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科学技術庁原子力局長衆議院参議院
総発言数
890
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

890 20 を表示
総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○村田政府委員 御案内のとおり、原子力発電株式会社の東海発電所は、昨年の五月四日に臨界に到達いたしております。と申しますことは、原子炉としての機能がスタートしたということでございます。しかしながら、もちろん臨界に到達いたしますときは出力ゼロでございまして、その後漸次出力上昇運転並びにそれに伴います機能検査を受けまして、五月四日に臨界に達しました当時の予定では、それに約半年を要する。かなり長い試運転でございますが、何といいましてもわが国で…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○村田政府委員 当然そういう問題は、原因の究明並びに復旧の方法等が確立しました暁には問題になろうかと思いますが、御案内のとおり、この建設契約は、日本原子力発電株式会社とイギリスのゼネラル・エレクトリック、カンパニー並びにサイモン・カーブス・カンパニーとの間に結ばれた契約でございます。その契約条項に基づいて、ただいまのような点についての折衝が行なわれるものと了解しております。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○村田政府委員 それは原電という民法に基づく株式会社と向こうとの商業契約でございますので、私のほうでそれをお見せいただけるかどうかということは確言できません。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○村田政府委員 原子炉の国産化と申します場合に、私ども二通りあると考えております。その第一は、何といいましてもきわめて新しい技術でございまして、特に安全性の問題がございます。万一安全性において支障がございますときには、いかに進んだ技術といえども役に立たないわけでございます。そういう意味におきまして、当初の段階では、先進諸国でいろいろ開発されて、安全性の点についてある程度の確認ができておる、そういった技術をまず取り入れまして、それを一つの…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○村田政府委員 現在は導入技術を国産化していく、この線を進めておるわけでございますが、まだ国内にようやく商業用の原子炉が一つ、先ほど山内委員からも御質問があったのですが、最終段階に達しておるという状況でございまして、第二、第三のものは計画の段階にとどまっております。したがいまして、この計画の進展に対応して導入技術の国産化が進められる、その時期は、何年までにどうということは、その計画の進展と見合いますのではっきりとは申せませんが、大体今後…

科学技術庁原子力局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(村田浩君) 原子力発電株式会社の一号炉と申しておりますが、東海発電所の最近の状況をお尋ねでございますが、御案内のとおり、昨年の五月四日に、原子炉といたしましては臨界に到達した、つまり燃料が全部入りまして炉としての機能を一応達成いたしております。その後、営業運転に入るための各種の竣工検査を行なって、初め臨界に達しましたときはもちろん電気的には出力はゼロでございますが、漸次炉の中の温度を上げ、蒸気の発生量をふやしまして、初めには…

科学技術庁原子力局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(村田浩君) ただいま、誤爆の毎年次における同数とか、それによって生じた損害とかの資料を手元に持ってきておりませんので、具体的数字で申し上げられませんが、昭和三十四年、五年ごろまで、一時非常にそういう誤射、誤爆、あるいは誤投下という問題が生じまして、それによって、人その他の損害も生じたわけでございますが、飛行条件、演習条件等につきましていろいろ申し入れました結果、三十六年ごろから、たいへんその点は改善されてきておったわけでござ…

科学技術庁原子力局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(村田浩君) 私ども聞いておりますところでは、決してほうっておるわけではございませんで、幾つかの候補地を検討し、その資料をもって米側と折衝しておる。かつまた、米側の希望に応ずるためには、まあいろいろ施設なり整備なりをいたさなければなりませんが、そういったことに必要な予算等についてもいろいろ検討をいたしておる、こういうふうに聞いております。

