村田浩
会議録に記録された「村田浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○村田政府委員 私どもの考え方といたしましては、燃料の所有権を国が持つか、あるいは民間の会社が持つかということは全然無関係とは申せませんけれども、しかし、わが国の燃料政策の基本である自立体制の早期確立、こういうことと正面から矛盾するものではないと考えておるわけであります。ことばをかえて申しますと、民有化にいたしておりましても、国の政策として国内における燃料のサイクルを確立していく方式をとっていくということはできるもの、こう考えております…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○村田政府委員 ただいま先生のお話を伺っておりまして、問題が二つあると思うわけでございます。それは、一方で、燃料政策上の基本線として国内における燃料サイクルを早期に確立していくべきであるという方針と、それから他方でいま一つ、先生のお話の中に触れておられなかったと思うのですが、わが国におきまして、長期エネルギー政策の観点から、将来の発展に備えて原子力発電にできるだけ早く着手し、これを開発していくという方策、この二つがありまして、この二つを…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 この国会で総理あるいは外務大臣から御答弁があったと承知しておりますが、アメリカの原子力航空母艦エンタープライズ号等がわが国に寄港するかどうかということにつきましては、まだ正式の申し入れはございません。昨年エンタープライズあるいはベーンブリッジがこの第七艦隊に配属されるということで、十一月の下旬でしたか、アメリカ側から発表がありました際に、非公式に外務省にアプローチがあったというふうに私どもは聞いております。したがいまして…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 正確な日取りは私ちょっと記憶しておりませんが、昨年の十一月の下旬であったと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 いずれ正式にもし申し入れがございましたならば、原子力船の寄港問題の際に原子力委員会がされたような安全性の確認といいましょうか、米側に対する保証及び約束の取りつけということに相なろうかと思いますので、そういったことを頭に置いて、この際いろいろ米側に確かめおくべきことがあればということで勉強いたしておる、こういうことでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 二月十四日ですかの東京新聞の記事は私も拝見しましたが、それはもちろん私どものほうからこういうことをやっているということを申して書かれたものではございません。私どものほうでは、どういうことをやっているかということをまだ外に出す段階ではないと思っております。といいますのは、まだ正式に寄港の申し入れがございませんので、先ほど来申しますように非公式に勉強しておる、こういうことでございますから、勉強の段階ではいろいろなことを考えて…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 ただいま大出先生のほうから御指摘がありました各項目は、原子力潜水艦の安全性につきまして検討しました際の検討事項でございます。先ほど申しましたように、原子力空母あるいは原子力駆逐艦というものも、推進力として原子力を使うという原理においては同様でございますので、その検討事項についてはほぼ共通しておると考えてよかろうかと考えます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 佐世保並びに横須賀にそれぞれモニタリング・ポスト及びモニタリング・ポイントを設けまして、わがほうにおきまして自主的に港湾内の空気並びに海水の汚染の状況の有無を調査しておるわけでございますが、港湾の広さがございますので、モニタリング・ポストは両方とも一基ずつ備えてございます。ポイントのほうは、佐世保のほうは十カ所、横須賀のほうは六カ所設けてございます。これを一昨年設けまして、今日までずっと引き続いて調査を続けております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 いまのモニタリング・ポスト並びにモニタリング・ポイントの数などにつきましては、私どもの検討が具体的にもう少し進みましてどうなるかしりませんが、現段階では、特にこれを増加させるとか増強するということは考えておりません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 御案内のとおり、一昨年の八月に米側から提出されましたステートメント、声明といいますか、これは原子力軍艦に対するステートメントになっております。したがいまして、原子力軍艦と申ますのは、もちろん原潜も入りますけれども、原子力空母であろうと原子力駆逐艦であろうとみな入るもの、つまり原子力を推進力とする軍艦は全部入るものという了解でございます。 他方、このエードメモワールのほうは、通常の原子力潜水艦は云々という形で書いてございま…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 原子力委員会のこの問題に対する立場は、さきに昭和三十八年二月二十日ですか、国会に提出されました統一見解にあるとおりでございまして、原子力基本法というものをわれわれ持っておりまして、国内における原子力の研究、開発及び利用は平和目的に限って行なう、こういう厳たる方針のもとに進んでおります。したがいまして、原子力委員会が外国の原子力の軍艦の問題を直ちに取り上げるということは、そこから出てまいらないわけでございます。しかしながら…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 繰り返し申し上げるようで恐縮でございますが、現在は事務局として非公式に勉強しておるという段階でございますので、非公式の勉強は今後どういうふうに変わってまいりますか、また正式の申し入れがありました際に、どのように米側と折衝して、それによってまた変わってまいりますか、いろいろ変化もございますので、現段階においては具体的にどういうことをどうということはまだ申し上げるべき時期ではないように私思っておりますので、よろしく御了承願い…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 私が申し上げましたのも、ただいま決算委員会の記録をお読み上げになりましたが、その点と変わりはないと思っております。といいますのは、原子力潜水艦のときに取りかわされましたステートメントなりエードメモワールなりというものが現にございますので、それを前提として考えることになろう、こういうことを私申し上げまして、もしその前提といたしましたエードメモワールなりにつけ加えるべきものがあるかどうか。あれば、やはりつけ加えるということに…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 ただいま御指摘の点は、潜水艦の際にも調べたことでございまして、したがいまして、空母あるいは駆逐艦につきましても、同様なことは調べなければならない、こう考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 原子力空母あるいは原子力駆逐艦の運航の実績と申しましょうか、諸外国のどういうところに入ったとかというような運航の実績というものは、いわばこの問題を検討しますにあたっての基礎的な資料であります。原子力潜水艦の場合もそうであったわけでありますが、原子力空母の場合も当然そうであろう、そういった点は、現在事務的段階ではございますけれども、いわゆる当然必要な基礎資料として、外務省との間ではこういうものが必要になるぞというような相談…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 そのような外務省からの正式の申し入れはございません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 原子力委員会が原潜の寄港問題に対して取り組みましたときの権限の問題がお話しございましたけれども、先生御指摘のとおり、原子力基本法第二条にいう「平和の目的に限り」ということ、これは国内における原子力の研究、開発、利用についての規定でございますから、外国の軍艦には及ばないわけであります。しかしながら、そのような、原子炉を搭載しました船がわが国の領海内に入ってまいりまして、そこで何らかの放射性廃棄物を出すとか、こういうことでご…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 準備万端できているかいないかということは、これは主観的判断が入ると思いますが、いずれにいたしましても、大臣から御答弁ございましたように、原子力委員会といたしましては、慎重に御検討の上で判断を下されるものと考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 繰り返すようでございますが、原子力委員会としては、さきに原潜のときに行ないましたのと同じような慎重さをもって問題に取り組むことになろうと思います。それがどのくらいの期間を要するかというようなことは、先方の出方次第にもよりますことで一がいに申せませんけれども、いずれにしましても、先般は慎重にやり、今度は軽率にやるということは、決してあり得ないことだと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田政府委員 私が、内容が非常に用意万端整っておるかということにつきまして確言申し上げませんのは、こちらで勉強しましたことについて先方に問い合わせ、あるいは確認を求めて、またその結果によって、こちらとしてしからばこういうことはどうかということもあり得るわけでございます。したがって、まだそういうことの正式の要請がございませんために進行しておらないということでございますが、現在すべて整っておるということは差し控えるべきであろう、こう申した…