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科学技術庁原子力局長衆議院参議院
総発言数
890
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

890 20 を表示
総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 そのとおりでございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 三十七年四月の通産省設置法の改正において、地下資源開発審議会が新たに鉱業審議会というふうに改正になりました。それで変えてあります。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 御指摘のとおり、本来通産省設置法を改正いたしますときに、その附則でこの臨時措置法を含め、地下資源開発審議会とありますのを、鉱業審議会と読みかえる規定が必要であったろうと思います。その点、それがなされておられませんでしたので、今回このように変えたい、こういうことであります。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 関係いたしております省庁全体にわたる責任であろうと思います。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 三十七年当時の事情を私ちょっとつまびらかにしないわけでありますけれども、私の承知いたしております範囲では、昨年以来この臨時措置法の延長問題といたしまして検討いたしましたときに、これも直さなくちゃいかぬということであったと記憶いたします。これは臨時措置法は廃止するにいたしましても、いずれにいたしましても、経過措置につきまして新たな法律を提出する必要があるわけでございまして、そういう意味で、廃止法案をつくるか、延長法案をつく…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 探鉱も含めまして核原料物質の開発――これは採鉱、さらにはその後の製錬まで入るわけですが――は、もちろん公社にも公社法によりましてやらせるようにしておりますが、民間企業が行なうことを妨げておりません。しかし、この法律は、地質調査所並びに原子燃料公社をしてその開発を行なう、これを促進させるための法律でございますので、公社についてのみ租鉱権の設定等についてのこういう特例を規定したわけでございます。民間企業が行ないます場合は、も…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 法の第三条あるいは第五条等におきまして、「通商産業大臣又は原子燃料公社は」云々というふうに、はっきり規定しております。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 この法の第一条でこの法の目的を掲げておるわけでありますが、この目的は「核原料物質の開発を促進する」ということにあるわけでございまして、この根拠法になっておる基本法にもございますように、国全体としての開発が促進されてしかるべきであるわけでありますが、しかし、特に国として、国の目的から、地質調査所及び原子燃料公社につきましては、以下に述べる第五条その他における業務を、特例法を設けてさせたいということで、このような法体系ででき…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 先ほど田中先生から御質問がございまして、検討事項になっておる項目が一、二あるわけでございますが、その中で、核原料物質の定義が、基本法第三条第三号によります定義と、この臨時措置法における定義とが違っておる、基本法に根拠を置くこの措置法での定義が、どうしてこのように別に違った形で定義されておるのか、こういう御質問であったわけでございます。 従来、いろいろ出ておりますように、臨時措置法は、基本法に基づく法律であると同時に、鉱業…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 御質問の趣旨はよくわかっておるのでございます。どちらが先にできたかということですが、この臨時措置法は三十一年五月に制定されたのでありますが、鉱業法の中にウラン鉱及びトリウム鉱を法定鉱物として入れましたのは、その前でございます。その入れました時期は、日にちははっきりいたしませんが、その前に、まず鉱業法のほうに法定鉱物として規定しまして、その後にこの臨時措置法ができた、こういう手順になっております。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 基本法は昭和三十年十二月でございますが、この措置法よりも前でございます。鉱業法にウラン鉱、トリウム鉱を法定鉱物として入れましたのは、その前と記憶いたしておりますが、はっきりした年月はちょっとここではわかりませんので、その点は後ほど調べまして、お答えいたします。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 天然ウランの所有を民間に認めることを閣議で了解いたしましたのは昭和三十六年の九月でございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 核原料における公社法等につきましての改正は必要がないと思っております。

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 ただいま御指摘のございましたような総合的かつ効率的な管理とか計画的な利用ということは、当然原子力基本法に基づきましてわが国の原子力研究、開発、利用を進める上の基本的な方針でございますが、この方針を実施してまいりますのは原子燃料公社法のみではなく、たとえば原子炉等規制法の運用等においても行なわれるわけでありまして、核燃料サイクルの確立という基本的な方針あるいは安全管理というような問題は、この原子炉等規制法等の改正を通じ総合…

総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○村田政府委員 ただいまの大臣のお話に若干補足するような形になるかもしれませんが、御案内のとおり、わが国では原子力基本法に基づいて平和目的の開発、利用、研究を進めておりますから、その関係の施設なりあるいは研究者、技術者というものは相当に養成されてまいっております。その意味での原子力技術のレベルというものは、十年前と今日では相当に違ってきておるということは事実だと思います。ただ、これはあくまで平和目的の研究でまいりました、その分野における…

科学技術庁原子力局長1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(村田浩君) 愛知前長官は、御在任当時に、ただいま上原長官のお述べになりましたような趣旨もありまして、まずライシャワー大使に会われまして、そしていまお話のあったような趣旨も含め、いろいろ日本側の考え方、特に原子力委員会委員長、科学技術庁長官としての要望を申され、その際に申されたことで、実際に米国の要人とお会いになって具体的なお話し合いをされたかという点につきましては、長官御在任中に米国へ回られるという機会も残念ながらございませ…

科学技術庁原子力局長1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(村田浩君) 手元に資料を持っておりませんが、私の記憶いたしますところでは、愛知前長官御在任中に、原子力委員会が委員会においてそのような趣旨のことで正式な決議を行なったということは承知いたしておりません。

科学技術庁原子力局長1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(村田浩君) 四十年度予算に、原子燃料公社に再処理施設の詳細設計費の一部としまして、債務負担行為額として三億九千九百万円、それから現金としまして二億円がつけてございます。この趣旨は、昭和四十六年を一応完成のめどとしまして、わが国に再処理施設をつくる場合に備えて、その設計をいたすと、こういうことであります。その設計費がついたわけでございます。したがいまして、その線に沿って、アメリカ、イギリス、フランス各国の再処理関係をやっており…

科学技術庁原子力局長1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(村田浩君) この詳細設計をやります前に、当然でございますが、予備設計というようなものをやってございます。これは、すでに昭和三十八、三十九年と二年間にわたって勉強いたしたわけでございます。これは同じく原子燃料公社でございますが、その線に従って、ただいま詳細設計の契約を進めているわけでありますが、予算等の関係もございまして、四十年度予算では、ただいま申し上げましたように、債務負担行為の額を含めて三億九千九百万円しかついておりませ…

科学技術庁原子力局長1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○政府委員(村田浩君) 再処理工場を建設することになりますれば、当然、そのための用地が必要でございます。そういう観点から、燃料公社でも、かねがね準備を進めておられるわけでございますが、予算的には、すでに昭和三十七、八年度予算であったと思いますが、東海村にございます原子燃料公社の用地を、これは地元とも御相談して、買収いたしまして、所要の敷地を持っております。したがいまして、現在そこに必ずつくるという、建設をそこでやるかどうかということを正…