科学技術庁原子力局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(村田浩君) 正確なことは記憶いたしませんが、私自身防衛施設庁におもむきまして防衛施設庁長官と面接して、そうして科学技術庁側、原子力側の非常に重大なる要望を特に伝え、そうして善処万を督促いたしております。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田政府委員 岡先生のお話のとおり、わが国の原子力開発に着手しました最初に、研究炉ではございますけれども、国産炉として、重水型の炉をみずからの力で開発し、建設し、運転しよう、こういう大目標が立てられまして、その努力が実を結びまして、いわゆる第一号炉JRR3ができ上がったわけであります。当初、世界の情勢等から見まして、御指摘がございましたように、核燃料資源の状況等が不分明でございましたし、そういう意味で、何といいましても、天然ウランの使…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田政府委員 西ドイツの原子力発電の開発についての環境というようなことは、きわめてわが国と似ておると思います。そこで、西ドイツの開発計画なり実施状況については、私どもも深く注意いたして、これをフォローしておるわけでございますが、昨年もその観点から、西ドイツの科学技術庁に相当します科学研究庁の次官あるいは原子力局長においでいただきまして、親しくいろいろ両国の原子力開発の問題等について話し合ったわけでございます。その後の情報も加えまして、…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田政府委員 高速増殖炉並びに重水減速炉についてのドイツにおけるプロジェクト、これについて、民間は非常に熱心なわけでありますが、それ以上にまた、国が力を入れてこれを助成しておるということは、ただいま申し上げたとおりでありますが、具体的には、まず高速炉につきましては、ただいまお話がございましたように、出力で三十万キロワットぐらいの原型炉を、一九六八年から建設に着手し、七三年ごろに完成の予定で、型式といたしましては、通常のナトリウム冷却型…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田政府委員 西ドイツの原子力開発、特に動力炉の開発計画並びに実施計画につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ私どものほうでも調査を進めておりますので、その内容の概略につきまして後ほど資料を提出いたしたいと思います。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田政府委員 核燃料の所有の方式につきましては、濃縮ウラン及び天然ウラン、あるいはトリウム等を含めまして、昭和三十三年に諸般の環境が整うまでは国有とするということが閣議で了解されまして、その後昭和三十六年には、その諸般の状況のうち、天然ウランに関するものにつきましては整備されたと見られるので、天然ウランについては民有を認めるということに、また閣議了解で方針を定めたわけでございますが、濃縮ウランにつきましては、その際もなお国有の方針を続…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田政府委員 原子力第一船の建造計画につきましては、前の国会で御説明申し上げましたその後の状況につきまして、どうなっておるかを簡単に御報告いたしたいと思います。 昨年の七月ごろまでの話は申し上げたと思うのでございますけれども、原子力船開発事業団が石川島播磨重工業並びに三菱原子力工業を相手にいたしまして、随意契約方式による折衝をいろいろといたしました結果、全体の価格が約六十億円と見積もられるに至ったわけでございますが、これは、私ども主務…

科学技術庁原子力局長1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(村田浩君) 若干その点につきまして、私、科学技術庁のほうから御説明申し上げます。 先ほど甘利参考人からもお話ございましたように、現在、原子力船の計画のいわば検討をあらためて原子力委員会の原子力懇談会でやっていただいておる途中でございますが、ただいま先生御指摘の、原子力船そのものをアメリカから買ってくるのではないかと、また、そうしなければ国内ではできないのではないかと、この点に関しましては、日本の造船技術そのものをもってします…

科学技術庁原子力局長1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(村田浩君) 繰り返し重ねて申しますが、それは炉の部分のみについてでございます。で、原子力船は船でございますから、従来の船の場合と同様、いわゆる船全体としての主契約者は造船メーカーになるわけでございます。今回の場合は、石川島播磨を相手にして事業団が交渉しておられるわけであります。そういう意味におきましては、積みます炉の主契約者が日本のメーカーでありましょうとも、外国のメーカーでありましょうとも、船全体としては、やはり日本のメー…

科学技術庁原子力局長1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(村田浩君) 原子力船事業団を設立いたします際に、国会の附帯決議といたしましても、できるだけ国内技術を使ってやるように、という決議がございました。その点を受けまして、当然私どもといたしましても、できるだけ国内技術を使ってやりたい、こういうことで従来から検討して計画を進めてまいりましたし、現在においても、その点においては趣旨は変わっておりません。ただ、先ほど大森先生のお話に若干ございましたが、技術的な点で、金額あるいは工期という…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1965/09/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○村田説明員 すでに御案内のとおり、国際原子力機関の第九回総会が来たる九月二十一日から八日間にわたりまして、東京プリンスホテルを会場として加盟国九十三カ国、並びに関係国大使館の代表約四百名を集めまして開催されることになっております。 御承知のとおり、国際原子力機関は一九五二年に第一回の総会を開いておりますが、自来毎年秋に総会を開いてまいりまして、今回は第九回になるわけでございます。この間、第八回、昨年まではこの本部事務所の所在地でござい…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1965/09/11

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○村田説明員 この総会の準備状況についての御質問でございますが、この主務官庁といたしまして、国際会議でございますから、外務省が当たられるのは当然でございます。したがいまして、外務省に準備委員会というものを設けてございまして、準備委員長としては外務省の審議官がおられ、そのもとに委員並びに幹事を置きまして、関係各省から幹事役が出ます。私もその一名になっておりますが、そのように、外務省中心に諸般の準備を進めております。しかしながら、日本が主催…