私は、そのテレビ中継を見ておりまして、これは私が質問したものに対して資料を出さないのによく答弁できたなということを後で証券局に問い合わせましたら、八月二日に私が質問したから数字がカウントされておりましたと、こういう答弁であった。つまり、衆…

日本社会党・護憲共同1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○村田誠醇君 きのうの説明で証券局長は、この発表された数字のうち、きょういただいたものじゃなくて前にいただいたもののうち、顧客数と口座数は合っているんだけれども金額が違う、ダブルカウントされているんだという説明をしていますけれども、おたくの出した数字を見ても、大手四社の合計だけでも顧客数と口座数は違うんですよ、内訳とぴったり一致しない。さらに、業務課長の事務連絡には、特金勘定取引口座の現状と商品別特金勘定取引口座の現状、さらに特別承認口…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 私は、九〇年三月期以降の補てんの有無について質問をさせていただきたいと思います。 証券局長にお尋ねをしたいんですが、現在株価が低迷をしている中で、株式に切りかえるチャンスのないまま権利行使期限が切れようとしているワラントを大手証券会社が特定の投資家から買い取っている、こういう事実が指摘されているわけでございます。御存じのとおり、権利行使期限が過ぎたワラントというのは紙切れ同然、無価値なものでございますが、事前に幾つかの例を…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 わかっています。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 この権利行使期限直前に買い取るという行為は、明らかに株が上昇傾向を示しているんであればわかるんですよ。しかし、現在の株価の中でいけば明らかに株券にかえる権利行使が実際にできないということを前提条件にして買ったとしか考えられない。だから明らかに補てん行為をしたんだ、しかもタテホでは約百万円、住友特殊金属では二百万円程度、クミアイ化学に関しては約一千万ぐらいだろう、こう言われているんです。しかし、これは発行体が少ないからこれで…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 これは既にことしの二月に指摘されておりまして、そのときに大蔵省の証券局は、業務課とはっきり名が入った新聞報道には、自己責任の原則から見ると証券会社が買い取るのはおかしな話だとはっきり説明しているんですよ。ですから、このところについては事実関係をはっきりさせて、これが補てんであるかどうか、きちんと判断をして国会に報告をしていただきたいと思います。 次に、株式の売買による補てんの手口についてお聞きしたいと思うわけであります。 …

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 大臣、ちょっとわかりづらいと思うんですよね、自己売買で確定した利益をお客につける。簡単に言いますと、九月四日に毎日新聞に一部出ました大口の補てん先、このうち国債の先物を使ったものが日興、野村、山一、大和と四社載っているんですが、こういうふうにやるんですね。朝方の寄りつきの一番最初の値段で、同一銘柄同一数量で、これはまあ斎藤先生が専門でございますけれども、反対売買を立てるんです、証券会社が。これは向かいが反対でございますから…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 そうなんですよね。私もこのハナがえという行為をあちらこちらに行って聞いてきました。どういうふうにやるのかも聞いてきました。答えは皆さんいずれも同じなんです。おととい来ていただいた証人の方も同じことを言っていた。昔はこういうことをやっていました。しかし、今はコンピューター処理をしておりますので、こんな伝票をつけかえたり改ざんしたりするような行為はできないはずです。大臣、ここからが大切なんですよ。でも、業界の中では頻繁に行われ…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 私は認識が全然違うと思うんですよ。従来いろいろ取引の中で問題をよく起こしていると言われています商品取引とか商品先物取引というのはみんな同じようなことをやっているんです。反対売買を同じ日に両建てをしておいて、そして逆にやれば会社としてはプラス・マイナス・ゼロなんです。真ん中でその分手数料が入りますから、それを繰り返せば必然としてお客のお金はゼロになっちゃうんです。買わなかったり注文出さないのはこれは完全な詐欺行為だけれども、…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 今の問題について証券局長はお認めになりますかどうか、見解をちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 大臣、今のやりとりなり私の説明を聞いて、詳しくは恐らく斎藤先輩の方が御存じだと思うんですが、どういうふうな御見解、感想をお持ちなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 さすがいいところをお気づきになりましたですね。 要するに、お客の注文の意思、売買の意思がないんですよ、この時点では。そして、いかにもお客の注文が朝方からあったように書類がつくられるから幾ら検査してもわからないというんです。ところが、関係者に聞いたら、注文伝票は時間と日にちが入っていて、そんなのは後からつけ加えることはできませんよというんです。それでは、こういう行為はどうして一〇〇%確実にやれるのかといえば、やっぱり帳面を直…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 これは業界の中では常識なんですが、だれも実行行為をしたという人はいないんですね。それは自分で自殺行為をするようなものなんですよ。だから言わないんですよ。しかし、その方法でない限りはできないんだということも関係者はみんな言うんです。だから根が深いんです。これを直さないと、幾ら表面上罰則規定をします、百万ぐらいの罰金にしますといったって、三十億ももうけられれば、そのくらいは大したことないやということになっちゃいますよ、これは。…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 そういうことでしたら、八九年十二月の局長通達というのは余りにもずさんな指示だったということをあなた自分自身で言ったことになるんですよね。損失補てんの定義もしなかった、だから各社がみんなばらばらに出してきた。その結果として、事務連絡として出せといった特金の数字も、これもちょっと急遽出したからという形じゃ、もう資料として役に立たないじゃないですか。しかも、八月二日の私の質問には、これは証券会社の営業成績にかかわる問題だから出す…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 こんなでたらめな数字をもとに審議してくれといったってそれはできないですよ。正確な数字を出すように委員長の方からもちゃんと指示してくれなきゃ、これ質問できません。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○村田誠醇君 まず、その正確な数字を出してくださいよ。そうじゃないと審議できないんですよ。 特に大蔵の関係する業界が多いんですよ、これは。大臣、見ておわかりになりますでしょう。地方銀行、これは第二地銀も入ると思うんですけれども、これが約二千五百億円ふえているんですよ、元年十二月末と三年三月末を比較すると。信託銀行、これがちょっとよくわからないんですけれども、これも約三十倍にふえているんですよ、金額ベースでいくと。一番わからないのが長期信…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○村田誠醇君 社会党の村田誠醇でございます。 証人にお聞きしたいのでございますが、各社それぞれ損失補てんの基準が違うためにいろいろ混乱を起こしているわけでございます。大手四社を比較してみますと、おたくの基準とか範囲、それから補てんをしたという種類についてはほかの会社と随分違うたという印象を受けるのでございます。 具体的に三点ほどお聞きをいたしたいわけでございますが、通常、株による損失補てんを受けた民間の人に聞きますと、新規上場債とか公募…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○村田誠醇君 少し訂正しておきますけれども、この欄は有価証券報告書に記載する必要もないし、訂正する必要もないんです。大和証券と日興証券は、証券業協会を通じて発表したときに数字に落差が出たので確認をしたら、新発証券の割り当てによる部分だと言っているんですね。だから、どこの欄にも、各社とこを見てもこの数字は出てこたい。だから、黙っていてもわからない部分たんですが、そういう意味で一応聞いたんですけれども、ないということであれば、それ以上追及す…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○村田誠醇君 それと、もう一つおもしろいといいましょうかおかしいのは、おたくの関連会社というんでしょうか子会社、山一総合ファイナンスに約三十六億円の補てんが行われているわけでございますが、これと同じ行為をブラックマンデーの際に銀行か行った。欧米にあります現地法人の損失を補てんすもために有価証券売買を通じて利益を移転した。子会社の経営を助けるためにということで有価証券報告書を訂正しているんですが、おたくのケースも手口は補てんでございますが…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○村田誠醇君 簡単にしてください。